リコール届出番号 1238170|柳州五菱/主ブレーキ一般
2024/06/28に柳州五菱が国土交通省へ届け出たリコールです。対象台数は59台。対象となる型式と車台番号の範囲をそのまま載せています。
リコール(届出番号 1238170)/届出日 2024/06/28
59台
- 不具合装置主ブレーキ一般
- 対象の型式1 型式
- 届け出た会社柳州五菱
自分の車が対象かどうかは、車台番号で確認してください。型式が一致していても、車台番号が範囲外なら対象外です。メーカーの検索ページか販売店で確認できます。改修は無償です。
不具合の状況
ブレーキフルードリザーバータンクとブレーキマスターシリンダー間に装着されているブレーキホースについて、材質の選定が不適切なため、当該ブレーキホース内のブレーキフルードと化学反応を起こすものがある。さらに、化学反応により溶出したブレーキフルードがブレーキマスターシリンダー内のカップと化学反応を起こし、カップが劣化することがある。そのため、低速でブレーキを踏み続けると、ブレーキマスターシリンダーの液圧が低下し、制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、ブレーキホースを対策品に交換し、ブレーキマスターシリンダーを新品に交換する。
対象の型式と車台番号(1型式)
| 型式 | 通称名 | 車台番号の範囲 | |
|---|---|---|---|
| 不明 | ― | LLWA1BAA7P1001036〜LLWA1BA6P1010892 |