リコール届出番号 2202140|ローバー/エンジン本体
2002/09/05にローバーが国土交通省へ届け出た改善対策です。対象台数は326台。対象となる型式と車台番号の範囲をそのまま載せています。
改善対策(届出番号 2202140)/届出日 2002/09/05
326台
- 不具合装置エンジン本体
- 対象の型式1 型式
- 届け出た会社ローバー
自分の車が対象かどうかは、車台番号で確認してください。型式が一致していても、車台番号が範囲外なら対象外です。メーカーの検索ページか販売店で確認できます。改修は無償です。
不具合の状況
原動機において、クランクシャフトのタイミングベルトガイドプレートの取付座面の加工 が不適切な為、取付座面の面積が不足しているものがあり、そのままの状態で使用を続け ると、プーリー取付ボルトが弛み、異音が発生し、最悪の場合、クランクプーリーが空転 、又は、クランクプーリーから補機駆動用ベルトが外れ、充電警告灯が点灯すると共に、 ハンドルの操作力が増大するおそれがある。
改善措置
全車両、対策品のプーリー取付ボルトに交換すると共に、クランクシャフト及びキーを点 検し、当該部位に損傷がある場合は、良品と交換する。
対象の型式と車台番号(1型式)
| 型式 | 通称名 | 車台番号の範囲 | |
|---|---|---|---|
| E-RTD16 | 400Si | SARRTSLTKAD149121〜SARRTSLTKAD196870 / SARRTSLTKWD251946〜SARRTSLTKWD260681 / SARRTCLTKAD097281〜SARRTCLTKAD251649 / SARRTCLTKWD251566〜SARRTCLTKWD264578 |
ローバーの他のリコール
| 届出日 | 届出番号 | 装置 | 対象台数 |
|---|---|---|---|
| 2012/06/20 | 1218500 | プロペラシャフト | 38 |
| 2007/07/04 | 1214170 | その他(電気装置) | 14,120 |
| 2007/05/23 | 1214020 | 配線 | 4,130 |
| 2005/04/06 | 1212130 | 排気管 | 460 |
| 2004/11/10 | 1211670 | 燃料タンク | 10,410 |
| 2004/08/23 | 1211540 | エンジン本体 | 1,409 |
| 2004/06/23 | 1211262 | その他(緩衝装置) | 4,237 |
| 2004/06/23 | 1211261 | ABS | 4,525 |
| 2002/09/20 | 1209680 | スプリング/エアサス | 1,440 |
| 2002/05/15 | 2202110 | エンジン本体 | 2,752 |
| 2002/04/18 | 1209422 | ABS | 1,862 |
| 2002/04/18 | 1209421 | その他(エンジン) | 1,862 |
| 2001/11/20 | 1209150 | ホイールベアリング | 18,524 |
| 2001/05/10 | 1208700 | その他(緩衝装置) | 52 |
| 2001/05/10 | 1208690 | 圧力制御伝達部 | 1,288 |
| 2001/02/06 | 1208530 | 冷却装置 | 7,469 |
| 2000/12/05 | 1208432 | 冷却装置 | 364 |
| 2000/12/05 | 1208431 | 冷却装置 | 364 |
| 2000/06/22 | 1208140 | エンジン本体 | 770 |
| 2000/05/16 | 2201520 | パワーステアリング | 2,333 |