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型式 DBA-3N28|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DBA-3N28 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

BMW BMW 428i(1,570kg・1.997L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,570kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
BMW BMW 428i1,570kg1.997L15.2km/L4人8AT(E,LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2018年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(6件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-3N28 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2025/06/09 リコール(届出番号 1239350)/不具合装置:その他(エンジン)/対象台数:21,385台

不具合の状況
インテークパイプシールにおいて、設計検討が不十分なため、傷等によりインテークパイプ内に溜まったブローバイ凝縮液がインテークパイプとターボチャージャーの接続部から漏れた場合、ウォーターポンプのコネクタに滴下することがある。そのため、ウォーターポンプのコネクタ内の端子の腐食が進行し、最悪の場合、端子が短絡して異常過熱が発生し、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、インテークパイプのシールを点検し、劣化が認められた場合は交換する。 また、ウォーターポンプ側とハーネス側のコネクタを点検し、状況に応じて清掃の実施、あるいは、ウォーターポンプ本体とハーネス側のコネクタを交換する。 また、全車両、コネクタにスプラッシュガードキャップを後付けする。

2020/09/14 リコール(届出番号 1230940)/不具合装置:燃料タンク/対象台数:50,139台

不具合の状況
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを良品に交換する。

2018/12/19 リコール(届出番号 1227680)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:21,054台

不具合の状況
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置
運転者席用エアバッグユニットを対策品と交換する。

2017/10/23 リコール(届出番号 1225520)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:86,953台

不具合の状況
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置
車両により搭載しているエアバッグのインフレータの種類が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 ②運転席用と助手席用のエアバッグユニットを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で再度連絡し、交換作業を行う。

2015/06/04 リコール(届出番号 1221860)/不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:10,012台

不具合の状況
燃料ポンプにおいて、当該ポンプ内部の製造工程が不適切なため、内部に異物が混入しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプ内のインペラに異物が噛み込み、燃料ポンプが停止し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、対策品の燃料供給ユニットに交換する。

2014/12/02 リコール(届出番号 1221230)/不具合装置:圧力制御伝達部/対象台数:785台

不具合の状況
エンジンのインテーク側カムシャフトにおいて、構成部品の設計が不適切なため、制動倍力装置に供給される負圧を生成するバキュームポンプへ潤滑オイルが十分に供給されないことがある。そのため、バキュームポンプが潤滑不良で固着して、制動倍力装置へ負圧が供給されなくなることにより、最悪の場合、制動停止距離が長くなるおそれがある。

改善措置
インテーク側カムシャフトが不具合品であるか及び潤滑オイルの供給状態を点検する。 当該シャフトが不具合品であり、潤滑オイルが十分に供給されていない場合は、当該シャフトを対策品に交換するとともにバキュームポンプを新品に交換する。 当該シャフトが不具合品であり、潤滑オイルが十分に供給されている場合は、当該シャフトに対策品のクランピングスリーブを装着する。

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