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アクセラの車検費用と維持費

マツダ アクセラ(1.496〜2.188L・1,240〜1,510kg/34型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,360kg・指定工場で受ける場合)

45,260

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
アクセラの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2025年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2024年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2023年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2022年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2021年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2020年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2019年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2018年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2017年6月 2028年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2016年6月 2027年6月 13年未満 24,600 18,560 2,100 45,260
2015年6月 2028年6月 13年経過 34,200 18,560 2,100 54,860
2014年6月 2027年6月 13年経過 34,200 18,560 2,100 54,860
2013年6月 2028年6月 13年経過 34,200 18,560 2,100 54,860

※ 車両重量 1,360kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したアクセラの場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

アクセラの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.997L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.997L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(34件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
DBA-BM5FP 0002 1.496 L 1,240kg 19.2 km/L 24,600 円
DBA-BM5FS 0002 1.496 L 1,240kg 19.2 km/L 24,600 円
DBA-BM5FP 0003 1.496 L 1,250kg 19.2 km/L 24,600 円
DBA-BM5FP 0054 1.496 L 1,260kg 20.6 km/L 24,600 円
DBA-BM5FS 0003 1.496 L 1,260kg 19.2 km/L 24,600 円
DBA-BM5FS 0053 1.496 L 1,260kg 20.4 km/L 24,600 円
DBA-BM5FP 0055 1.496 L 1,270kg 20.6 km/L 24,600 円
DBA-BM5FS 0054 1.496 L 1,280kg 20.4 km/L 24,600 円
DBA-BMEFS 0051 1.997 L 1,280kg 17.8 km/L 24,600 円
DBA-BMEFS 0001 1.997 L 1,310kg 19.0 km/L 24,600 円
DBA-BM5FP 0052 1.496 L 1,320kg 19.0 km/L 24,600 円
DBA-BMEFS 0002 1.997 L 1,330kg 18.4 km/L 24,600 円
DBA-BM5AP 0001 1.496 L 1,340kg 17.8 km/L 24,600 円
DBA-BM5AS 0001 1.496 L 1,350kg 17.8 km/L 24,600 円
DBA-BM5AP 0002 1.496 L 1,360kg 17.8 km/L 24,600 円
DBA-BM5AS 0002 1.496 L 1,360kg 17.8 km/L 24,600 円
LDA-BMLFP 0001 1.498 L 1,360kg 21.6 km/L 24,600 円
LDA-BMLFS 0001 1.498 L 1,360kg 21.6 km/L 24,600 円
DAA-BYEFP 0001,0002 1.997 L 1,390kg 30.8 km/L 24,600 円
DAA-BYEFP 0003,0004 1.997 L 1,410kg 28.0 km/L 24,600 円
DAA-BYEFP 0005,0006 1.997 L 1,410kg 30.8 km/L 24,600 円
DAA-BYEFP 0007 1.997 L 1,420kg 28.0 km/L 24,600 円
DAA-BYEFP 0008 1.997 L 1,430kg 27.0 km/L 24,600 円
LDA-BM2FP 0001 2.188 L 1,430kg 21.4 km/L 24,600 円
LDA-BM2FS 0051 2.188 L 1,430kg 21.4 km/L 24,600 円
LDA-BM2FP 0002 2.188 L 1,440kg 21.4 km/L 24,600 円
LDA-BM2FP 0052,0053 2.188 L 1,440kg 19.6 km/L 24,600 円
LDA-BM2FS 0002 2.188 L 1,440kg 21.4 km/L 24,600 円
LDA-BM2FS 0052,0053 2.188 L 1,440kg 19.6 km/L 24,600 円
LDA-BM2FP 0051 2.188 L 1,450kg 19.6 km/L 24,600 円
LDA-BM2FS 0001 2.188 L 1,450kg 19.6 km/L 24,600 円
LDA-BM2AP 0001,0002 2.188 L 1,500kg 18.0 km/L 24,600 円
LDA-BM2AS 0001 2.188 L 1,510kg 19.6 km/L 32,800 円
LDA-BM2AS 0051,0052 2.188 L 1,510kg 18.0 km/L 32,800 円

アクセラのリコール・改善対策(27件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2024/01/26 リコール(届出番号 1154360)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:146,777台/対象型式:DAA-BYEFP、DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS(この届出は他の車種40型式も対象)

不具合の状況
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、改めて案内する。

2021/11/12 リコール(届出番号 1150430)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:42,505台/対象型式:DAA-BYEFP、DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS(この届出は他の車種27型式も対象)

不具合の状況
ガソリンエンジン車の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して低圧燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品に交換する。なお、修理部品の準備に時間を要するため、部品の準備ができ次第、使用者に改めて修理入庫を通知する。

2020/12/03 リコール(届出番号 1148460)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:5,000台/対象型式:DAA-BYEFP

不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、極低速から急加速するような高負荷走行時等に昇圧回路の素子が損傷した場合、フェールセーフモードに移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。

2020/03/19 リコール(届出番号 1146891)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:3,836台/対象型式:LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種7型式も対象)

不具合の状況
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

改善措置
(1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。

2020/03/19 リコール(届出番号 1146892)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:3,836台/対象型式:LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種7型式も対象)

不具合の状況
(1)エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。 (2)エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

改善措置
(1)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。 (2)全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。

2019/04/04 リコール(届出番号 1144680)
不具合装置:ワイパー/対象台数:50,885台/対象型式:DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS、DBA-BMEFS、LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FPほか(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
フロント・ボディ・コントロールモジュール(車両制御コンピュータ)において、内蔵されるワイパーリレーの接点構造及びワイパーモータとの組み合わせが不適切なため、リレー作動時の熱により接点部に異物が生成され、リレー駆動部に挟まることがある。そのため、リレーが導通不良となり、フロントワイパーが作動しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、フロント・ボディ・コントロールモジュールを対策品と交換する。

2018/11/08 リコール(届出番号 1143511)
不具合装置:その他(エンジン)/対象台数:235,293台/対象型式:LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種13型式も対象)

不具合の状況
エンジンの吸気側バルブスプリングにおいて、スプリング荷重の設定が不適切なため、吸気バルブの閉じ力が弱く、吸気バルブとバルブシート間に挟まる煤を押し潰すことができず、圧縮不良となることがある。そのため、エンジン回転が不安定になり、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

改善措置
全車両、吸気側バルブスプリングを対策品と交換する。なお、交換に時間を要すため、年式の古い車両から順次交換する。

2018/11/08 リコール(届出番号 1143512)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:235,293台/対象型式:LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種13型式も対象)

不具合の状況
エンジンの吸気シャッタ・バルブにおいて、制御プログラムが不適切なため、バルブ周辺に付着する煤などにより、バルブ開度が正しく制御されなくなり、エンジン警告灯が点灯した際、フェールセーフが十分に機能せず、バルブが全開しないことがある。そのため、煤などの付着により、バルブが全閉のまま固着した場合、エンジンが停止するおそれがある。

改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、吸気シャッタ・バルブ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、吸気シャッタ・バルブに異常がある場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、吸気シャッタ・バルブを新品に交換する。

2018/11/08 リコール(届出番号 1143513)
不具合装置:コンピュータ(ガス・騒/対象台数:235,293台/対象型式:LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種13型式も対象)

不具合の状況
エンジンの排気圧センサにおいて、異常判定プログラムが不適切なため、センサ内部への水分の浸入により、センサの出力値がずれ、排出ガスが基準値を満足しなくなる場合に、異常判定しない。そのため、そのままの状態で使用を続けると、浸入した水分により排気圧センサ内の電子回路が腐食し、断線することでエンジン警告灯が点灯し、フェールセーフ制御によりアイドリングストップが作動しなくなり、変速ショックが大きくなるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータを点検し、排気圧センサ用制御プログラムを対策プログラムに修正する。点検の結果、排気圧センサに異常がある場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。また、プログラム修正後にエンジン警告灯が点灯した場合は、排気圧センサを現行の新品に交換する。

2018/10/05 リコール(届出番号 1143500)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:9,335台/対象型式:DAA-BYEFP

不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、異常判定時の制御プログラムが不適切なため、急加速時等の高負荷走行中に昇圧回路の素子が損傷した場合に、フェールセーフモードに移行すべきところ、移行できないことがある。そのため、警告灯が点灯し、ハイブリッドシステムが停止して、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、異常判定時の制御プログラムを対策仕様に修正する。当該制御プログラム修正後に素子が損傷して警告灯が点灯した場合は、電力変換器のモジュールを無償交換する。

2018/02/01 リコール(届出番号 1141721)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:158,785台/対象型式:LDA-BMLFP、LDA-BMLFS(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンにおいて、エンジンの保護制御が不適切なため、無負荷状態でアクセルを全開した際に燃焼異常が発生しても、エンジン保護機能が作動しない。そのため、燃焼異常により燃焼圧力が上昇し、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。

改善措置
全車両、エンジン制御プログラムを対策プログラムに修正するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。

2018/02/01 リコール(届出番号 1141722)
不具合装置:エンジン本体/対象台数:158,785台/対象型式:LDA-BMLFP、LDA-BMLFS(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンにおいて、低車速で加減速する走行を繰り返すと、燃焼時に発生する煤の量が増え、インジェクタ噴孔部に堆積し、燃料の噴霧状態が悪化することで、さらに煤の量が増え、排気側バルブガイド周辺に堆積することがある。そのため、排気バルブが動きにくくなり、圧縮低下による加速不良や車体振動が発生するとともに、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

改善措置
使用者に当該不具合を周知し、エンジン警告灯が点灯あるいはグローランプが点滅した場合は、速やかに点検入庫するよう促す。また、点検入庫した場合には、エンジン制御コンピュータ等を点検し、排気バルブのバルブスプリング、インジェクタを無償で交換するとともに、エンジンおよびDPF(黒煙除去フィルタ)に堆積した煤を清掃する。

2017/06/22 リコール(届出番号 1140620)
不具合装置:駐車ブレーキ一般/対象台数:49,166台/対象型式:DAA-BYEFP(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
後輪のブレーキキャリパにおいて、ブーツのシール構造が不適切なため、キャリパ内部に水が浸入し、シャフトに錆が発生し腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、シャフトの摺動性が悪化し、駐車ブレーキの制動力が低下し、最悪の場合、車両が動き出すおそれがある。

改善措置
全車両、ブレーキキャリパのシャフトを点検し、錆が発生しているものはブレーキキャリパを対策品と交換する。錆が発生していないものは、対策品のブーツキットと交換する。なお、交換部品の準備に時間を要することから、使用者に対して不具合内容を通知し、注意喚起の上、マニュアルトランスミッション車から順次点検を実施する。

2017/02/23 リコール(届出番号 1139973)
不具合装置:エンジン本体/対象台数:172,095台/対象型式:LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
③ディーゼルエンジンにおいて、減速時のエンジン制御が不適切なため、気筒内圧力が低下し、吸気バルブの閉じ力が低くなることがある。そのため、吸気バルブとバルブシート間に煤が挟まり圧縮不良となって、エンジン回転が不安定になるほか、最悪の場合、エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。

2017/02/23 リコール(届出番号 1139975)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:172,095台/対象型式:LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
⑤ディーゼルエンジンにおいて、過回転制御が不適切なため、アクセル全開等の際、吸気経路内のブローバイガスに含まれるオイルが燃焼室内で燃焼し、エンジン回転が上昇することがある。そのため、エンジンの潤滑が不足して焼き付き、最悪の場合、エンジンが破損するおそれがある。

改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。

2017/02/23 リコール(届出番号 1139972)
不具合装置:燃料ホース/パイプ/対象台数:159,900台/対象型式:LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
②ディーゼルエンジンにおいて、整備作業時の燃料リターンホースの取扱いが不明確なため、当該ホースに係わる作業時に交換されなかった場合、ホース取付部のシール性低下やホース内部に亀裂が入ることがある。そのため、そのまま使用を続けると、ホース取付部や亀裂部から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料リターンホースを改良品と交換する。

2017/02/23 リコール(届出番号 1139974)
不具合装置:コンピュータ(燃料装/対象台数:146,702台/対象型式:LDA-BM2FP、LDA-BM2FS(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
④ディーゼルエンジンにおいて、インジェクタ制御回路の電圧変化によるノイズ対策が不適切なため、当該回路に許容を超える電流が流れることがある。そのため、回路が損傷し短絡することでヒューズが切れ、燃料噴射が停止しエンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。

2016/12/22 リコール(届出番号 1139710)
不具合装置:後写鏡/対象台数:831台/対象型式:DAA-BYEFP、DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS、LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FPほか(この届出は他の車種10型式も対象)

不具合の状況
自動防眩ルームミラーにおいて、部品の製造工程が不適切なため、内部基板に異物が混入しているものがある。そのため、電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、自動防眩ルームミラーを対策品に交換する。

2016/12/15 リコール(届出番号 1139640)
不具合装置:後写鏡/対象台数:831台/対象型式:DAA-BYEFP、DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS、LDA-BM2AP、LDA-BM2AS、LDA-BM2FPほか(この届出は他の車種10型式も対象)

不具合の状況
自動防眩ルームミラーにおいて、原因は特定できていないが、当該電子回路が短絡して樹脂材が溶け発煙し、最悪の場合、コントロールヒューズが溶断してエンジンが始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、暫定措置として自動防眩ルームミラーのコネクタを取り外す。 原因が特定できた段階で、対策品と交換する。

2016/09/15 リコール(届出番号 1138900)
不具合装置:前照灯/対象台数:1,761台/対象型式:DAA-BYEFP、DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS、LDA-BMLFS

不具合の状況
配光可変型前照灯装着車において、前照灯の光軸調整方法が不適切なため、光軸が左方向にずれて調整されているものがある。そのため、照射方向が保安基準第32条に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、前照灯の照射方向を点検し、光軸がずれているものは光軸を調整する。

2016/09/01 リコール(届出番号 1138850)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:117,030台/対象型式:LDA-BMLFS(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
ディーゼルエンジンにおいて、エンジン制御コンピュータの吸入空気量制御が不適切なため、気筒内の燃料濃度が部分的に濃くなり、燃焼時に多く煤が発生することがある。そのため、排気バルブが開いた際に煤が排気側バルブガイド周辺に入り堆積して、バルブが動きにくくなり、圧縮不良による加速不良や車体振動が発生し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止するおそれがある。

改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。また、インジェクタおよび排気側のバルブ周辺に堆積した煤を清掃する。

2016/07/12 リコール(届出番号 1138580)
不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:626台/対象型式:DAA-BYEFP、DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS、LDA-BMLFS

不具合の状況
FSC(フォワード・センシング・カメラ)搭載車において、検査工程でカメラの初期設定が完了していないものがある。そのため、SCBS(スマート・シティ・ブレーキ・サポート)が正常に作動しないおそれがある。

改善措置
全車両、当該FSCを点検し、初期設定が完了していない車両は、カメラの初期設定を行う。

2015/10/08 リコール(届出番号 1136490)
不具合装置:その他(保安灯火)/対象台数:40,836台/対象型式:DBA-BM5AP、DBA-BM5AS、DBA-BM5FP、DBA-BM5FS、DBA-BMEFS、LDA-BM2FS(この届出は他の車種13型式も対象)

不具合の状況
急制動及び事故発生時に緊急点滅表示灯及び非常点滅表示灯により後続車に注意をうながすシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、当該システムの作動時に非常点滅表示灯の点滅回数が保安基準に適合しない。

改善措置
全車両、制御プログラムを対策プログラムに修正する。若しくは、当該制御用コンピュータを対策品に交換する。

2015/07/16 リコール(届出番号 1136090)
不具合装置:ハイブリッド制御装置(インハ/対象台数:9,335台/対象型式:DAA-BYEFP

不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、制御ソフトが不適切なため、電力変換器(DC-ACインバータ)の昇圧回路用素子が熱応力で損傷することがある。そのため、警告灯が点灯しフェールセーフのモータ走行となり、素子損傷時に電気ノイズが発生した場合には、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、制御ソフトを対策仕様に修正する。制御ソフト修正後に警告灯が点灯した場合は、電力変換器(DC-ACインバータ)のモジュールを無償交換する。

2014/10/02 リコール(届出番号 1134370)
不具合装置:コンピュータ(燃料装/対象台数:4,736台/対象型式:DBA-BMEFS(この届出は他の車種4型式も対象)

不具合の状況
減速エネルギー回生システムを搭載したガソリン車において、フューエルポンプコントローラーのノイズフィルターの特性のばらつきにより、アイドリングストップからのエンジン再始動時に、燃料ポンプに流れる電流のノイズ成分を過電流と誤検知し、故障と判定することがある。そのため、エンジン警告灯が点灯し、燃料ポンプの作動が停止してエンストするおそれがある。

改善措置
全車両、フューエルポンプコントローラーの制御プログラムをノイズフィルターの特性に適したものに書き換える。

2014/07/02 リコール(届出番号 1133790)
不具合装置:その他(制御装置)/対象台数:466台/対象型式:DAA-BYEFP(この届出は他の車種15型式も対象)

不具合の状況
教習車の助手席補助ブレーキにおいて、ブレーキペダルのクレビスピン抜け防止用スナップピンの構造が不適切なため、使用条件によってはスナップピンが外れる場合がある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、クレビスピンがペダルアーム部より抜け落ち、助手席補助ブレーキが効かなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、スナップピンを対策品に交換する。

2014/04/03 リコール(届出番号 1133350)
不具合装置:その他(電気装置)/対象台数:27,627台/対象型式:DBA-BMEFS(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
減速エネルギー回生システムにおいて、キャパシタの故障判定プログラムが不適切なため、キャパシタが正常であるにもかかわらず、故障と判定し、オルタネータの発電を停止して、充電警告灯が点灯するとともにディスプレイに「充電システム異常」と表示されることがある。そのまま走行を続けると、バッテリ電圧の低下により、段階的にエンジン警告灯の点灯や加速不良となり、最悪の場合、エンジンが停止して再始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータのキャパシタ故障判定プログラムを書き換える。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

アクセラに報告されている不具合(86件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2026/03その他183,119km速度メーターの表示において、hの左右反対の文字をしたり、km/hではなくmphが表示される。
2026/02燃料装置103,600km走行中に突然エンジンが停止した。整備工場で確認したところ、フューエルポンプが錆びにより動かなくなっていると診断され、ポンプの交換を行った。
2026/02エンジン160,000km一般道を50km/h程度で走行中、前触れなく突然アクセルが無反応となりエンスト状態になったため、惰性で横道に入り停車した。エンジンからは異音が出ており、アイドリングしかできなくなった。ディーラーでのコンピューター診断の結果、エンジン内のオイルポンプの駆動チェーン破断が原因で油圧異常となり、アクセルの反応がなくなったものであり、エンジン載せ替えが必要と診断された。
2025/12燃料装置100,000km走行中に加速不良が発生し、アクセルペダルを踏んでも速度がどんどん落ちていき危険を感じたため路肩に停止させた。ディーラーで確認した結果、低圧燃料ポンプから鉄粉が出ており、3番シリンダーが故障している事が確認された。
2025/09エンジン117,000km走行中にオーバーヒートランプが点灯し、加速できなくなるなどの症状が発生した。調べたところ、樹脂製ウォーターバイパスパイプが破損して冷却水が漏れていた。
2025/06車枠・車体30,000km助手席インナーハンドルの一部分が裂けて捲れたようになり、知らずにそこを触って手を切った。
2024/11エンジン97,500km前車に合わせて一旦停止したところ、それ以降エンジンがかからなくなった。ディーラーで診断したところ故障コードは検出されず、EGRによる煤のつまりと診断された。
2024/09エンジン55,500km信号で停車中にヘッドアップディスプレイに警告が表示され、エンジンが止まった。
2024/09その他液晶式のスピードメーターの表示が欠ける。
2024/09電気装置117,000kmオルタネータープーリーが脱落し、走行不能になった。
2024/07燃料装置80,000km自分でエンジンルームを点検したところ、エンジンカバーを取ったところの下(エンジン上部)に軽油が漏れて溜まっていた。
2024/07制動装置75,000km国4242-1(バキュームポンプ)のリコールについて対象範囲外の車で、バキュームポンプの故障が発生し、ブレーキが効かなくなった。
2024/06その他93,600km液晶式のスピードメーターの表示が乱れ、デジタル表示が全点灯となりスピード表示が888のように固着したり、もしくは正しい数字を示さない。
2024/05その他29,800kmマツダコネクトセンタータッチパネルの一部が剥がれた。その時、機能は問題なかったが、最近は再起動するまで電源が切れっぱなしになる症状が出ている。
2024/04燃料装置75,000km国4172のエンジンに関わるリコールについて対象外の車において、届出の内容と同じ症状でエンジン警告灯が点灯した。

報告の多い装置:エンジン(23件)/その他(21件)/保安灯火(11件)/制動装置(7件)/燃料装置(5件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用22,630 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代86,734 円年10,000km・WLTC 19.6 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計145,364 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

アテンザ1.997〜2.488LAZ-オフロード0.658Lビアンテ1.997〜1.998LCX-31.496〜1.997LCX-301.756〜1.997LCX-51.997〜2.488LCX-602.488〜3.283LCX-82.188〜2.488Lデミオ1.298〜1.498Lフレア0.657〜0.658Lフレア クロスオーバー0.657〜0.658Lフレア ワゴン0.657〜0.658L