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型式 LDA-463346|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が LDA-463346 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ G 350 BlueTEC(2,510kg・2.986L)/2023年6月に初度登録した場合

69,860円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,510kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2025年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2024年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2023年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2022年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2021年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2020年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2019年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2018年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2017年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2016年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2015年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2014年6月2027年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2013年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)50,000 円58,600 円
重量税(車検ごと・2年分)49,200 円68,400 円

この差が5年続くと 81,400 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ G 350 BlueTEC2,510kg2.986L8.5km/L5人7AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2017年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(3件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-463346 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2022/12/13 リコール(届出番号 1235390)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:5台

不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニットにおいて、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 1.出力低下の発生や、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。 2.ESP(横滑り防止装置)やABSの性能低下、灯火器の不点灯等が発生するおそれがある。

改善措置
全車両、対象のコントロールユニットの制御プログラムを正規のものへ書き換える。 1.エンジンコントロールユニット 2.ESPコントロールユニット、フロントSAM (信号検知制御モジュール)コントロールユニット、リアSAMコントロールユニット、セントラルゲートウェイコントロールユニット

2017/07/27 リコール(届出番号 1225220)/不具合装置:かじ取リンク機構/対象台数:5,586台

不具合の状況
ステアリングシャフトとステアリングギヤボックスを繋ぐ継手部品(ステアリングカップリング)において、継手部品のナットを締め付けるトルクが不足しているため、すえ切りや低速での切り返し時に継手部品が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行してハンドル操作をステアリングギヤボックスに伝えることができず、最悪の場合、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ステアリングカップリングを新品に交換し、正しい締付けトルクで固定する。

2017/02/23 リコール(届出番号 1224470)/不具合装置:エンジン本体/対象台数:1,480台

不具合の状況
エンジンオイルの冷却装置において、冷却性能が不足しているため、エンジンオイルが早期に劣化することがある。そのため、エンジン内部の潤滑が不良となって、エンジンが焼き付き、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンを点検し、オイルクーラーを追加で取り付ける。エンジンの損耗がある場合は、修理を行う。

この型式に報告されている不具合(1件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:異音がする(1件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2021/03かじ取り購入時からハンドルから異音がしていて、ディーラで確認したところ異常とのことで修理をしたが、最近になって異音が発生している。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)