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リコール届出番号 2103200|フォード・マツダ/パワーステアリング

2006/06/08にフォード・マツダが国土交通省へ届け出た改善対策です。対象台数は120,450台。対象となる型式と車台番号の範囲をそのまま載せています。

改善対策(届出番号 2103200)/届出日 2006/06/08

120,450

自分の車が対象かどうかは、車台番号で確認してください。型式が一致していても、車台番号が範囲外なら対象外です。メーカーの検索ページか販売店で確認できます。改修は無償です。

不具合の状況

かじ取り装置のパワーステアリング用油圧ポンプのプーリー取り付けナットの締付け力及びプーリーの強度が不足しているため、当該プーリーの取り付けナットが緩む又はプーリーに亀裂が入るものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、異音が発生し、最悪の場合、当該プーリーが破損又は外れてハンドル操作力が増大するおそれがある。

改善措置

全車両、パワーステアリング用油圧ポンプ・プーリー及び取り付けナットを対策品と交換し指定のトルクで締付ける。また、パワーステアリング用油圧ポンプに損傷があるものは、パワーステアリング用油圧ポンプを新品と交換する。

対象の型式と車台番号(8型式)

型式通称名車台番号の範囲
GH-LW3WMPVLW3W-100030〜LW3W-188729
TA-LW3WMPVLW3W-100030〜LW3W-188729
LA-LW3WMPVLW3W-300014〜LW3W-311757
UA-LW3WMPVLW3W-300014〜LW3W-311757
CBA-LW3WMPVLW3W-400001〜LW3W-451048
ABA-LW3WMPVLW3W-400001〜LW3W-451048
TA-EP3WトリビュートEP3W-100018〜EP3W-105693
TA-EP3WFエスケープEP3WF-100003〜EP3WF-103890
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