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型式 DBA-222182C|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-222182C の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ S550(2,180〜2,300kg・4.663L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)87,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,260kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 87,000 円 | 101,200 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 103,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ S550 | — | 2,180kg | 4.663L | 10.5km/L | 4人 | 7AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | — | 2,290kg | 4.663L | 10.5km/L | 4人 | 7AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0203 | 2,220kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0204 | 2,220kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0213 | 2,260kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0214 | 2,260kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0223 | 2,230kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0224 | 2,230kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0233 | 2,270kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0234 | 2,270kg | 4.663L | 10.6km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0313 | 2,290kg | 4.663L | 10.6km/L | 4人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0314 | 2,290kg | 4.663L | 10.6km/L | 4人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0333 | 2,300kg | 4.663L | 10.6km/L | 4人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S550 | 0334 | 2,300kg | 4.663L | 10.6km/L | 4人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(6件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-222182C が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。
改善措置
全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様指示が不適切なため、失火検知の診断が正しく作動しないことがある。そのため、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯(MIL)が点灯し、誤検知したシリンダの燃焼を休止させて、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
改善措置
車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。
不具合の状況
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。
改善措置
全車両、燃料システム制御モジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
カムポジションセンサにおいて、ヒューズボックスから当該センサをつなぐ配線が長いため、電気抵抗が大きくなり、エコスタート時にエコスタート用バッテリから供給される電源電圧に電圧降下が発生することがある。そのため、当該センサへの電源供給が不安定となり、カムポジションが正しく認識されず、エコスタートができないおそれがある。
改善措置
全車両、車両配線の長さを修正する。
不具合の状況
運転席及び助手席のシートベルトアンカーにおいて、バックルとケーブルフックの組み付け作業が不適切なため、完全にロックされていないものがある。そのため、シートベルトアンカーに強い力がかかった際にケーブルフックからバックルが外れ、シートベルトが十分に機能しないおそれがある。
改善措置
全車両、運転席及び助手席のシートベルトアンカーのロック状態を点検し、不十分な場合はロックをかけなおす。