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C 220 d ステーションワゴンの車検費用と維持費

メルセデス・ベンツ C 220 d ステーションワゴン(1.949〜2.142L・1,660〜1,790kg/33型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,730kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
C 220 d ステーションワゴンの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,730kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したC 220 d ステーションワゴンの場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

C 220 d ステーションワゴンの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.949L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.949L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(33件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
3DA-205214C 0102,0104,0112,0114 0122,0124,0132,0134 1.949 L 1,660kg 19.2 km/L 32,800 円
3DA-205214 0102,0104,0112,0114 0122,0124,0132 1.949 L 1,680kg 19.2 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0202 1.949 L 1,680kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0222 1.949 L 1,680kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205204C 2.142 L 1,700kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205204C 0002,0006,0012,0016 0022,0026,0032 2.142 L 1,700kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205214 0202 1.949 L 1,700kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214 0222 1.949 L 1,700kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0212 1.949 L 1,700kg 18.9 km/L 32,800 円
3DA-205214C 0102,0104,0112,0114 0122,0124,0132,0134 1.949 L 1,710kg 19.2 km/L 32,800 円
LDA-205204 2.142 L 1,720kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205204 0002,0006,0012,0022 0032 2.142 L 1,720kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205214 0212 1.949 L 1,720kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0204 1.949 L 1,720kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0224 1.949 L 1,720kg 18.9 km/L 32,800 円
3DA-205214 0102,0104,0112,0114 0122,0124,0132 1.949 L 1,730kg 19.2 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0232 1.949 L 1,730kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214 0204 1.949 L 1,740kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214 0224 1.949 L 1,740kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0214 1.949 L 1,740kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214 0232 1.949 L 1,750kg 18.9 km/L 32,800 円
LDA-205214 0214 1.949 L 1,760kg 18.9 km/L 32,800 円
3DA-205214 0134 1.949 L 1,770kg 18.1 km/L 32,800 円
LDA-205204 2.142 L 1,770kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205204 0016,0026,0036 2.142 L 1,770kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205204C 2.142 L 1,770kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205204C 0036 2.142 L 1,770kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-205214C 0234 1.949 L 1,770kg 18.5 km/L 32,800 円
3CA-206204C 0002,0004,0006,0008 0012,0014,0016,0018 1.992 L 1,790kg 19.7 km/L 32,800 円
3CA-206204C 0002,0004,0006,0008, 0012,0014,0016,0018, 0116,0118 1.992 L 1,790kg 19.7 km/L 32,800 円
3CA-206204C 0002,0004,0006,0008, 0012,0014,0116,0118 1.992 L 1,790kg 19.7 km/L 32,800 円
3CA-206204C 0202,0204,0206,0208, 0212,0214,0216,0218 1.992 L 1,790kg 21.3 km/L 32,800 円
LDA-205214 0234 1.949 L 1,790kg 18.5 km/L 32,800 円

C 220 d ステーションワゴンのリコール・改善対策(27件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2026/05/14 リコール(届出番号 1241780)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:4,141台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種52型式も対象)

不具合の状況
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、車載通信モジュールを良品に交換する。

2026/02/18 リコール(届出番号 1241520)
不具合装置:コンピュータ(動力伝達)/対象台数:124台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
トランスミッション・コントロールユニットにおいて、製造指示が不適切なため、仕様の異なる制御プログラムが誤って書き込まれたものがある。そのため、OBDが正しく動作せず、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、トランスミッション・コントロールユニットの制御プログラムを正規の制御プログラムに書き換える。

2025/10/16 リコール(届出番号 1240890)
不具合装置:その他(かじ取り)/対象台数:683台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種14型式も対象)

不具合の状況
ステアリングカップリングにおいて、製造管理が不適切なため、ステアリングカップリングを固定するボルトが適切に締め付けられていない可能性がある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩み脱落することでステアリングホイールとステアリングギアの機械的結合が外れ、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ステアリングカップリングを固定するボルトを規定トルクで締め付けなおす。

2024/08/22 リコール(届出番号 1238500)
不具合装置:前照灯/対象台数:25,971台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種41型式も対象)

不具合の状況
前照灯において、ヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に保安基準に規定されていない図柄が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。

改善措置
全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを対策したプログラムに書き換える。

2024/08/22 リコール(届出番号 1238550)
不具合装置:車体/対象台数:70台/対象型式:LDA-205204(この届出は他の車種14型式も対象)

不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、新品のルーフパネルを適切な接着方法で装着しなおす。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238020)
不具合装置:ヒューズ/対象台数:5,085台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種40型式も対象)

不具合の状況
電源ヒューズにおいて、製造が不適切なためヒューズエレメント部に亀裂が入っている、もしくははんだが剥がれているものがある。そのため、亀裂が入っている場合は使用過程での走行振動等によりヒューズエレメントが断線し、SRSシステムの機能停止やメータパネル等が消灯する。最悪の場合、駆動力が失われ走行不能になるおそれがある。また、はんだが剥がれている場合は、ヒューズ回路内に短絡が発生するとヒューズが機能しないため短絡箇所の周囲が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該ヒューズが含まれるヒューズボックスを対策品に交換する。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237820)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:2台/対象型式:3CA-206204C

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、車両生産時の組付けの作業指示が不適切であったため、作業時にボディと接触したものがある。そのため、接触時に内部の電子部品が損傷している可能性があり、使用過程で電気的な故障が発生すると警告メッセージが表示され、最悪の場合、パワーアシストが利かなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングを新品に交換する。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237800)
不具合装置:車体/対象台数:198台/対象型式:LDA-205204、LDA-205214(この届出は他の車種45型式も対象)

不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。

2023/09/28 リコール(届出番号 1236800)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:5,242台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため駐車中にエンジンフードに当たる日射しの影響を受けて、温度センサが故障していると誤って自己診断することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、エンジンがフェイルセーフモード(低速一定回転)になり、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2023/07/04 改善対策(届出番号 2206680)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:11,713台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
運転支援システムにおいて、衝突被害軽減ブレーキが特定の状況で過敏に反応する制御プログラムとなっているため、路上の建設物等を衝突対象としてシステムが誤検知することがある。そのため、障害物の接近を知らせる警報と共に、意図しないところで衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。

改善措置
全車両、運転支援システムコントロールユニットの制御プログラムを改良したプログラムに書き換える。

2022/12/13 リコール(届出番号 1235340)
不具合装置:燃料ホース/パイプ/対象台数:3,509台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンの燃料供給ホースにおいて、製造指示が不適切なため、製造時に使用する分離剤に誤りがある。そのため、ホース内壁の摩擦力が低くなっているため、接続ノズルとのクランプ締結が適切に行われているにも係わらずラバーホースの抜けが発生して燃料漏れを起こし、最悪の場合、警告灯点灯と共にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置
全車両、燃料供給ホースの製造時期を確認し、交換が必要なものは良品に交換する。

2022/12/13 リコール(届出番号 1235310)
不具合装置:スプリング/エアサス/対象台数:21,626台/対象型式:LDA-205204(この届出は他の車種30型式も対象)

不具合の状況
エアサスペンションのエアコンプレッサにおいて、減圧バルブの材質が不適切なため、錆が発生して作動不良を起こすことがある。そのため警告灯点灯と共に車高調整ができず、最悪の場合、走行中に車高が低下するおそれがある。

改善措置
全車両、エアコンプレッサを対策品に交換する。

2022/11/01 リコール(届出番号 1235040)
不具合装置:配線/対象台数:106台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
エンジンルーム内にあるエンジンコントロールユニットの配線において、配索指示が不適切なため、配線がエンジンフードと干渉して被覆が摩滅し、短絡が発生することがある。そのため、MILが点灯すると共に、エンジンの不調が発生して排ガス値が悪化し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの配線を点検し、配線が長い場合は配索を修正する。なお、配線やエンジンフードに損傷がある場合は、修理する。

2022/09/14 リコール(届出番号 1234690)
不具合装置:冷却装置/対象台数:8,229台/対象型式:3DA-205214、LDA-205214、LDA-205214C(この届出は他の車種11型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。

2022/03/31 リコール(届出番号 1233690)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:1,119台/対象型式:3CA-206204C(この届出は他の車種11型式も対象)

不具合の状況
緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、緊急通報が自動または手動で行えないことがある。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。

改善措置
全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に書き換える。

2022/02/16 リコール(届出番号 1233470)
不具合装置:冷却装置/対象台数:10,339台/対象型式:3DA-205214、3DA-205214C(この届出は他の車種14型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換を行う。

2020/10/01 リコール(届出番号 1231020)
不具合装置:シートベルト/対象台数:18台/対象型式:LDA-205214(この届出は他の車種10型式も対象)

不具合の状況
座席ベルトの非装着時警報装置において、メーターパネルを修理で交換する際に配信される制御プログラムが不適切なため、前席のシートベルト非装着時に必要な警告が適切に作動せず、保安基準第22条の3(座席ベルト等の基準)に適合しない。

改善措置
全車両、メーターパネルの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。

2020/10/01 改善対策(届出番号 2206000)
不具合装置:装置その他/対象台数:1,935台/対象型式:LDA-205204(この届出は他の車種62型式も対象)

不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。

改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2020/03/10 リコール(届出番号 1229960)
不具合装置:シートベルト/対象台数:14,192台/対象型式:LDA-205214、LDA-205214C(この届出は他の車種61型式も対象)

不具合の状況
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

改善措置
全車両、前席のシートベルトバックルの点検を行い、がたが生じている場合は良品に交換する。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229510)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:3,432台/対象型式:LDA-205204(この届出は他の車種28型式も対象)

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングを良品と交換する。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229580)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:29台/対象型式:LDA-205214C(この届出は他の車種12型式も対象)

不具合の状況
車載式故障診断装置において、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、不具合の診断が完了していないにも係わらず、診断途中のデータが消去されることがある。そのため、不具合発生時にエンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/10/08 リコール(届出番号 1229320)
不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:617台/対象型式:LDA-205214、LDA-205214C(この届出は他の車種25型式も対象)

不具合の状況
衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識せず、自律支援ブレーキが適切に作動しないことがある。そのため、衝突を軽減または回避する車両の支援機能が損なわれ、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。

改善措置
全車両、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/02/14 リコール(届出番号 1227810)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:1,965台/対象型式:LDA-205214、LDA-205214C(この届出は他の車種19型式も対象)

不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。

改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/07/05 リコール(届出番号 1226860)
不具合装置:配線/対象台数:173,190台/対象型式:LDA-205204、LDA-205204C(この届出は他の車種141型式も対象)

不具合の状況
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

改善措置
全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。

2018/07/05 リコール(届出番号 1226890)
不具合装置:その他(ガス・騒音)/対象台数:2,012台/対象型式:LDA-205204、LDA-205204C(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
排気ガスの差圧センサ製作時において、センサ出力の公差設定が不適切なため、使用過程においてエンジンコントロールユニットが故障を検出するものがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、排気ガス浄化装置(DPF)及び排気ガス再循環装置(EGR)が停止して、保安基準第31条の基準に適合しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、差圧センサを良品と交換する。

2018/01/31 リコール(届出番号 1225870)
不具合装置:シートベルト/対象台数:4,538台/対象型式:LDA-205204、LDA-205204C(この届出は他の車種55型式も対象)

不具合の状況
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。

2017/06/15 リコール(届出番号 1224960)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:5台/対象型式:LDA-205204C(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、電動モータ内部の製造管理が不適切なため、端子部の溶接が行われていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、端子部の接続が外れてしまいパワーステアリングのアシストが失われるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングを良品に交換する。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

C 220 d ステーションワゴンに報告されている不具合(17件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2026/02制動装置衝突被害軽減ブレーキのリコール対象外にも関わらず、周りに車両や工事がない環境で誤動作し、車が急減速した。【ASV検索対象】
2023/09制動装置1,000km改善対策外668(衝突被害軽減ブレーキ)の措置を済ませている車で、不必要な場面で衝突被害軽減ブレーキが作動し急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】
2023/06排ガス・騒音40,000kmアドブルー残量警告が出て、補充しても1ヶ月後に再度警告が出た。ディーラーに持って行き警告が消え大丈夫だといわれたが、その後も再発し、ついにはエンジン始動不能になり、レッカーされ別のディーラーに持って行くとアドブルーが漏れと言われ一式交換の修理代を請求された。
2023/04燃料装置車検時にエンジンルーム内で燃料漏れが発見された。
2022/12エンジン59,650km走行中に突然エンジンが停止した。ディーラーにて燃料ポンプ内に鉄粉があり、噴射ノズルから燃料が出ないため詰まっている可能性があると言われている。
2022/11保安灯火11,700km前照灯のユニット内に水が浸入し、溜まった水がボルテージコンピューターに滴下したことで不点灯になった。
2022/09乗車装置39,400kmドアロック装置の不良により、走行中の段差で半ドアになることがある。
2022/08燃料装置84,000km走行中に警告灯が点灯した。インジェクター4本中2本を取り替えたが8月12日に再発した。
2022/08制動装置48,000kmブレーキ倍力装置が効かなくなった。ディーラーによると、マスターバックにエンジンオイルが混入したものと診断された。
2022/05燃料装置35,355km約80km/h程度で走行中に車体全体に細かな振動が発生し、エンジン警告灯が点灯して突然エンジンが停止した。それ以降エンジンは起動しなかった。ディーラーで確認したところ、高圧燃料ポンプラインに、何らかの原因で金属が混入したもので、燃料関係30点以上の部品交換が必要と診断された。
2021/10緩衝装置49,478kmエアサスペンション用コンプレッサーの不良により空気が漏れたため、エンジン始動後“車高が低すぎます。停止してください”のメッセージが表示された。車両を確認すると地面すれすれまで車高が落ちていて、フェンダーにあたりハンドルも切れず、段差も通過できず走行不能状態になった。
2021/03燃料装置56,700kmインジェクターの不良により、走行中に突然エンジンがガタガタしギアが上がらなくなった。エンジンを止め、しばらく駐車した後で再度始動してみたところ、2kmくらい走行したところで症状が再発し、エンジンチェックの警告表示が出たため、運転を中止し、レッカーでディーラーへ入庫した。
2020/02動力伝達30,800km変速機本体のアルミ部分の溶接が割れ、オイルが漏れる状態になったため、自宅で駐車しようとした際に突然バックできなくなり、翌日には警告メッセージが出るとともに走行できなくなった。
2020/02制動装置2,900km走行中、右折レーンにレーンチェンジ後、突然「ピーピー」という警告音が鳴り直後「ガン」という激しい衝撃音が発生した。しかし、なんら接触は無く、緊急ブレーキの誤作動と思われる。
2017/02動力伝達コンピューターのソフトウェア不良により、バックレンジ以外でもバックの信号音がなるため、車をバックさせて前方の擁壁を避けようとした際に、シフトはDに入っていたが、信号音でRレンジに入っていると惑わされ、車が前進したことから、車両の左側面を擦ってしまった。

報告の多い装置:制動装置(4件)/燃料装置(4件)/排ガス・騒音(2件)/動力伝達(2件)/保安灯火(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代89,947 円年10,000km・WLTC 18.9 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計152,677 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

A1801.331〜1.595LA180 セダン1.331LA200d1.949LA200d セダン1.949LA250 4MATIC1.991LA250 4MATIC セダン1.991LB1801.331〜1.595LB200d1.949LB250 4MATIC1.991LC 220 d1.949〜2.142LC1801.494〜1.595LC180 カブリオレ1.595L