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エンジンが止まる・かからない|報告されている5,322件を車種別に見る

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、エンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

この症状で報告されている件数

5,322件

報告の多い車種

車種件数主な装置
日産 セレナ 193 エンジン この車種のページ
三菱 ふそうキャンター 158 エンジン
スズキ ワゴンR 114 エンジン この車種のページ
ホンダ N-BOX 112 エンジン この車種のページ
日産 エルグランド 101 エンジン この車種のページ
ホンダ フィット 76 エンジン この車種のページ
日産 エクストレイル 76 エンジン この車種のページ
日産 ルークス 75 かじ取り
日産 ノート 74 エンジン この車種のページ
マツダ CX-5 71 エンジン この車種のページ
日産 フェアレディZ 62 かじ取り この車種のページ
日産 キューブ 59 エンジン この車種のページ
トヨタ シエンタ 52 エンジン この車種のページ
スバル レガシィ 50 エンジン この車種のページ
ホンダ N-WGN 43 エンジン この車種のページ
いすゞ エルフ 42 エンジン
三菱 ふそうスーパーグレート 41 エンジン
日産 マーチ 40 エンジン
ホンダ ステップワゴン 39 エンジン この車種のページ
フォルクスワーゲン ゴルフ 37 エンジン この車種のページ
スバル フォレスター 35 エンジン この車種のページ
フォルクスワーゲン ポロ 34 エンジン この車種のページ
スズキ パレット 33 エンジン
トヨタ アルファードハイブリッド 33 電動機(モーター) この車種のページ
BMW 116i 31 エンジン この車種のページ
ダイハツ ムーヴ 30 エンジン この車種のページ
トヨタ プリウス 30 エンジン この車種のページ
ホンダ フィットハイブリッド 29 エンジン この車種のページ
スズキ アルトラパン 28 エンジン この車種のページ
スバル レヴォーグ 28 エンジン この車種のページ

※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全1,172)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。

実際の報告内容

受付車種装置走行距離内容
2026/08ホンダ シビック燃料装置18,786km1時間程度走行後、自宅に到着して一旦エンジンを切り、荷物を降ろして再度エンジンを掛け、車庫に入れている途中に突然エンジンが停止し、再始動できなくなった。ディーラーで確認した結果、高圧燃料ポンプの故障と診断された。
2026/08ホンダ N-BOX電気装置50,173kmコンピューターの故障により、エンジンがかからなくなった。
2026/08日産 NV350キャラバンエンジン176,500kmアクセルを踏み始めるとエンストする。
2026/08BMW M340i Touringエンジン45,522kmエンジン始動時にスターター関連の異常が発生し、エンジンが始動できない症状が頻繁に発生する。
2026/08いすゞ フォワードエンジン591,100km高速道路を走行中にいきなりエンジンが止まり、再始動不能になった。確認したところ、エンジンのロッカーアームが破損していた。
2026/08日産 ROOX ハイウェイスターX電気装置—故障した警報が出てエンジンがかからなくなった。ディーラーで確認した結果、エンジンの失火が検出され、エンジンハーネスのショートにより、燃料噴射量が適切に出来なくなっていると診断された。
2026/08日産 セレナエンジン14,641kmエンジン始動時に警告表示が全点灯し、パネルは表示されるが、パーキングからドライブ、ニュートラル等に切り替え出来ない、サイドブレーキの解除ができない。エンジンが始動しない症状となった。オフ後はアラート音が鳴り、パーキング赤マークの点滅と、他のエラーも表示され解除不能になった。ディーラーで確認の結果、CAN通信のエラーとのことでプログラムの書き換えが行われた。
2026/08トヨタ シエンタエンジン120,000kmアイドリング後エンジンがかからなくなり、何度もかけようとしていると焦げ臭いにおいがした。整備工場にレッカーして確認したところ、エンジンルーム内で電線が焼けており、バッテリーの外装も溶けているとの診断だった。
2026/08スズキ スペーシアギアエンジン19,900km突然エンジンがかからなくなった。ディーラーで確認したところ、ボディコントロールモジュール関連の不具合コードが検出された。
2026/08トヨタ アルテッツァエンジン230,000km走行中にエンジンランプが光り、エンストした。インジェクターのOリング、インシュレーター、イグニッションコイル、スパークプラグ、エアフロセンサーを交換した。
2026/08スバル XVエンジン26,286km一般道を走行中、突然エンジンが止まり動かなくなった。
2026/08スバル レヴォーグ制動装置23,100kmエンジンスタートの際にかなり強くブレーキを踏まないとブレーキが反応しないため、エンジンが掛からない。
2026/08日産 エクストレイルエンジン4,800km赤信号待ちのアイドリング状態で、ガタガタと3回振動してエンストした。
2026/08プジョー ジャンゴ125エンジン10,700kmエンジン暖機後、停車時にアイドリングが不安定となりエンストする。
2026/08メルセデス・ベンツ メルセデスAMG A45 S 4M+燃料装置17,000km走行中アクセルにエンジンが反応しなくなり、そのままエンストした。ディーラーで確認した結果、燃料ポンプおよび燃料供給システムコンピューターの交換となった。
2026/08スズキ ワゴンRエンジン131,976km過去にステアリングロックのサービスキャンペーンで修理を済ませている車で、ステアリングロック作動不良が発生し、エンジンが始動不能になった。
2026/08ボルボ ボルボ XC90電動機(モーター)36,000km走行中にメーターパネルに「バッテリー異常」の表示が出たので、一旦車を停めてエンジンを切ったあと、再び動かそうとしたがエンジンが再始動できなくなった。ディーラーでシステムのアップデートを行おうとしたが上手くいかず、原因を調べた結果、適合しない48Vバッテリーが取り付けられており、しかもユニットになっている部品であるにもかかわらず、端子をテープでぐるぐる巻きにして固定していることがわかった。
2026/08日産 デイズ ルークスエンジン45,098kmスタートスイッチを押してもエンジンがかからなかったり、切れなくなる症状が出るようになった。
2026/07スズキ ハスラー動力伝達—走行中にトランスミッションエラーが出てまともに走れなくなり、エンジンが停止した。販売店で確認したところ、CVTの交換となった。
2026/07アウディ アウディ Q5 TDIqエンジン7,500km走行中にエンジンが停止した。
2026/07トヨタ C-HR電気装置—バッテリー電圧が急低下してエンジンがかからなくなる。負荷テストをしてみたところ、3時間で急激な電圧低下をすることが判った。
2026/07トヨタ ヤリス電気装置—2年しか経過していない車両で4日運転しなかっただけでバッテリーが上がり、エンジンがかからなくなった。
2026/07トヨタ シエンタエンジン—出先の駐車場で突然エンジンがかからなくなった。数分後復旧した。
2026/07日産 セレナ燃料装置95,800kmアイドリングストップシステム異常が表示され、エンジン警告灯が点灯し、信号停止時にエンストも発生した。ディーラーにて調査したところ、インジェクター不良で関係部品も含めて交換必要と診断された。
2026/07ホンダ オデッセイエンジン65,000km高速走行中にエンジンランプが点灯しアクセルを踏んでも速度が出なくなった。ディーラーで確認したところ、オイルパッキンが燃焼したためオイルがシリンダー内に漏れ、失火したものと診断された。
2026/07マツダ アクセラエンジン118,544km国道を走行中、前触れもなく突然エンジンが停止した。エンジンスイッチON/OFFを繰り返している途中で車が勝手に動き出し、フットブレーキ・ハンドル操作が不能だったため、エンジンブレーキとPギアにて停車した。
2026/07メルセデス・ベンツ E220dステーションワゴンエンジン5,845km走行中にエンジン警告灯が点灯し、エンジンが停止し、その後走行不能になった。
2026/07プジョー 208エンジン86kmエンジン故障の警告灯が点灯し、ブザー吹鳴、及びメーターに要修理警告文が表示され、エンジンが再始動できなくなり、自走不能となった。
2026/07日産 セレナエンジン18,300km出先でスタートボタンを押しても反応せず、エンジンがかからなくなった。ロードサービスを要請したが、隊員が到着した時には自然復旧していた。
2026/07プジョー 308SW燃料装置28,000km走行中に突然エンジンが停止し、自走不能となった。セルモーターは正常に回転するがエンジンが始動しない。販売店の診断ではフローレギュレーター異常と説明を受けた。
2026/07シトロエン ベルランゴエンジン76,552km一般道を走行中に、バッテリー警告灯が点灯し、エンジンが停止した。惰性で近隣の駐車場へ車両を停止させ、その後再始動を試みるも、始動できなかった。ディーラーで点検した結果、カムシャフトチェーンの破断によりカムシャフトが動かせず、エンジンが始動できない状態と判った。
2026/07プジョー 508SWエンジン47,000kmブレーキペダルを踏み、エンジンのスタートボタンを押すが、バッテリが上がっているわけでも無いのにエンジンがかからない。バッテリーを外して再接続するとエンジンがかかるようになる。
2026/07プジョー 308排ガス・騒音97,000km下り坂で信号待ちで停止後、突然アイドリングが不安定になり、全警告灯が点いた後エンジンが停止した。始動ボタンでエンジンがかかるも、エンジン警告灯は点いたままで、給油すると警告灯が消えた。ディーラーで確認したところ、燃料タンクからガソリンが逆流してキャニスターラインに混入したことが原因と診断された。
2026/06ホンダ LEGENDエンジン61,000km徐行時、システムエラーの警告が点いて、エンジンが停止した。ディーラーにいれて調べてもらった結果、ソレノイドバルブ、コンピューターから左前輪へのハーネス、トランスミッションを順を追って交換していく必要があると診断された。
2026/06UDトラックス コンドルエンジン150,000kmUDPCフィルター(DPF)のサービスキャンペーンの修理を済ませている車で、出力低下が発生してエンジンが止まった。ディーラーで診断を受けたところ、エンジン交換が必要と告げられた。
2026/06三菱 ふそうキャンターエンジン74,394kmエンジンオイル給油口のフィラーキャップが割れたため、エンジンルーム内にオイルが飛散し、オイル低下の警告灯が点灯してオーバーヒート手前でエンジンが停止した。
2026/06日産 セレナ燃料装置78,285kmエンジンのかかりが悪く、メーターパネルにエンジンの警告表示、アイドリングシステム異常の表示が出ていた。整備工場でエラーコードを確認したところ、2番と3番シリンダーの失火が検出されたため、インジェクターの交換を行った。
2026/06トヨタ ランドクルーザーエンジン100,000km走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなった。バッテリーを点検したところ老朽化していたため交換したが、その後にエンストが再発したためディーラーで詳しく検査を受けたところ、エンジンスターターのスイッチ部にショートしたスパーク痕が発見された。
2026/06シトロエン ベルランゴエンジン75,528km高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。ディーラーで確認した結果、クーラント液漏れによるエンジンオーバーヒートと診断された。
2026/06スバル レヴォーグエンジン62,000km車を駐車中に突然エンジンストールし、エンジン警告灯の点灯と、その他複数の機能にエラーが発生し、エンジンが再始動できなくなった。何度もエンジン再始動を試したところ、なんとかエンジンは始動したが、回転数が不安定で、走行してみると速度は30km/hまでしか出せず、それ以上出そうとするとノッキングのような症状となり、エンジンが不安定となった。ディーラーで検査した結果、サーモコントロールバルブに不具合があり、交換となった。
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ほかの症状

警告灯が点いた5,644件異音がする5,382件振動する1,592件走行できなくなった2,825件発煙・異臭・焼損1,286件意図しない加速・急発進842件ブレーキの不具合4,918件ハンドル・操舵の不具合2,548件変速の不具合7,736件ライトが点かない597件エアコンが効かない1,592件電装品が動かない2,681件オイル・液漏れ1,492件水漏れ・雨漏り801件燃料系の不具合2,173件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,220件