このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム型式から探す > CAA-238361

型式 CAA-238361|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が CAA-238361 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ E53 4MATIC+ クーペ(1,990〜2,020kg・2.996L)/2023年6月に初度登録した場合

61,660円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 2,020kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
1,990kg32,800 円45,600 円50,400 円
2,020kg41,000 円57,000 円63,000 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,020kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2025年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2024年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2023年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2022年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2021年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2020年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2019年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2018年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2017年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2016年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2015年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2014年6月2027年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2013年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)50,000 円58,600 円
重量税(車検ごと・2年分)41,000 円57,000 円

この差が5年続くと 75,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ E53 4MATIC+ クーペ00111,990kg2.996L10.0km/L4人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ E53 4MATIC+ クーペ00121,990kg2.996L10.0km/L4人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ E53 4MATIC+ クーペ00132,020kg2.996L10.0km/L4人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ E53 4MATIC+ クーペ00142,020kg2.996L10.0km/L4人9AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(7件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CAA-238361 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2024/08/22 リコール(届出番号 1238510)/不具合装置:配線/対象台数:6,702台

不具合の状況
トランスミッションの電気配線において、配索設計が不適切なためコネクタ配線のシール部に強い力がかかり、シール部を変形させているものがある。そのため、シール性能が保てずコネクタに雨水等が浸入することで短絡が発生し、駐車中にバッテリ上がりが発生することがある。最悪の場合、短絡により発熱することで、周囲の部品を溶損させて火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該部位のコネクタを廃止した長い配線へ交換し、配索しなおす。

2024/06/27 リコール(届出番号 1238270)/不具合装置:前照灯/対象台数:18,285台

不具合の状況
配光可変型前照灯において、制御プログラムの製造指示が不適切なため、左右通行帯の設定を一度変更すると右側通行用の配光設定に固定されてしまう。そのため、協定規則第48号に適合しなくなる。

改善措置
全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。

2022/09/14 リコール(届出番号 1234700)/不具合装置:配線/対象台数:6,590台

不具合の状況
トランスミッションの電気配線において、配索設計が不適切なためコネクタ配線のシール部に強い力がかかり、シール部を変形させているものがある。そのため、シール性能が保てずコネクタに雨水等が浸入することで短絡が発生し、駐車中にバッテリ上がりが発生することがある。最悪の場合、短絡により発熱することで、周囲の部品を溶損させて火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、配索を変更するブラケットを装着し、配索しなおす。また、配線の点検を行いシール部の変形や水分の浸入があるものは、関連部品を新品に交換する。

2021/03/24 リコール(届出番号 1231911)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:28,361台

不具合の状況
(1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯が点灯したままになるおそれがある。

改善措置
(1)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229580)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:29台

不具合の状況
車載式故障診断装置において、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、不具合の診断が完了していないにも係わらず、診断途中のデータが消去されることがある。そのため、不具合発生時にエンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/10/08 リコール(届出番号 1229320)/不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:617台

不具合の状況
衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識せず、自律支援ブレーキが適切に作動しないことがある。そのため、衝突を軽減または回避する車両の支援機能が損なわれ、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。

改善措置
全車両、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/03/27 リコール(届出番号 1228100)/不具合装置:シートベルト/対象台数:558台

不具合の状況
シートベルトバックルにおいて、シートベルトの差し込みを検知する内部スイッチの曲げ加工が不適切なため、シートベルトの装着を正しく認識しないものがある。そのため、衝突時にシートベルトテンショナが作動せず、乗員を適切に拘束できないおそれがある。

改善措置
全車両、対象となるシートベルトバックルを良品と交換する。

車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)