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BMW 118dの車検費用と維持費

BMW BMW 118d(1.995L・1,480〜1,490kg/2型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,485kg・指定工場で受ける場合)

45,260

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
BMW 118dの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2025年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2024年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2023年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2022年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2021年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2020年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2019年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2018年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2017年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2016年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2015年6月 2028年6月 13年経過 34,200 18,560 2,100 54,860
2014年6月 2027年6月 13年経過 34,200 18,560 2,100 54,860
2013年6月 2028年6月 13年経過 34,200 18,560 2,100 54,860

※ 車両重量 1,485kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したBMW 118dの場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

BMW 118dの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.995L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.995L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(2件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
LDA-1S20 1.995 L 1,480kg 22.2 km/L 24,600 円
3DA-7M20 0001~0004 1.995 L 1,490kg 16.7 km/L 24,600 円

BMW 118dのリコール・改善対策(9件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2023/07/26 リコール(届出番号 1236220)
不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:169,782台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種36型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、耐久性の検討が不十分のため経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。また、インテークマニホールドの状態を確認し、損傷が見られる場合は新品と交換する。 なお、部品の準備に時間を要する事から、部品の準備が整うまでの間、サービス入庫の度に点検を実施し、点検の結果、不具合のない車両については、使用者に対して注意喚起するとともに、対策品の準備ができた段階で再度連絡し、対策品に交換する。

2023/03/07 リコール(届出番号 1235730)
不具合装置:その他(ガス・騒音)/対象台数:110,427台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種26型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニット(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換え、冷却水の漏れやエンジン過熱を早期に感知させ、警告灯を点灯させる。さらに、インテークマニホールドの溶損が拡大する前に保護機能を作動させるとともに、エンジン警告灯を点灯させ、出力を制限させる。 なお、過去に冷却水補充の履歴が確認できた場合は、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの点検を行ない、必要に応じて対策品と交換する。

2023/03/07 リコール(届出番号 1235740)
不具合装置:その他(ガス・騒音)/対象台数:8台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、経年変化により冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。

2021/06/15 リコール(届出番号 1232370)
不具合装置:エンジン本体/対象台数:121台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種12型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンにおいて、タイミングチェーンの製造管理が不適切なため、表面処理がされていない部品が使用されたものがある。そのため、使用過程においてタイミングチェーンが伸びることにより、エンジンから異音が発生し、最悪の場合、バルブタイミングがずれ走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、タイミングチェーンを良品に交換する。

2020/03/17 リコール(届出番号 1230010)
不具合装置:ブローバイ装置/対象台数:397台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種9型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールを対策品と交換する。なお、当該モジュールに不具合がある場合は、インテークマニホールドを新品に交換する。

2019/08/28 リコール(届出番号 1229050)
不具合装置:その他(保安灯火)/対象台数:2,415台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種26型式も対象)

不具合の状況
左右テールライトのボディへの取付ナットにおいて、製造時の洗浄処理が不十分なため、切削オイルが完全に除去されていないものがある。そのため、残留した当該オイルによりテールライト取付部が劣化し破損して、当該テールライトががたつくおそれがある。

改善措置
全車両、左右テールライト取付ナットを良品に交換する。なお、左右テールライト取付部を点検し、不具合のあるものは良品に交換する。

2018/11/27 リコール(届出番号 1227540)
不具合装置:ブローバイ装置/対象台数:53,318台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種23型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、排気ガス冷却装置の耐久性が不十分であるため、冷却水が漏れるものがある。 そのため、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損すると、エンジン出力が低下するとともに、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの点検を行ない、不具合のあるものは対策品と交換する。なお、点検の結果、不具合のない車両についても、使用者に対して注意喚起するとともに、対策品の準備ができた段階で再度連絡し、対策品に交換する。

2018/01/29 リコール(届出番号 1225860)
不具合装置:スピードメータ/対象台数:2,375台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種7型式も対象)

不具合の状況
メーターパネルコントロールユニットのプログラムが不適切なため、エンジン始動後、メーターパネルに画像が映らないことがある。そのため、速度計及び警告灯等が表示されないおそれがある。

改善措置
全車両、メーターパネルコントロールユニットのプログラムを書き換える。

2017/10/23 リコール(届出番号 1225520)
不具合装置:エアバッグ/対象台数:86,953台/対象型式:LDA-1S20(この届出は他の車種92型式も対象)

不具合の状況
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置
車両により搭載しているエアバッグのインフレータの種類が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 ②運転席用と助手席用のエアバッグユニットを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で再度連絡し、交換作業を行う。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

BMW 118dに報告されている不具合(19件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2025/11保安灯火5,000kmバックカメラユニットの故障でバックカメラの映像が映らなくなった。
2025/06保安灯火80,000km雨天後、左側LEDヘッドライトの内面に水滴を確認した。
2024/10エンジン51,900km急坂における坂道発進時、発進直後にアイドリングストップが発生し、アクセルペダルを踏んでいるのにも関わらず、エンジンがかかっていないことで坂道発進ができず、車が大きくずり下がってしまう。
2024/09その他51,900kmエンジン始動時にメーターパネルが表示せず、ブラックアウトの状態となる。
2024/09保安灯火51,900kmデイライト、ポジションランプのLEDモジュールが黄変し、最終的にLEDの照度が低くなる。
2024/09保安灯火51,900kmドアミラーが自動で閉じた際にストッパーが効かず、そのまま車内まで入ってしまう。
2024/02制動装置24,000kmABS動作停止、歩行者安全装置停止等の6種類安全装置解除の警告が点灯した。【ASV検索対象】
2023/02エンジン56,000km高速道路を走行中、トンネル内でエンジン出力が消失し「ドライブトレーン」警告ランプが点灯した。惰性を活用し直近の非常駐車帯に緊急停車後、エンジン再始動を行ったが始動しなかったためレッカー搬送をした。ディーラーでタイミングチェーン周りの障害でバルブタイミングがずれたものと診断された。
2022/12制動装置35,100km駐車ブレーキケーブルをフロアに固定しているホルダーが劣化して割れるとブレーキワイヤーがぶら下がり、プロペラシャフトと接触するようになる。
2022/12排ガス・騒音35,100kmEGRバルブの不良により、高速道路を走行中に最大馬力が出ません、ディーラーで点検してくださいというアラートが出るとともにエンジンの出力が低下し、登坂路では失速してしまう状態になった。
2022/06電気装置9,797km停車中(エンジン停止状態)車両のエンジンルームから出火した。出火原因はABSの基板上において何らかの要因でトラッキングが発生した可能性が高いと考えられる。
2022/05保安灯火67,600kmテールランプにおいて、内部水漏れ、メッキ剥がれ、電球交換即日の球切れが発生した。
2022/02走行装置28,300km右リアタイヤのホイール付近が膨れていた。縁石やキャッツアイに接触した記憶はなく、実際ホイールやタイヤの他の部分には損傷が無かったため、使用を続けていたところ、後日に走行中にタイヤの空気圧低下の警告が出た。すぐにディーラーへ持ち込んで確認したところホイールに沿って3センチほど裂けていた。
2021/11排ガス・騒音月1のペースで、エンジン警告灯が点灯する。排ガスフィルターが詰まる。販売店からは速度を上げて吹き飛ばすように指示をされている。
2021/07車枠・車体500kmゴルフバックを乗せるために一旦取り外したラゲッジルームカバーを再度取り付けようとした際に、カバーの最後尾の裏側で右手の親指の付け根辺りを2cmほど切る怪我をした。怪我をした部分のラゲッジルームカバーを見ると鋭利な処理になっていた。

報告の多い装置:保安灯火(5件)/エンジン(3件)/制動装置(3件)/排ガス・騒音(2件)/走行装置(2件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用22,630 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代87,403 円年10,000km・WLTC 19.45 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計146,033 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

BMW 118i1.498LBMW 1201.498LBMW 120d1.995LBMW 120i1.598〜1.998LBMW 218d1.995LBMW 218d Active Tourer1.995LBMW 218d Active Tourer xDrive1.995LBMW 218d Gran Tourer1.995LBMW 218d Gran Tourer xDrive1.995LBMW 218i Active Tourer1.498LBMW 218i Gran Tourer1.498LBMW 218i グランク-ペ1.498L