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エンジンが止まる・かからない|報告されている5,289件を車種別に見る
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、エンジンが止まる・かからないに当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。
これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。
この症状で報告されている件数
5,289件
- 報告のあった車種1,165 車種
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値58,500km
報告の多い車種
| 車種 | 件数 | 主な装置 | |
|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 190 | エンジン | この車種のページ |
| 三菱 ふそうキャンター | 158 | エンジン | |
| スズキ ワゴンR | 113 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ N-BOX | 111 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 エルグランド | 101 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ フィット | 76 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 エクストレイル | 75 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 ルークス | 75 | かじ取り | |
| 日産 ノート | 74 | エンジン | この車種のページ |
| マツダ CX-5 | 71 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 フェアレディZ | 62 | かじ取り | この車種のページ |
| 日産 キューブ | 59 | エンジン | この車種のページ |
| スバル レガシィ | 50 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ シエンタ | 50 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ N-WGN | 43 | エンジン | この車種のページ |
| いすゞ エルフ | 42 | エンジン | |
| 三菱 ふそうスーパーグレート | 41 | エンジン | |
| 日産 マーチ | 40 | エンジン | |
| ホンダ ステップワゴン | 39 | エンジン | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 37 | エンジン | この車種のページ |
| スバル フォレスター | 35 | エンジン | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ポロ | 34 | エンジン | この車種のページ |
| スズキ パレット | 33 | エンジン | |
| トヨタ アルファードハイブリッド | 33 | 電動機(モーター) | この車種のページ |
| BMW 116i | 31 | エンジン | この車種のページ |
| ダイハツ ムーヴ | 30 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ プリウス | 30 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ フィットハイブリッド | 29 | エンジン | この車種のページ |
| スズキ アルトラパン | 28 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ MR-S | 28 | 動力伝達 |
※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全1,165)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。
実際の報告内容
| 受付 | 車種 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | ホンダ LEGEND | エンジン | 61,000km | 徐行時、システムエラーの警告が点いて、エンジンが停止した。ディーラーにいれて調べてもらった結果、ソレノイドバルブ、コンピューターから左前輪へのハーネス、トランスミッションを順を追って交換していく必要があると診断された。 |
| 2026/06 | UDトラックス コンドル | エンジン | 150,000km | UDPCフィルター(DPF)のサービスキャンペーンの修理を済ませている車で、出力低下が発生してエンジンが止まった。ディーラーで診断を受けたところ、エンジン交換が必要と告げられた。 |
| 2026/06 | 三菱 ふそうキャンター | エンジン | 74,394km | エンジンオイル給油口のフィラーキャップが割れたため、エンジンルーム内にオイルが飛散し、オイル低下の警告灯が点灯してオーバーヒート手前でエンジンが停止した。 |
| 2026/06 | トヨタ ランドクルーザー | エンジン | 100,000km | 走行中にエンジンが停止し、再始動できなくなった。バッテリーを点検したところ老朽化していたため交換したが、その後にエンストが再発したためディーラーで詳しく検査を受けたところ、エンジンスターターのスイッチ部にショートしたスパーク痕が発見された。 |
| 2026/06 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 78,285km | エンジンのかかりが悪く、メーターパネルにエンジンの警告表示、アイドリングシステム異常の表示が出ていた。整備工場でエラーコードを確認したところ、2番と3番シリンダーの失火が検出されたため、インジェクターの交換を行った。 |
| 2026/06 | ダイハツ アトレー | 燃料装置 | 10,600km | 燃料ポンプの不具合により、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなった。 |
| 2026/06 | スバル レヴォーグ | エンジン | 62,000km | 車を駐車中に突然エンジンストールし、エンジン警告灯の点灯と、その他複数の機能にエラーが発生し、エンジンが再始動できなくなった。何度もエンジン再始動を試したところ、なんとかエンジンは始動したが、回転数が不安定で、走行してみると速度は30km/hまでしか出せず、それ以上出そうとするとノッキングのような症状となり、エンジンが不安定となった。ディーラーで検査した結果、サーモコントロールバルブに不具合があり、交換となった。 |
| 2026/06 | シトロエン ベルランゴ | エンジン | 75,528km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、惰性で路肩に流れ着いた。ディーラーで確認した結果、クーラント液漏れによるエンジンオーバーヒートと診断された。 |
| 2026/06 | トヨタ スペイド | エンジン | 77,000km | 走行中にエンジンが停止し、車が動かなくなった。その際にエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2026/06 | ホンダ N-BOX Custom | エンジン | 50,500km | 走行中エンジンがぐずつきチェックエンジンランプが点灯、消灯を繰り返し、その後メーター内の警報ランプが全点灯した。故障診断を行ったところ、3番シリンダーの失火が検出された。 |
| 2026/06 | プジョー 208 | エンジン | 67,424km | 一般道路を走行中、エンジン警告灯が点いてノッキングを起こし、エンジンが停止した。 |
| 2026/06 | 三菱 デリカD:2 | エンジン | 16,050km | エンジン始動に時間がかかり、クランキングが相当長い。アイドリングストップによって信号待ち後、なかなか再始動しない。 |
| 2026/06 | トヨタ ヴォクシー | 電気装置 | — | 毎週末、相応に使用している車において、キャンプへ行った際に後部バックドアを複数回開閉した程度でバッテリーが上がり、始動できなくなった。 |
| 2026/06 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 83,867km | 信号待ち時、アイドリングが500~1000rpmの間で安定せず、2回エンストしたこともある。ディーラーで確認した結果、高圧フューエルポンプとインジェクターの交換となった。 |
| 2026/06 | アウディ アウディ Q5 TDIq | エンジン | 800km | 交差点でエンジンが停止し、再始動できなくなった。この時、ギアがニュートラルに入らず交差点内から動かすこともできなくなった。 |
| 2026/06 | BMW BMW 320d xDrive Tr. | 燃料装置 | 43,500km | 走行中に高圧燃料ポンプが破損し、エンジンが止まってしまった。ディーラーで確認した結果、鉄粉がエンジン全体に回ってしまっているため、全体を修理する必要があると診断された。 |
| 2026/06 | 三菱 DELICA MINI | 電気装置 | — | 走行中に突然エラーが発生すると共にエンジンが止まり、走行不能になった。販売店で検査し、システム関係の部品交換が行われて車が戻ったが、4日後に再発した。改めて調査が行われた結果、車両の電気が瞬間的に通電しなくなっている事が判った。 |
| 2026/06 | メルセデス・ベンツ C180ステーションワゴン | 燃料装置 | 15,200km | 走行中にエンストし、燃料ポンプを交換した。約3年後再び、路上でエンストし、走行不能になった。 |
| 2026/06 | ダイハツ ハイゼットトラック | エンジン | 50,874km | 出先の路上で突然エンジンが再始動しなくなった。 |
| 2026/06 | いすゞ ギガ | 電気装置 | 478,376km | 高速道路を走行中、突然エンジンが止まり、そのまま路肩へ停車した。停車後、再始動できずキーONでメーターも表示されなかった。点検の結果、キーONリレー及びECMリレーの交換となった。 |
| 2026/06 | プジョー 508 HYBRID | エンジン | 27,477km | 走行中にハイブリットシステムが故障し、停車後はエンジンも始動しなくなった。 |
| 2026/06 | トヨタ 86 | エンジン | 120,500km | バルブスプリングのリコール対応後、エンジン不調、P0019(クランク/カム位置相関異常)、アイドリング不調、エンジンストールが発生した。 |
| 2026/06 | ルノー アルピーヌ A110 | エンジン | 30,000km | 信号待ちで電源が急に落ち、突然エンジンが止まった。 |
| 2026/05 | メルセデス・ベンツ EQS 450 4MATIC | 電動機(モーター) | 9,305km | 車両の関連コントロールユニットのソフトウェアバグに起因する異常な暗電流によりバッテリーが過大放電し、駆動用および12Vバッテリーが完全にゼロになったため、始動不能になった。 |
| 2026/05 | UDトラックス クオン | エンジン | 751,783km | 走行中に何の前触れもなくエンジンが停止した。ディーラーで検査した結果、エンジン横のECUにオイルが流れ込み、内部ショートしてエンジン制御が失われためにエンジンが停止したとの診断でECUの交換をした。 |
| 2026/05 | シトロエン ベルランゴ | エンジン | 95,000km | 自宅の車庫でなんの前触れも無く、セルが回るがエンジンが掛からなくなった。ディーラーの検査でカムシャフトチェーンが切れていますと告げられた。 |
| 2026/05 | BMW MINIクーパーSE クロスオーバーA4 | 電動機(モーター) | 130,000km | ハイボルテージバッテリーの不良により、エンジンが始動しなくなった。 |
| 2026/05 | プジョー リフター | 排ガス・騒音 | 58,200km | エンジン警告灯の点灯とアドブルー警告灯が点滅した。後日にはエンジン始動不可までの距離のカウントダウン表示も出た。 |
| 2026/05 | トヨタ エスティマ | エンジン | 149,099km | 一般道走行中に油圧警告灯が点灯した。ロードサービスを要請して点検を受けたところ、オイル量や異音などが無い事が確認されたため、運転を再開し、高速道路を走行したところ、5~10分後に高速道路のトンネルでエンジンが突然停止し、走行不能になった。ディーラーへ搬送して検査した結果、バランスシャフトドリブンギアが破損し、破片がオイルストレーナーに付着して油圧経路が詰まり、循環不良を起こしてエンジンが焼き付いたものと診断された。 |
| 2026/05 | 日産 ノート e-POWER | 車枠・車体 | 71,140km | フロントワイパー下の排水レール(助手席側)にある排水弁が異物で詰まり、排水不良が発生した結果、車内フロアに数cmの浸水が起きた。走行中に座席下から水の流れる音がした後、車両が再始動不能となり、メーターパネルにはシステム異常の警告表示が出た。ディーラーで診断したところ、HVバッテリーの絶縁不良(漏電)が確認され、ECUが安全のため起動を停止したとの説明があった。 |
| 2026/05 | スズキ ソリオ | エンジン | 60,000km | バッテリーが機能低下しているのにも関わらず、アイドリングストップが作動出来るという判定をする仕様になっているため、有料道路の料金所で支払いのために停止した際、アイドリングストップ機能が働いてエンジンが止まった後、再始動しなくなった。 |
| 2026/05 | トヨタ ヤリス クロス | 動力伝達 | 75,000km | CVTから異音が出るようになった。使用を続けていたところ、一週間後に突然エンジンが停止して再始動不能になった。 |
| 2026/05 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 52,491km | アイドリング中にエンジンがガタガタする症状があり、信号待ちでエンストするようになった。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良により失火が検出されたとのことで、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/05 | マツダ CX-5 | エンジン | 49,800km | 「ステアリングロックがかかってます」と表示され、エンジンが始動しない。 |
| 2026/05 | プジョー リフター | エンジン | 80,000km | カムチェーン切れにより、突然エンジンが始動できなくなった。 |
| 2026/05 | いすゞ ギガ | エンジン | 264,000km | 国道を走行中にエンジン付近から発煙し、車両が停止した。その後、再始動不能になったためレッカー搬送をした。 |
| 2026/05 | マツダ デミオ | エンジン | 178,000km | 交差点で停車中にエンジンが停止した。その後、エンジンをかけるがトゥルトゥルトゥルとエンジンがかかりにくい音がしたあと始動した。 |
| 2026/05 | 日野 日野レンジャー | 燃料装置 | 535,000km | 高速走行中に突然エンジンが止まり、再始動不能になった。ディーラーで確認したところ、サプライポンプの不良であり、鉄粉が燃料系統全体に回っているため、すべての交換が必要と診断された。 |
| 2026/04 | フォルクスワーゲン VWトゥアレグV6 3.0Hybrid | 電動機(モーター) | 85,000km | 走行中にハイブリッドシステム異常の警告が出て、一度車を止めたところ、再始動不能になった。ディーラーで確認したところ、外2330のリコール措置済みとなっている車両ではあったが、ハイボルテージバッテリー部に水が溜まっていた。 |
| 2026/04 | メルセデス・ベンツ EQB 350 4MATIC | 電動機(モーター) | 19,600km | 充電しようとすると数分で止まり、まともに充電されない。また残電気が10%くらいになった際、「このままでは車両を始動できなくなる可能性があるため、30~60分走行するか、ベンツの充電器に12時間以上接続してください。」という表示が出る。 |
ほかの症状
警告灯が点いた5,586件異音がする5,341件振動する1,583件走行できなくなった2,798件発煙・異臭・焼損1,277件意図しない加速・急発進834件ブレーキの不具合4,862件ハンドル・操舵の不具合2,525件変速の不具合7,696件ライトが点かない589件エアコンが効かない1,567件電装品が動かない2,632件オイル・液漏れ1,482件水漏れ・雨漏り798件燃料系の不具合2,159件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,160件