リコール届出番号 1237150|—/配線
2023/11/01に—が国土交通省へ届け出たリコールです。対象台数は2,643台。対象となる型式と車台番号の範囲をそのまま載せています。
リコール(届出番号 1237150)/届出日 2023/11/01
2,643台
- 不具合装置配線
- 対象の型式0 型式
- 届け出た会社—
自分の車が対象かどうかは、車台番号で確認してください。型式が一致していても、車台番号が範囲外なら対象外です。メーカーの検索ページか販売店で確認できます。改修は無償です。
不具合の状況
トランクルーム内のアース配線において、製造時の締め付け作業が不適切なため、インシュレータが噛み込んだ状態でスタッドボルトに締め付けられているものがある。そのため、使用過程で緩みが発生して断線が生じ、横滑り防止装置(ESP)の作動が停止することがある。また、緩みにより電気抵抗が増加して発熱することで周囲の部品が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、トランクルーム内のアース配線の締め付け状態を点検する。インシュレータの噛み込みがある場合はアース配線やスタッドボルト、ナットの接触面を点検し、インシュレータを修正したうえで規定トルクで締付け直す。なお、接触面に損傷がある場合や、周囲に溶損がある場合は、関連する部品を新品に交換する。
対象の型式と車台番号(0型式)
| 型式 | 通称名 | 車台番号の範囲 |
|---|