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BMW ActiveHybrid 3の車検費用と維持費

BMW BMW ActiveHybrid 3(2.979L・1,740kg/1型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,740kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
BMW ActiveHybrid 3の車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,740kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したBMW ActiveHybrid 3の場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

BMW ActiveHybrid 3の自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録50,000 円排気量 2.979L
2019年9月以前に登録51,000 円排気量 2.979L
13年超の重課58,600 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(1件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
DAA-3F30 2.979 L 1,740kg 16.5 km/L 32,800 円

BMW ActiveHybrid 3のリコール・改善対策(5件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2020/09/14 リコール(届出番号 1230940)
不具合装置:燃料タンク/対象台数:50,139台/対象型式:DAA-3F30(この届出は他の車種25型式も対象)

不具合の状況
燃料装置において、燃料タンクの溶接方法が不適切なため、当該タンク上部に取り付けられたカバープレートが正しく溶接されていないものがある。そのため、走行振動等により溶接部に亀裂が生じ、そのままの状態で使用を続けると、亀裂が進展し、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料タンクを良品に交換する。

2018/12/19 リコール(届出番号 1227680)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:21,054台/対象型式:DAA-3F30(この届出は他の車種50型式も対象)

不具合の状況
運転席用エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置
運転者席用エアバッグユニットを対策品と交換する。

2017/10/23 リコール(届出番号 1225520)
不具合装置:エアバッグ/対象台数:86,953台/対象型式:DAA-3F30(この届出は他の車種92型式も対象)

不具合の状況
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で大きな温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。

改善措置
車両により搭載しているエアバッグのインフレータの種類が異なるため、仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 ②運転席用と助手席用のエアバッグユニットを対策品と交換する。 なお、対策品の準備に時間を要することから、まずは全ての使用者に対しダイレクトメールにより連絡し、対策品が準備できた段階で再度連絡し、交換作業を行う。

2015/06/04 リコール(届出番号 1221860)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:10,012台/対象型式:DAA-3F30(この届出は他の車種15型式も対象)

不具合の状況
燃料ポンプにおいて、当該ポンプ内部の製造工程が不適切なため、内部に異物が混入しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、燃料ポンプ内のインペラに異物が噛み込み、燃料ポンプが停止し、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、対策品の燃料供給ユニットに交換する。

2013/05/10 リコール(届出番号 1219280)
不具合装置:ホイール/対象台数:1,479台/対象型式:DAA-3F30(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
走行装置(ホイール)において、「軽合金製ディスクホイールの技術基準」に規定されている当該技術基準に適合することを保証された製品に対して行う表示(車両の製造者名又は商標)がされていないため、保安基準の適合性が確認できない。

改善措置
全車両、当該ホイールを良品と交換する。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

BMW ActiveHybrid 3に報告されている不具合(14件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2023/03エンジン56,970kmオイル交換後 エンジンを始動したらエンジンチェックランプが点灯した。整備工場で確認したところ排気側VANOSのボルトが緩み、3番のバルブのノッカーアームが折れてスラッジがエンジンに回ってしまったと診断された。
2021/11燃料装置53,000km走行中、突然エンジンがストールし、セルモーターは動くがフューエルポンプが動作せず再始動不可となった。
2021/03燃料装置27,000km燃料ポンプのリコール対象範囲にあるが、個別の車台番号で対象車両では無いとされていた車で、燃料ポンプが故障し、走行中に突然燃料切れの症状が発生し、止まってしまった。
2020/11乗車装置70,000km走行中、スイッチ類に一切触れていないのに、パワーシートが前後に動き出す。その際にスイッチを触っても一切反応しない。身体で衝撃を与えたりすると、動作が停止したり、スイッチが再度使用できるようになったりすることもある。
2020/09制動装置96,000kmブレーキのバキュームポンプ不良により、走行開始後数分間、ブレーキを掛けると途中から勝手にペダルが入り込みABSが作動する。その後、停車時に警告音が鳴って、「エンジンオートスタートストップ作動不能」の警告とともにアイドルストップしなくなる。
2020/07車枠・車体33,000kmエンジン停止後30分で12Vコンデンサ近辺より出火し、車両が全焼した。部品両端の溶融跡からトラッキングが発生し、樹脂部品が燃え草となった。
2020/04電動機(モーター)60,000km走行中に「ドライブトレーン」がメーターパネルに表示され、ハイブリッドシステムが停止する。走行の継続は可能だが、アクセルの反応が制限され、キックダウンなどは出来なくなり急な登り坂で加速、速度維持が困難になった。
2019/09燃料装置50,400km燃料タンクから燃料が漏れた。
2019/08電気装置33,000km左前タイヤの回転センサーの不良により、高速道路を走行中、衝突安全性異常、歩行者警告異常など、7か所の警告表示とアラームが鳴った。
2019/02エンジン26,808kmシリンダーヘッドボルトが緩んで脱落し、クランクシャフトに接触し、クランクシャフトが損傷したため、走行中にエンジンが停止した。
2016/07エンジン車を駐車しておくと、勝手に電動ファンが回り、バッテリー警告灯が点灯するとともにドアが開かなくなり、車に乗れなくなることがある。
2016/02動力伝達35,000km一般道路の交差点で信号停止からの発進時、プロペラシャフトが折れたため、下からドーンと突き上げるような振動と爆発音で、その後アクセルを踏むもガラガラと響く音がするだけで動かなくなった。
2014/01エンジン一般道で渋滞を走行中、前車との間隔が開いたのでアクセルを踏み込んだところ、意図した以上に車が急加速をし、アクセルを放しても既に勢いが付き過ぎていたため、前車に追突した。
2013/03制動装置7,000km新車で購入直後からブレーキ鳴きが酷く、何度もディーラーで修理・調整作業を受けているが、症状が改善しない。

報告の多い装置:エンジン(4件)/燃料装置(3件)/制動装置(2件)/乗車装置(1件)/車枠・車体(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税50,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代103,030 円年10,000km・WLTC 16.5 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計179,760 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

BMW 118d1.995LBMW 118i1.498LBMW 1201.498LBMW 120d1.995LBMW 120i1.598〜1.998LBMW 218d1.995LBMW 218d Active Tourer1.995LBMW 218d Active Tourer xDrive1.995LBMW 218d Gran Tourer1.995LBMW 218d Gran Tourer xDrive1.995LBMW 218i Active Tourer1.498LBMW 218i Gran Tourer1.498L