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型式 3DA-D41YH01|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 3DA-D41YH01 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

DS DS 4(1,470〜1,530kg・1.498L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 1,530kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
1,470kg24,600 円34,200 円37,800 円
1,500kg24,600 円34,200 円37,800 円
1,530kg32,800 円45,600 円50,400 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,530kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)30,500 円39,600 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 71,100 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
DS DS 400011,470kg1.498L21.2km/L5人8AT(E・LTC)
DS DS 40001, 0002, 00031,470kg1.498L22.6km/L5人8AT(E・LTC)
DS DS 400021,500kg1.498L21.2km/L5人8AT(E・LTC)
DS DS 400031,530kg1.498L21.2km/L5人8AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(4件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3DA-D41YH01 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2025/01/30 リコール(届出番号 1239200)/不具合装置:シートベルト/対象台数:12台

不具合の状況
フロント左座席シートベルトの固定ボルトにおいて、製造工程が不適切なため、規定トルクで締め付けられていないものがある。そのため、当該ボルトから異音が発生し、そのまま使用を続けると、最悪の場合、衝突時に乗員を保護出来なくなるおそれがある。

改善措置
全車両、該当の固定ボルトを適正トルクで締め付ける。

2024/07/02 リコール(届出番号 1237960)/不具合装置:スピードメータ/対象台数:7,814台

不具合の状況
車内情報システム(ナビゲーション、オーディオ等の統合システム)において、制御プログラムが不適切なため、ナビゲーションディスプレイとメータークラスターが消灯し、速度の確認が出来なくなるおそれがある。

改善措置
全車両、車内情報システムの制御プログラムを対策仕様に更新する。なお、改善のためのプログラムの書き換えは、対象車両へ遠隔配信にて配信し、使用者自身でインストールしてもらう。

2023/10/12 リコール(届出番号 1236980)/不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:1,772台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、ソフトウエアが不適切なため、アドブルー噴射圧異常が検知された場合、アドブルーの噴射を停止するが警告灯が点灯しない。このため、運転者が故障に気づかず、排気ガス規制値を満足しない状態で走行し続けてしまうおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットのソフトウエアを対策プログラムに書き換える。

2023/03/07 リコール(届出番号 1235820)/不具合装置:車枠/対象台数:98台

不具合の状況
フロントサスペンションアーム及びサブフレームにおいて、固定ボルトの締め付けが不適切なものがあり、使用過程でゆるむおそれがある。このため、走行中に異音が発生し、最悪の場合、サスペンションアームやサブフレームが保持できなくなり、車両の走行安定性を損なうおそれがある。

改善措置
全車両、該当の固定ボルトを規定の手順で締め付けると共に、指定の固定ボルトは新品に交換のうえ締め付ける。

この型式に報告されている不具合(1件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(1件)/走行できなくなった(1件)

受付装置走行距離内容
2023/02エンジン900km一般道を10分程度、高速道路を20分程度、一般道を5分程度走行している最中に「エンジン故障」、「油圧異常」という警告が出てスピードが出なくなったた。一旦エンジン停止をしたところ、その後エンジンの再始動ができなくなったため、レッカーでディーラーへ搬送した。
車検を安く受けられる店を探す法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

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