リコール届出番号 1233620|ビモータ/潤滑装置
2022/03/22にビモータが国土交通省へ届け出たリコールです。対象台数は23台。対象となる型式と車台番号の範囲をそのまま載せています。
リコール(届出番号 1233620)/届出日 2022/03/22
23台
- 不具合装置潤滑装置
- 対象の型式1 型式
- 届け出た会社ビモータ
自分の車が対象かどうかは、車台番号で確認してください。型式が一致していても、車台番号が範囲外なら対象外です。メーカーの検索ページか販売店で確認できます。改修は無償です。
不具合の状況
エンジンの油圧を調整するリリーフバルブにおいて、組み立て作業が不適切なため、リリーフバルブの構成部品が脱落し、エンジンの油圧が低下する場合がある。そのため、油圧警告灯が点灯するとともにエンジンが潤滑不良となり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、リリーフバルブを良品に交換する。 リリーフバルブの構成部品に脱落が認められた場合は、エンジン内部を点検し損傷部位を交換する。
対象の型式と車台番号(1型式)
| 型式 | 通称名 | 車台番号の範囲 | |
|---|---|---|---|
| TESI H2 | TESI H2 | ZRPBTH201ERL000003〜ZRPBTH201ERL000250 |