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あなたの車の車検費用と、13年を超えたときに増える税金
車種と初度登録年月を選ぶだけで、車検で必ずかかる法定費用(重量税・自賠責保険料・印紙代)が1円単位で出ます。金額はすべて法令と公的機関の税額表から計算していて、根拠のページはすべてのページの下に載せています。
初度登録年月は車検証の「初度登録年月」欄に書かれています。軽自動車は「初度検査年月」です。
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このサイトが答えられること
車検の法定費用は、どこで受けても同じ
車検の費用は「法定費用」と「整備費用」に分かれます。法定費用(自動車重量税・自賠責保険料・検査手数料)は法令で決まっていて、どの店で受けても同じ金額です。店によって差が出るのは整備費用と代行手数料のほうです。まず法定費用がいくらなのかを知っておくと、見積書のどこが高いのかが分かります。
13年を超えると税金が上がる。その日は計算できる
初度登録から一定の年数が過ぎると、自動車税と自動車重量税が上がります。この判定は「13年目の誕生日」ではなく、登録車は初度登録の月から12年10か月、軽自動車は初度検査の年から13年経過した年の11月という決まりです。1か月の違いで数万円変わることがあるので、13年超の増税で確認できるようにしています。
2026年は、金額が2回変わる年です
2026年5月1日から自動車重量税の税額表が変わり、2026年11月1日からは自賠責保険料が上がります(自家用乗用車の24か月契約で17,650円→18,560円)。車検の時期によって支払う金額が変わるので、このサイトでは検査を受ける日から適用される料率を選んで計算しています。