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型式 CBA-166074|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が CBA-166074 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63 4M/メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63S 4M/メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63S 4M C(2,370〜2,420kg・5.461L)/2023年6月に初度登録した場合

61,660円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,390kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2025年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2024年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2023年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2022年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2021年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2020年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2019年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2018年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2017年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2016年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2015年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2014年6月2027年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2013年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)87,000 円101,200 円
重量税(車検ごと・2年分)41,000 円57,000 円

この差が5年続くと 103,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63 4M00282,370kg5.461L7.4km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63S 4M01012,390kg5.461L7.4km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63S 4M01022,390kg5.461L7.4km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63S 4M01032,370kg5.461L7.4km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63S 4M01042,370kg5.461L7.4km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GLE63S 4M C03012,420kg5.461L7.7km/L5人7AT(E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(11件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CBA-166074 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2023/02/09 リコール(届出番号 1235610)/不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:11,387台

不具合の状況
後部車枠において、設計公差が不適切および製造誤差が大きいため、リアゲート周り等の水密性が不足しているものがある。そのため、走行時等の車枠のひずみにより雨水が少量ずつ荷室内に浸入する。雨水の浸入が繰り返されることによりスペアタイヤの格納室がやがて浸水し、近傍にある燃料ポンプコントロールユニット内にも水分が浸入することで、最悪の場合、走行中に警告灯の点灯と共にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置
全車両、スペアタイヤの格納室を点検し、ドレインプラグを装着する。既に浸水している場合は、燃料ポンプコントロールユニットを新品に交換する。

2022/11/01 改善対策(届出番号 2206550)/不具合装置:エンジン本体/対象台数:925台

不具合の状況
エンジンの点火コイルにおいて、内部メモリの制御が不適切なため、エコストップの時間が極端に短いエコスタート時において作動せず、自動でエンジンを再始動できないおそれがある。

改善措置
全車両、点火コイルを対策品に交換する。

2021/02/25 リコール(届出番号 1231780)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:5台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様の管理が不適切なため、正規と異なる仕様のプログラムを搭載している。そのため、アクセルオフ時の燃料噴射停止後、再噴射開始のタイミング制御が適切に行われずNOx排出量が増え、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。

2019/04/24 リコール(届出番号 1228340)/不具合装置:自己診断機能(エンジ/対象台数:24,242台

不具合の状況
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/09/13 リコール(届出番号 1227170)/不具合装置:スタビリティーコント/対象台数:833台

不具合の状況
油圧スタビライザ制御装置のオイルリサーバにおいて、シーリングキャップの消泡機構が不適切なため、姿勢変化が大きい運転を継続すると、ベントホールからオイルが噴き出すことがある。そのため、噴き出したオイルが排気管等に接触し、発煙して、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、シーリングキャップを対策品に交換する。

2018/09/13 リコール(届出番号 1227230)/不具合装置:主ブレーキ一般/対象台数:9台

不具合の状況
リアブレーキのキャリパピストンにおいて熱処理加工が不適切なため、リアブレーキの油圧回路内に気泡が発生するものがある。そのため、ブレーキペダルの踏みしろが増加するおそれがある。

改善措置
全車両、リアブレーキ油圧回路のエア抜きを行う。

2018/07/05 リコール(届出番号 1226880)/不具合装置:コンピュータ(ガス・騒/対象台数:469台

不具合の状況
エンジンコントロールユニット内における車載式故障診断装置(OBD)において、燃料システムコントロールユニットの信号を認識するプログラムが不適切なため、燃料圧力センサ、燃料温度センサ、または、燃料ポンプに異常が生じた場合、メーターパネル内のエンジン警告灯(MIL)が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/02/28 リコール(届出番号 1226100)/不具合装置:その他(その他)/対象台数:16台

不具合の状況
バルクヘッドにおいて、バルクヘッドインシュレーションの寸法が不適切なため、インシュレーションがフロントガラス下部と重なり接着されているものがある。そのため、フロントガラスの接着不良となり、助手席用エアバッグが作動すると、フロントガラスがエアバッグの展開を支えられず、助手席用エアバッグの乗員保護性能を低下させ、最悪の場合、乗員が過度の障害を負うおそれがある。

改善措置
全車両、バルクヘッドインシュレーションを確認し、不適切な寸法のものは、適切な寸法に切除して、フロントガラスを新品に交換する。

2017/08/31 リコール(届出番号 1225270)/不具合装置:パワーステアリング/対象台数:1,557台

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、制御信号用コネクタの製造が不適切なため、水分がコントロールユニットに浸入することがある。そのため、電気信号に影響を与え、警告灯が点灯して、ステアリングのアシスト機能を失うおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングの制御信号用コネクタを良品に交換する。また、コントロールユニットに水が浸入している場合、または、コンタクトピンに錆が発生している場合は、電動パワーステアリングを交換する。

2017/01/26 リコール(届出番号 1224300)/不具合装置:座席/対象台数:1,433台

不具合の状況
助手席において、着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、乗員がシート端部に着座し長時間静止すると、乗員として認識しないことがある。そのため、衝突時にエアバッグが作動せず、乗員が傷害を負うおそれがある。

改善措置
全車両、助手席の着座検知システム用コントロールユニットの制御プログラムを書き換える。

2016/02/25 リコール(届出番号 1223140)/不具合装置:配線/対象台数:86台

不具合の状況
バッテリーケーブルにおいて、当該ケーブルの配索が不適切なため、ワイパーを作動させた際、ワイパーリンケージに干渉するものがある。そのため、バッテリーケーブルの被覆が損傷し、最悪の場合、バッテリーケーブルとワイパーリンケージがショートし、ワイパーモーターの配線が溶断して、ワイパーが作動しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、バッテリーケーブルの配索を点検し、不適切な場合は修正する。また、バッテリーケーブルに損傷があるものは新品と交換し、適切な配索を行う。

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