ホームリコール > 届出番号 1112220

リコール届出番号 1112220|三菱/始動装置

2004/09/15に三菱が国土交通省へ届け出たリコールです。対象台数は2,052台。対象となる型式と車台番号の範囲をそのまま載せています。

リコール(届出番号 1112220)/届出日 2004/09/15

2,052

自分の車が対象かどうかは、車台番号で確認してください。型式が一致していても、車台番号が範囲外なら対象外です。メーカーの検索ページか販売店で確認できます。改修は無償です。

不具合の状況

大型路線バスの始動装置において、フライホイールリングギヤの硬度及びスタータマグネ チックスイッチ起動回路の配線長さが不適切なため、始動操作時にスタータピニオンがフ ライホイールリングギヤに衝突干渉し、噛合い不良からギヤ端部が欠損、損傷することが ある。そのため、エンジンの始動が困難あるいは不能となり、始動操作を繰返し行なうと 、最悪の場合、火災になるおそれがある。

改善措置

全車両、スタータ一式(スタータリレー付)を対策品と交換する。また、遅延リレー未装 着車両については、遅延リレーを追加装着する。さらに、フライホイールリングギヤ硬度 が不適切な車両は当該リングギヤを対策品と交換する。なお、対策されたフライホイール リングギヤが装着されている車両は、ギヤ面を点検し、異常が認められるものは新品と交 換する。

対象の型式と車台番号(8型式)

型式通称名車台番号の範囲
KL-MP33JKフソウエアロスターMP33JK-20001〜MP33JK-21004
KL-MP33JMフソウエアロスターMP33JM-20001〜MP33JM-21021
KL-MP33JPフソウエアロスターMP33JP-20001〜MP33JP-21001
KL-MP35JKフソウエアロスターMP35JK-20001〜MP35JK-31003
KL-MP35JMフソウエアロスターMP35JM-20001〜MP35JM-31007
KL-MP35JPフソウエアロスターMP35JP-20001〜MP35JP-31011
KL-MP37JKフソウエアロスターMP37JK-20001〜MP37JK-31002
KL-MP37JMフソウエアロスターMP37JM-20001〜MP37JM-31001
車検・点検のついでに見てもらうリコールの改修そのものは無償です/楽天Car車検(外部サイト)

三菱の他のリコール

届出日届出番号装置対象台数
2026/03/301158020その他(ガス・騒音)3
2026/03/301157970その他(ガス・騒音)34,092
2026/03/251157850シフトレバー/ペダル228
2026/02/181157740その他(その他)526
2026/01/231157550その他(車枠車体)311
2026/01/221157680緩衝アーム/ロッド4,098
2026/01/131157600その他(その他)477
2025/11/271157420方向指示器1,607
2025/11/062107130その他(エンジン)83,379
2025/10/091157230後写鏡1,121
2025/09/021157130燃料ホース/パイプ9
2025/08/261157060その他(乗車装置)558
2025/08/211157050コンピュータ(ガス・騒音)31,122
2025/07/241156980その他(その他)768
2025/07/241156930その他(その他)257
2025/07/241156920その他(その他)819
2025/07/031156820冷却装置360
2025/06/261156760後写鏡3,024
2025/06/261156700コンピュータ1,894
2025/06/261156690駐車ブレーキ一般1,885