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型式 4AA-167986|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 4AA-167986 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC(2,380〜2,700kg・3.982L)/2023年6月に初度登録した場合
69,860円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)49,200 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)65,500 円
この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 2,700kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
| 車両重量 | 重量税(2年・13年未満) | 13年経過 | 18年経過 |
|---|---|---|---|
| 2,380kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
| 2,660kg | 49,200 円 | 68,400 円 | 75,600 円 |
| 2,700kg | 49,200 円 | 68,400 円 | 75,600 円 |
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,700kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 49,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 69,860 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 68,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 89,060 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 68,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 89,060 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 68,400 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 89,060 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 65,500 円 | 76,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 49,200 円 | 68,400 円 |
この差が5年続くと 92,900 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0113,0133,0143,0153 0163,0173,0183 | 2,660kg | 3.982L | 8.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0113,0133,0143,0153, 0163,0173,0183 | 2,660kg | 3.982L | 8.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0113,0133,0143,0153, 0163,0173,0183,0193 | 2,660kg | 3.982L | 8.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0193 | 2,700kg | 3.982L | 8.3km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0313,0333,0343,0353 0363,0373,0383,0393 | 2,660kg | 3.982L | 7.7km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0513,0533,0543,0553 0563,0573,0583 | 2,660kg | 3.982L | 7.8km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0513,0533,0543,0553, 0563,0573,0583 | 2,380kg | 3.982L | 7.8km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ GLS580 4MATIC | 0593 | 2,700kg | 3.982L | 7.8km/L | 7人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(12件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 4AA-167986 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
改善措置
全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。
不具合の状況
助手席の下にある48Vのアース配線において、製造時の組み付けが不適切なため、ナットが適切なトルクで締め付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により導通不良が発生し、警告灯が点灯すると共に増加した電気接触抵抗により発熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、ナットの締め付けトルクを点検する。緩みや溶損がある場合は、損傷部分を新品に交換して適切な締付けトルクで固定する。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。
改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。
不具合の状況
エアコンのエバポレータにおいて、排水ホースの組付けが不適切なため、車室内に凝縮水が漏れ出すものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、排水ホースの組付け状態を点検し、正しく装着されていない場合は組付けを修正する。なお、凝縮水の漏れによって部品に損傷等が発生している場合は、当該部品を新品に交換する。
不具合の状況
後席窓枠において、製造時の取付けが不適切なため、トリムバーが適切に固定されていないものがある。そのため、走行時に後席窓枠から脱落し、最悪の場合、後続車両の妨げになるおそれがある。
改善措置
全車両、トリムバーの固定状態を点検し、適切に固定されていない場合は修正する。
不具合の状況
3列目シートのバックレストロックにおいて、生産管理が不適切なため、背もたれの固定に必要な左右2か所のシートバックレストロックのリターンスプリングの片側が装着されていないものがある。そのため事故等で衝突した際に、背もたれが倒れることで、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、左右にリターンスプリングが装着されていることを点検する。リターンスプリングがない場合は、シートを新品に交換する。
不具合の状況
後席窓枠において、製造時の取付けが不適切なため、トリムバーが適切に固定されていないものがある。そのため、走行時に後席窓枠から脱落し、最悪の場合、後続車両の妨げになるおそれがある。
改善措置
全車両、トリムバーの固定状態を点検し、適切に固定されていない場合は修正する。
不具合の状況
助手席の下にある48Vのアース配線において、製造時の組み付けが不適切なため、端子の固定ボルトが適切な締付けトルクで取付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により導通不良が発生し、警告灯が点灯すると共に増加した電気接触抵抗により発熱して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、端子の固定ボルトの締付けトルクを点検する。緩みや溶損がある場合は、損傷部位を新品に交換して適切な締付けトルクで固定する。
不具合の状況
画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。
改善措置
全車両、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムを対策仕様に書き換える。
不具合の状況
エアコンのエバポレータにおいて、排水ホースの組付けが不適切なため、車室内に凝縮水が漏れ出すものがある。そのため、床下が浸水して電気配線に腐食や短絡が発生し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、排水ホースの組付け状態を点検し、正しく装着されていない場合は組付けを修正する。なお、凝縮水の漏れによって部品に損傷等が発生している場合は、当該部品を新品に交換する。
不具合の状況
(1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯が点灯したままになるおそれがある。
改善措置
(1)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。