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C180 ステーションワゴンの車検費用と維持費

メルセデス・ベンツ C180 ステーションワゴン(1.494〜1.595L・1,550〜1,720kg/21型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,590kg・指定工場で受ける場合)

53,460

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
C180 ステーションワゴンの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2025年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2024年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2023年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2022年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2021年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2020年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2019年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2018年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2017年6月 2028年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2016年6月 2027年6月 13年未満 32,800 18,560 2,100 53,460
2015年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2014年6月 2027年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260
2013年6月 2028年6月 13年経過 45,600 18,560 2,100 66,260

※ 車両重量 1,590kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したC180 ステーションワゴンの場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

C180 ステーションワゴンの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録36,000 円排気量 1.595L
2019年9月以前に登録39,500 円排気量 1.595L
13年超の重課45,400 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(21件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
DBA-205240C 1.595 L 1,550kg 16.5 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0102 1.595 L 1,550kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0122 1.595 L 1,550kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0202 1.595 L 1,550kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0222 1.595 L 1,550kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0112 1.595 L 1,570kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0212 1.595 L 1,570kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0106 1.595 L 1,590kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0126 1.595 L 1,590kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0204 1.595 L 1,590kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0224 1.595 L 1,590kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0132 1.595 L 1,600kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0232 1.595 L 1,600kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0116 1.595 L 1,610kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0214 1.595 L 1,610kg 14.1 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0136 1.595 L 1,640kg 15.7 km/L 32,800 円
DBA-205240C 0234 1.595 L 1,640kg 14.1 km/L 32,800 円
5AA-206241C 0002,0004,0006,0008 0012,0014,0016,0018 1.494 L 1,690kg 16.8 km/L 32,800 円
5AA-206241C 0002,0004,0006,0008, 0012,0014,0016,0018 1.494 L 1,690kg 16.8 km/L 32,800 円
5AA-206241C 0012 1.494 L 1,690kg 16.8 km/L 32,800 円
5AA-206241C 0212 1.494 L 1,720kg 14.8 km/L 32,800 円

C180 ステーションワゴンのリコール・改善対策(19件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2026/05/14 リコール(届出番号 1241780)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:4,141台/対象型式:5AA-206241C(この届出は他の車種52型式も対象)

不具合の状況
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、車載通信モジュールを良品に交換する。

2024/08/22 リコール(届出番号 1238550)
不具合装置:車体/対象台数:70台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種14型式も対象)

不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、新品のルーフパネルを適切な接着方法で装着しなおす。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238020)
不具合装置:ヒューズ/対象台数:5,085台/対象型式:5AA-206241C(この届出は他の車種40型式も対象)

不具合の状況
電源ヒューズにおいて、製造が不適切なためヒューズエレメント部に亀裂が入っている、もしくははんだが剥がれているものがある。そのため、亀裂が入っている場合は使用過程での走行振動等によりヒューズエレメントが断線し、SRSシステムの機能停止やメータパネル等が消灯する。最悪の場合、駆動力が失われ走行不能になるおそれがある。また、はんだが剥がれている場合は、ヒューズ回路内に短絡が発生するとヒューズが機能しないため短絡箇所の周囲が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該ヒューズが含まれるヒューズボックスを対策品に交換する。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237790)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:5,390台/対象型式:5AA-206241C(この届出は他の車種41型式も対象)

不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。

2024/03/26 リコール(届出番号 1237800)
不具合装置:車体/対象台数:198台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種46型式も対象)

不具合の状況
車体に接着で取り付けられているルーフパネルにおいて、使用過程にて修理を行った際の作業指示が不適切なため、適切な接着強度で修理されていないものがある。そのため、走行風などで剥離が進み、最悪の場合、走行中に剥がれ飛ぶことで他の交通の妨げになるおそれがある。

改善措置
全車両、新品のルーフパネルを使用して改定された修理の作業指示書に従って適切な接着方法で装着しなおす。

2023/07/27 リコール(届出番号 1236610)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:17,266台/対象型式:5AA-206241C(この届出は他の車種64型式も対象)

不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、製造が不適切なため燃料によって膨潤して変形するものがある。そのため、インペラがポンプハウジングと接触することで燃料ポンプが作動不良を起こし、最悪の場合、走行中にエンストするおそれがある。

改善措置
全車両、燃料供給モジュールを対策品の燃料ポンプが組み込まれている燃料供給モジュールに交換する。

2023/07/04 改善対策(届出番号 2206680)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:11,713台/対象型式:5AA-206241C(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
運転支援システムにおいて、衝突被害軽減ブレーキが特定の状況で過敏に反応する制御プログラムとなっているため、路上の建設物等を衝突対象としてシステムが誤検知することがある。そのため、障害物の接近を知らせる警報と共に、意図しないところで衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。

改善措置
全車両、運転支援システムコントロールユニットの制御プログラムを改良したプログラムに書き換える。

2022/05/25 リコール(届出番号 1233990)
不具合装置:エンジン本体/対象台数:15台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種10型式も対象)

不具合の状況
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、燃料レールとインジェクタとシールを新品に交換する。

2020/10/01 改善対策(届出番号 2206000)
不具合装置:装置その他/対象台数:1,935台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種62型式も対象)

不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。

改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2020/03/10 リコール(届出番号 1229960)
不具合装置:シートベルト/対象台数:14,192台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種62型式も対象)

不具合の状況
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。

改善措置
全車両、前席のシートベルトバックルの点検を行い、がたが生じている場合は良品に交換する。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229510)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:3,432台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種28型式も対象)

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングを良品と交換する。

2019/11/21 リコール(届出番号 1229560)
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:64台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種11型式も対象)

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングの製造番号を確認し、該当部品が取り付けられている場合は良品と交換する。

2019/10/08 リコール(届出番号 1229320)
不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:617台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種26型式も対象)

不具合の状況
衝突被害軽減装置において、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、障害物を正しく認識せず、自律支援ブレーキが適切に作動しないことがある。そのため、衝突を軽減または回避する車両の支援機能が損なわれ、最悪の場合、衝突や乗員の負傷が発生するおそれがある。

改善措置
全車両、レーダーセンサーコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/02/14 リコール(届出番号 1227810)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:1,965台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種20型式も対象)

不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、エンジン始動後にESPが起動しないことがある。そのため、ESPが起動しない場合、電動パーキングブレーキが解除できないため、走行できないおそれがある。

改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/07/05 リコール(届出番号 1226860)
不具合装置:配線/対象台数:173,190台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種142型式も対象)

不具合の状況
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

改善措置
全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。

2018/03/29 リコール(届出番号 1226320)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:19台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット

2018/03/29 リコール(届出番号 1226321)
不具合装置:コンピュータ/対象台数:19台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット

2018/01/31 リコール(届出番号 1225870)
不具合装置:シートベルト/対象台数:4,538台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種56型式も対象)

不具合の状況
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。

2017/09/28 リコール(届出番号 1225420)
不具合装置:コンピュータ(ガス・騒/対象台数:16,532台/対象型式:DBA-205240C(この届出は他の車種59型式も対象)

不具合の状況
車載式故障診断装置において、燃料システム制御モジュールのプログラムが不適切なため、燃料圧力等に異常が生じた場合、メーターパネル内の警告灯が点灯しない。そのため、保安基準第31条の基準に適合しない。

改善措置
全車両、燃料システム制御モジュールのプログラムを対策プログラムに書き換える。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

C180 ステーションワゴンに報告されている不具合(10件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2026/06燃料装置15,200km走行中にエンストし、燃料ポンプを交換した。約3年後再び、路上でエンストし、走行不能になった。
2024/06燃料装置53,100km寒い時期にガソリンの臭いがエアコン吹き出し部から車内に入ってくる。
2024/01乗車装置後部座席のドアが閉まらなくなった。ディーラーでドアのロックピンの緩みが確認され、リアドアロック、ドアハンドルマウントサポートの交換をした。
2023/11燃料装置25,500kmエンジンルームにある燃料ホースから燃料が漏れた。
2023/06燃料装置18,600kmエンジンルームにある燃料ホースのカシメ部からの燃料漏れを発見した。
2022/02車枠・車体32,200kmセンターコンソールの蓋の周りにあるメッキモールが剥がれ、鋭利な状態になっており、触れると負傷する状態になっている。
2021/08かじ取り9,000kmステアリングを回す度にキュルキュルと異音が発生する。走行時間を増す毎に音が増す。
2021/06燃料装置25,000kmエアコン吹き出し口からガソリン臭がしたため、確認したところ、燃料ホースからガソリンが漏れていた。
2018/06電気装置26,500kmコンデンサの不良により、突然、「サブバッテリー故障」のメッセージが表示される。
2018/01車枠・車体タワーマンションの立体駐車場に停めておいたところ、勝手にハッチバックが開いていたため、設備とハッチバックが接触して破損した。

報告の多い装置:燃料装置(5件)/車枠・車体(2件)/乗車装置(1件)/かじ取り(1件)/電気装置(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税36,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用26,730 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代108,280 円年10,000km・WLTC 15.7 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計171,010 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

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