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型式 3DA-247713M|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 3DA-247713M の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ GLA200d 4MATIC(1,710kg・1.949L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,710kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ GLA200d 4MATIC0012,0014,0026,00281,710kg1.949L16.5km/L5人8AT(E)
メルセデス・ベンツ GLA200d 4MATIC0112,0114,0126,01281,710kg1.949L18.1km/L5人8AT(E)
メルセデス・ベンツ GLA200d 4MATIC0112,0114,0126,0128 0212,0214,0226,02281,710kg1.949L18.1km/L5人8AT(E)
メルセデス・ベンツ GLA200d 4MATIC0212,0214,0226,0228, 0312,0314,0326,03281,710kg1.949L18.1km/L5人8AT(E)
メルセデス・ベンツ GLA200d 4MATIC0312,0314,0326,0328, 0312,0314,0512,0514, 0526,05281,710kg1.949L18.1km/L5人8AT(E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(8件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3DA-247713M が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2026/05/14 リコール(届出番号 1241790)/不具合装置:ドア/対象台数:8台

不具合の状況
室内ドアハンドルのケーブル固定部において、組付け作業が不適切なため、ドアの繰り返しの開閉によりケーブルが外れることがある。そのため、車内からドアを開けることができず、保安基準に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、全てのドアのドア開放用のケーブルの取り付け状態を点検し、必要に応じて組付けなおす。

2024/12/11 リコール(届出番号 1239060)/不具合装置:その他(乗車装置)/対象台数:47,991台

不具合の状況
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。

改善措置
全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238000)/不具合装置:パワーステアリング/対象台数:112,261台

不具合の状況
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238010)/不具合装置:その他(エンジン)/対象台数:34,238台

不具合の状況
4気筒ディーゼルエンジンのチャージエアディストリビュータにおいて、吸気経路を制御するクランクアーム機構への潤滑剤塗布が不適切なため、潤滑不良によるガイドの摩耗で接続が外れ、吸気経路が制御できなくなることがある。そのため、システムがこれを検知してエンジン警告灯(MIL)が点灯し、出力が制限され、最悪の場合、排出ガスが悪化し、排出量が基準値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、接続が外れないようにクランクアーム機構にブラケットを装着する。

2024/02/08 リコール(届出番号 1237570)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:22,659台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブが故障した際に、エンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないことがある。そのため、故障時の制御が行われないことで、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2023/09/28 リコール(届出番号 1236790)/不具合装置:ブローバイ装置/対象台数:16,690台

不具合の状況
エンジンのブローバイガス還元装置において、オイルセパレータの設計が不適切なため、ブローバイガスの中に含まれるオイル成分が吸気系に流入してエアマスメータに付着し堆積することがある。そのため、正確な吸入空気量が測定できなくなることでエンジン警告灯(MIL)が点灯して出力が低下し、最悪の場合、エンジンがフェイルセーフモード(低速一定回転)になり、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、オイルセパレータを対策品に、エアマスメータを新品にそれぞれ交換する。

2023/03/15 リコール(届出番号 1235890)/不具合装置:エンジン本体/対象台数:12台

不具合の状況
エンジンのシリンダーヘッドボルトにおいて、製造時の熱処理が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、当該ボルトが破損してシリンダーヘッドとクランクケースの間の締結が部分的に緩むことで、冷却水やエンジンオイルが漏れ出して警告灯が点灯し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンジンが損傷するおそれがある。

改善措置
全車両、シリンダーヘッドボルトを新品に交換する。

2022/01/12 リコール(届出番号 1233380)/不具合装置:後写鏡/対象台数:24,132台

不具合の状況
画像表示装置(カーナビのモニタ)において、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムが不適切なため、起動時に何も表示しない、あるいは、起動後に再起動し数秒間画像表示が途絶えることがある。そのため、画像表示装置による直前直左視界の確認ができないおそれがある。

改善措置
全車両、MBUXマルチメディアシステムの制御プログラムを対策仕様に書き換える。

この型式に報告されている不具合(9件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:ブレーキの不具合(4件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(3件)/異音がする(1件)

受付装置走行距離内容
2025/07エンジン22,700kmDレンジで走行中に突然Nになり、アクセルが効かなくなり、加速不能になる。エンジンを再始動すると症状は消えるが、年間4000kmの使用のなかで20回くらい発生している。
2025/04その他50,900km走行中、カーナビの地図に現在走っている道路と違う道路名(黄色い矢印の横に出る)が表示される。
2025/03制動装置21,559kmオートブレーキホールドが機能しない。
2024/10エンジン20,000kmエンジンがカタカタ音と共に揺れ、アクセルペダルを踏んでもパワーが出ず、進まなくなる。手動でシフトダウンをしてエンジンの回転数を上げて走ると2~3分程度でおさまる。
2024/06制動装置特定の交差点において、衝突被害軽減ブレーキが不要作動する。【ASV検索対象】
2024/03制動装置39,000km信号待ちなどで止まった際、突然にブレーキHOLDが効かなくなる。
2024/03その他39,000kmアクティブディスタンスアシストが作動しなくなる。前方の車両の距離が出る絵が無くなる。【ASV検索対象】
2021/10制動装置道路上に特に異常が無いところで、衝突被害軽減ブレーキが作動する。
2020/10保安灯火200km前照灯の内側に結露が生じる。
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