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ディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outboundの車検費用と維持費

ランドローバー ディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outbound(2.993L・2,590kg/1型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・2,590kg・指定工場で受ける場合)

69,860

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
ディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outboundの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2025年6月 2028年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2024年6月 2027年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2023年6月 2028年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2022年6月 2027年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2021年6月 2028年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2020年6月 2027年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2019年6月 2028年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2018年6月 2027年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2017年6月 2028年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2016年6月 2027年6月 13年未満 49,200 18,560 2,100 69,860
2015年6月 2028年6月 13年経過 68,400 18,560 2,100 89,060
2014年6月 2027年6月 13年経過 68,400 18,560 2,100 89,060
2013年6月 2028年6月 13年経過 68,400 18,560 2,100 89,060

※ 車両重量 2,590kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outboundの場合

2036年4月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

ディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outboundの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
2019年10月以降に登録50,000 円排気量 2.993L
2019年9月以前に登録51,000 円排気量 2.993L
13年超の重課58,600 円ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外

グレード・型式の一覧(1件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
3CA-LE72WAB 1111~1116 2.993 L 2,590kg 10.5 km/L 49,200 円

ディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outboundのリコール・改善対策(10件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2026/06/09 リコール(届出番号 1241710)
不具合装置:シートベルト/対象台数:83台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
3列目シートベルトを取り付けるアンカーブラケットにおいて、スタッドボルトの溶接工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、衝突等で大きな荷重を受けた場合、当該ボルトが折損してシートベルトが外れ、乗員を拘束できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、アンカーブラケットを対策品に交換する。

2025/04/15 リコール(届出番号 1239770)
不具合装置:車体/対象台数:7台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
純正アクセサリーのエアインテークにおいて、走行時の風圧等における設計検討が不十分なため、取付強度が不足している。そのため、最悪の場合、走行中の風圧等により、当該部品が脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。

改善措置
全車両、エアインテークの取付け方法を変更する。

2025/03/06 リコール(届出番号 1239480)
不具合装置:その他(保安灯火)/対象台数:3,243台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種12型式も対象)

不具合の状況
直前直左カメラの画像表示装置において、カメラからの信号をインテグレーテッド ディスプレイ モジュールに表示させる制御プログラムが不適切なため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。そのため、直前直左の視界が確保できなくなる。

改善措置
全車両、インテグレーテッドディスプレイモジュール(タッチスクリーン)及び、インフォテイメントコンピュートコントロールモジュール(インフォテイメントモジュール)を対策プログラムに書き換える。

2025/02/04 リコール(届出番号 1239390)
不具合装置:エンジン一般/対象台数:8台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
交換用修理部品として輸入した原動機において、仕様と異なる材質のオイルフィルターケースが装着されているものがある。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

改善措置
全車両、原動機のシリアル番号を確認し、該当する原動機が搭載されている場合は、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/10/29 リコール(届出番号 1238930)
不具合装置:後写鏡/対象台数:71台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種7型式も対象)

不具合の状況
視野確保装置の周囲感知モジュールの電子基板上の半導体において、放熱用ペーストの塗布状態が不適切なため、半導体の温度が上昇して保護モードに移行する。そのため、周囲感知カメラからの信号を処理せず、直前直左の確認が出来なくなるおそれがある。

改善措置
全車両、周囲感知モジュールを良品に交換する。

2024/09/24 リコール(届出番号 1238830)
不具合装置:潤滑装置/対象台数:10台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種3型式も対象)

不具合の状況
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

改善措置
全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/07/02 リコール(届出番号 1238330)
不具合装置:エンジン一般/対象台数:139台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種5型式も対象)

不具合の状況
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

改善措置
全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/01/23 リコール(届出番号 1237530)
不具合装置:始動装置/対象台数:4,278台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種16型式も対象)

不具合の状況
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機

改善措置
全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。

2023/08/01 リコール(届出番号 1236520)
不具合装置:座席/対象台数:34台/対象型式:3CA-LE72WAB

不具合の状況
3列目シートバックのラッチ部におけるロックプレートについて、作業指示が不適切なため、誤って組付けられたものがある。そのため、シートの固定が不完全な場合があり、衝突時等の急減速が発生するとシートが前方に倒れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。

改善措置
全車両、3列目シートバックのロック操作を確認し、正しい動作をしない場合はシートフレームを交換する。

2022/10/25 リコール(届出番号 1234790)
不具合装置:シートベルト/対象台数:330台/対象型式:3CA-LE72WAB(この届出は他の車種18型式も対象)

不具合の状況
運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
全車両、運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーを点検し、当該チューブが損傷しているものはシートベルトアッセンブリを良品に交換する。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

ディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outboundに報告されている不具合(2件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2025/04電気装置左前のコーナーセンサーが2cm~3cmくらいまで近づかないと反応しない。この不良により、洗車場で車両を移動させようとしていた際に、施設の支柱に接近していることに気が付けず、車体を接触させてしまった。
2024/03動力伝達雪道の下り坂を40km/h程度で走行し、減速のためにギアを2速にした状態で、前輪のどちらかが滑りやすい路面になると、スピン防止のためにトルクが足され、10~20mの間、ブレーキで制御できないレベルの加速をする。

報告の多い装置:電気装置(1件)/動力伝達(1件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税50,000 円2019年10月以降に登録した場合
車検の法定費用34,930 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代161,904 円年10,000km・WLTC 10.5 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計246,834 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

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