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型式 3CA-206204C|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 3CA-206204C の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ C 220 d ステーションワゴン(1,790kg・1.992L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,790kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ C 220 d ステーションワゴン | 0002,0004,0006,0008 0012,0014,0016,0018 | 1,790kg | 1.992L | 19.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C 220 d ステーションワゴン | 0002,0004,0006,0008, 0012,0014,0016,0018, 0116,0118 | 1,790kg | 1.992L | 19.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C 220 d ステーションワゴン | 0002,0004,0006,0008, 0012,0014,0116,0118 | 1,790kg | 1.992L | 19.7km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ C 220 d ステーションワゴン | 0202,0204,0206,0208, 0212,0214,0216,0218 | 1,790kg | 1.992L | 21.3km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(11件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3CA-206204C が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
事故自動緊急通報装置の車載通信モジュールにおいて、製造工程が不適切なため、基板内のダイオードに亀裂が生じると共に警告メッセージが表示されることがある。そのため、緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえず、双方向通信ができないため、保安基準に適合しないおそれがある。
改善措置
全車両、車載通信モジュールを良品に交換する。
不具合の状況
トランスミッション・コントロールユニットにおいて、製造指示が不適切なため、仕様の異なる制御プログラムが誤って書き込まれたものがある。そのため、OBDが正しく動作せず、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、トランスミッション・コントロールユニットの制御プログラムを正規の制御プログラムに書き換える。
不具合の状況
ステアリングカップリングにおいて、製造管理が不適切なため、ステアリングカップリングを固定するボルトが適切に締め付けられていない可能性がある。そのため、使用過程で当該ボルトが緩み脱落することでステアリングホイールとステアリングギアの機械的結合が外れ、最悪の場合、操舵できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ステアリングカップリングを固定するボルトを規定トルクで締め付けなおす。
不具合の状況
前照灯において、ヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、前方車両との車間距離が近接した場合に前方の路面の一部に保安基準に規定されていない図柄が投影されることがある。そのため、前照灯等の基準に適合しない。
改善措置
全車両、左右のヘッドライトコントロールユニットの制御プログラムを対策したプログラムに書き換える。
不具合の状況
電源ヒューズにおいて、製造が不適切なためヒューズエレメント部に亀裂が入っている、もしくははんだが剥がれているものがある。そのため、亀裂が入っている場合は使用過程での走行振動等によりヒューズエレメントが断線し、SRSシステムの機能停止やメータパネル等が消灯する。最悪の場合、駆動力が失われ走行不能になるおそれがある。また、はんだが剥がれている場合は、ヒューズ回路内に短絡が発生するとヒューズが機能しないため短絡箇所の周囲が溶損し、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、当該ヒューズが含まれるヒューズボックスを対策品に交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、車両生産時の組付けの作業指示が不適切であったため、作業時にボディと接触したものがある。そのため、接触時に内部の電子部品が損傷している可能性があり、使用過程で電気的な故障が発生すると警告メッセージが表示され、最悪の場合、パワーアシストが利かなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングを新品に交換する。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため駐車中にエンジンフードに当たる日射しの影響を受けて、温度センサが故障していると誤って自己診断することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、エンジンがフェイルセーフモード(低速一定回転)になり、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
運転支援システムにおいて、衝突被害軽減ブレーキが特定の状況で過敏に反応する制御プログラムとなっているため、路上の建設物等を衝突対象としてシステムが誤検知することがある。そのため、障害物の接近を知らせる警報と共に、意図しないところで衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。
改善措置
全車両、運転支援システムコントロールユニットの制御プログラムを改良したプログラムに書き換える。
不具合の状況
ディーゼルエンジンの燃料供給ホースにおいて、製造指示が不適切なため、製造時に使用する分離剤に誤りがある。そのため、ホース内壁の摩擦力が低くなっているため、接続ノズルとのクランプ締結が適切に行われているにも係わらずラバーホースの抜けが発生して燃料漏れを起こし、最悪の場合、警告灯点灯と共にエンジンが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、燃料供給ホースの製造時期を確認し、交換が必要なものは良品に交換する。
不具合の状況
エンジンルーム内にあるエンジンコントロールユニットの配線において、配索指示が不適切なため、配線がエンジンフードと干渉して被覆が摩滅し、短絡が発生することがある。そのため、MILが点灯すると共に、エンジンの不調が発生して排ガス値が悪化し、最悪の場合、走行不能に至るおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの配線を点検し、配線が長い場合は配索を修正する。なお、配線やエンジンフードに損傷がある場合は、修理する。
不具合の状況
緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、緊急通報が自動または手動で行えないことがある。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
改善措置
全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に書き換える。
この型式に報告されている不具合(2件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ブレーキの不具合(2件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/02 | 制動装置 | — | 衝突被害軽減ブレーキのリコール対象外にも関わらず、周りに車両や工事がない環境で誤動作し、車が急減速した。【ASV検索対象】 |
| 2023/09 | 制動装置 | 1,000km | 改善対策外668(衝突被害軽減ブレーキ)の措置を済ませている車で、不必要な場面で衝突被害軽減ブレーキが作動し急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
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