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走行できなくなった|報告されている2,798件を車種別に見る
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、走行できなくなったに当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。
これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。
この症状で報告されている件数
2,798件
- 報告のあった車種833 車種
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値65,200km
報告の多い車種
| 車種 | 件数 | 主な装置 | |
|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 161 | 動力伝達 | この車種のページ |
| 三菱 ふそうキャンター | 70 | 動力伝達 | |
| 三菱 ふそうスーパーグレート | 58 | エンジン | |
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 55 | 動力伝達 | この車種のページ |
| 日産 エクストレイル | 44 | 動力伝達 | この車種のページ |
| スズキ ワゴンR | 36 | 動力伝達 | この車種のページ |
| マツダ CX-5 | 35 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ プリウス | 33 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 ノート | 33 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 リーフ | 32 | 電動機(モーター) | |
| フォルクスワーゲン ポロ | 31 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ フィット | 29 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ N-BOX | 29 | 動力伝達 | この車種のページ |
| トヨタ アルファードハイブリッド | 27 | 電動機(モーター) | |
| UDトラックス クオン | 25 | エンジン | |
| トヨタ MR-S | 22 | 動力伝達 | |
| いすゞ ギガ | 21 | エンジン | |
| ホンダ フィットハイブリッド | 21 | 動力伝達 | この車種のページ |
| トヨタ エスティマハイブリッド | 20 | 電動機(モーター) | |
| マツダ デミオ | 18 | 動力伝達 | この車種のページ |
| いすゞ エルフ | 17 | エンジン | |
| ホンダ エリシオン | 17 | 動力伝達 | |
| 日産 マーチ | 17 | 動力伝達 | |
| フィアット 500 | 16 | 動力伝達 | |
| 日産 エルグランド | 16 | エンジン | この車種のページ |
| アウディ A3 | 15 | 動力伝達 | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン | 15 | 動力伝達 | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント | 15 | 動力伝達 | この車種のページ |
| マツダ アテンザ | 15 | エンジン | この車種のページ |
| スバル レガシィ | 14 | 保安灯火 | この車種のページ |
※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全833)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。
実際の報告内容
| 受付 | 車種 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | いすゞ フォワード | 動力伝達 | — | クラッチフルードのホースがグリルに接触していたために1年半で穴が開き、フルードが漏れて走行不能になった。 |
| 2026/06 | シトロエン C4ピカソ | 燃料装置 | 24,000km | 燃料を満タンにしたあと高速道路を走行中にガス欠症状が起きて走行不能になった。 |
| 2026/06 | マツダ CX-5 | 乗車装置 | 29,000km | 予兆なく突然左側後席シートベルトが30cmほど引き出したところで動かなくなり、引き出しも巻き上げもできなくなった。 |
| 2026/06 | トヨタ スペイド | エンジン | 77,000km | 走行中にエンジンが停止し、車が動かなくなった。その際にエンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2026/06 | UDトラックス クオン | 制動装置 | 600,000km | 8輪ディスクブレーキ車で、走行中にブレーキローターが粉々に破損して走行不能になる症状が繰り返し発生しており、現在時点で8輪中4輪において破損している。 |
| 2026/06 | ダイハツ ハイゼットトラック | 動力伝達 | 25,937km | 高速道路走行中にCVTの滑りによりエンジン回転が不安定となり、エンジンがストップし、再始動できず走行不能になった。 |
| 2026/06 | トヨタ プリウス | 走行装置 | 200,000km | 走行中にリヤのアクスルビームがハブの付け根部分で折れてタイヤが明後日の方向へ向き、走行不能になった。 |
| 2026/06 | 日産 セレナ | 緩衝装置 | 58,000km | 自宅カーポートにバックで入れようとした際に、左前輪が軸から丸ごと外れたような状態になり、走行不能になった。 |
| 2026/06 | ホンダ オデッセイ | 動力伝達 | 24,400km | チェンジレバーをDに入れても車がバックし、バックしている途中で動かなくなった。 |
| 2026/06 | 日産 ノート | 電気装置 | 76,000km | 一般道路を走行中、アクセルを踏んだときに突然抜ける感じがあり、ガクガク振動して走行できなくなった。その時に、4WD警告灯、VDC警告灯、踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が3つ点灯した。販売店で確認の結果、e-4WDジェネレーターを交換することとなった。 |
| 2026/06 | ホンダ FREED | 動力伝達 | 58,000km | 走行中、ミッションからカラカラと異音がし、アクセルを開けても車が走らなくなった。全ての警告灯が点いていた。販売店で確認した結果、セーフモードが入っているためにハイブリット走行できないのではないかと診断され、トランスミッションを新品に交換した。 |
| 2026/06 | 三菱 トライトン | エンジン | 14,900km | 走行中にエンジン出力低下、システム故障と出て走行できなくなる。 |
| 2026/06 | 三菱 DELICA MINI | 電気装置 | — | 走行中に突然エラーが発生すると共にエンジンが止まり、走行不能になった。販売店で検査し、システム関係の部品交換が行われて車が戻ったが、4日後に再発した。改めて調査が行われた結果、車両の電気が瞬間的に通電しなくなっている事が判った。 |
| 2026/06 | メルセデス・ベンツ C180ステーションワゴン | 燃料装置 | 15,200km | 走行中にエンストし、燃料ポンプを交換した。約3年後再び、路上でエンストし、走行不能になった。 |
| 2026/06 | メルセデス・ベンツ V220d | 車枠・車体 | 87,631km | 車を使用中、警告が多数出て車がスタック状態になった、ディーラーにレッカー搬送をして確認したところ、フロントガラスの助手席側上端付近から雨漏りし、車室フロア周りの配線が浸水してショートしたことにより不具合症状が出たものと診断された。 |
| 2026/06 | アウディ アウディ Q5 40TDIq | 動力伝達 | 41,600km | 交差点において、突然トランスミッションエラーの警告が出てギアが入らなくなり、自動でパーキングブレーキかかってロックされたため、その場で走行不能になった。 |
| 2026/06 | シトロエン ベルランゴ | 燃料装置 | 60,000km | 高速道路走行中、警告音・警告表示が出てきた直後に突然アクセルを踏めなくなり、走行不能になった。ディーラーで確認した結果、高圧燃料回路圧力低下の故障コードが検出され、燃料タンク、燃料フィルターに多量の金属粉が確認され、詰まりにより圧力が低下したものと診断された。 |
| 2026/06 | フォルクスワーゲン ティグアン 1.5 TSI | エンジン | 200km | スマートキー(予備含む)が反応せず、物理キーで開錠・スタートボタン操作に対する反応もない状態になった。ディーラーの対応でジャンプスタートを行いエンジンは始動したが、パワーステアリングが作動しない状態であったため、レッカーにてディーラーへ搬送した。 |
| 2026/05 | 日産 ラフェスタ | エンジン | 115,000km | 走行中に突然減速し、走行不能になった。整備工場で燃料ポンプの交換が必要と見積もられた。 |
| 2026/05 | スバル フォレスター | エンジン | 53,000km | 坂道を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに減速し、アクセルペダルを踏んでもエンジンが吹け上がらなくなったため、惰性で路肩に停めてレッカー車を呼んだ。ディーラーで確認した結果、サーモコントロールバルブの故障と診断された。 |
| 2026/05 | マツダ アテンザ | エンジン | 139,200km | 高速道路でエンジンチェックランプが点灯し、油圧異常の警告も点いた。レッカーでディーラーへ搬送して検査したところ、タイミングチェーンが内部で暴れて損傷しているのではないかと推定された。 |
| 2026/05 | スズキ ワゴンR | 電気装置 | 45,227km | エンジンはかかるが走行できなくなった。ディーラーで確認したところ、診断機で故障のデータ読み出しが出来ない状態に壊れているとのことで、カメラシステムコントローラ、オートブレーキコントローラの交換が必要と診断された。 |
| 2026/05 | トヨタ ダイナ | 動力伝達 | 143,881km | 一般道路を走行中、踏切で一時停止し、2速発進しようとした際にガクンと突然走行不能となった。足回りを見たらプロペラシャフトが折れていた。 |
| 2026/05 | フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント | 電気装置 | 72,568km | 走行中に突然車が止まって動かなくなった。ディーラーで確認した結果、オルターネーターの故障で充電できなくなり、バッテリーがゼロになったものと診断された。 |
| 2026/05 | フォルクスワーゲン VWゴルフ 1.4/103kW | 動力伝達 | 183,400km | 高速道路を走行中に、突然走行不能になった。その後、レッカー車にて販売店に搬入し点検したところ、トランスミッション内部の故障と診断された。 |
| 2026/05 | トヨタ エスティマ | エンジン | 149,099km | 一般道走行中に油圧警告灯が点灯した。ロードサービスを要請して点検を受けたところ、オイル量や異音などが無い事が確認されたため、運転を再開し、高速道路を走行したところ、5~10分後に高速道路のトンネルでエンジンが突然停止し、走行不能になった。ディーラーへ搬送して検査した結果、バランスシャフトドリブンギアが破損し、破片がオイルストレーナーに付着して油圧経路が詰まり、循環不良を起こしてエンジンが焼き付いたものと診断された。 |
| 2026/05 | 日産 エクストレイル | 動力伝達 | 97,100km | 高速道路走行中、アイドリングストップエラーの表示が出て止まった。路側帯に止めてレッカー搬送をした。ディーラーにて診断した結果、ミッション故障と診断された。 |
| 2026/05 | トヨタ アクア | 走行装置 | 201,000km | リヤアクスルの溶接部分の腐食によるヒビ割れにより、後輪がグラグラになり走行不能になった。 |
| 2026/05 | フェラーリ Portofino | 制動装置 | 14,000km | 走行中、突然ブレーキペダルが奥まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。上り坂だったため、惰性で停車してレッカー搬送をした。整備工場で確認した結果、ブレーキブースターにブレーキフルードが漏れてしまっている状態と判った。 |
| 2026/05 | ホンダ Honda e | その他 | 18,600km | 駐車時、セキュリティーアラームとハザードランプが動作したので確認した。ドアを解錠するとセキュリティーアラームとハザードランプは停止したが車に乗り込むとパネルの表示が著しく変化し、点滅・リレーのスイッチがON・OFFするようなカチカチ音が繰り返された。またスタンバイ状態がON・OFFを繰り返して走行不可能な状態で、バッテリー警告灯も付いたり消えたりを繰り返していた。 |
| 2026/05 | いすゞ ギガ | エンジン | 264,000km | 国道を走行中にエンジン付近から発煙し、車両が停止した。その後、再始動不能になったためレッカー搬送をした。 |
| 2026/05 | トヨタ プリウス | 制動装置 | 240,000km | 駐車場の出口精算機で止まろうとしたところ、ブレーキが効かなかったため駐車ブレーキを併用して停止した。同時に警告灯が3つくらいついて警告メッセージが出ていた。ディーラーへレッカー搬送をして確認したところ、ブレーキブースターポンプの故障として修理を受けた。 |
| 2026/05 | フォルクスワーゲン ゴルフR 2.0/228kW | 動力伝達 | 66,400km | トランスミッションエラーが出て走行不能になった。 |
| 2026/05 | アルファロメオ ジュニア エレットリカ | 電動機(モーター) | 1,900km | 高速道路を約100km/hで走行中、メーターに「ESP/ASR 故障しました。修理してください」といった趣旨の警告表示が出た直後、アクセルが効かなくなり車が急減速し、走行不能になった。 |
| 2026/05 | ホンダ VEZEL | 動力伝達 | 167,701km | 駐車場に入るためにギアを後進にした際、各種点検中とメッセージが表示されて道路上で突然車が動かなくなった。ディーラーで確認を受けた結果、トランスミッション不良と推定された。 |
| 2026/05 | 日産 デイズ | かじ取り | 120,365km | 走行中にハンドルがカクカクとなり、何らかのきっかけでロックがかかったように動かなくなった。ディーラーで確認した結果、パワーステアリングの故障と診断された。 |
| 2026/04 | 500e | 電動機(モーター) | — | 走行中に「ワンペダルが効かなくなったのでブレーキをつかってください」という警告メッセージが出たため、ブレーキを使ったところ、システムが止まって走行不能になった。 |
| 2026/04 | 三菱 ふそうスーパーグレート | 制動装置 | 169,000km | エマージェンシーブレーキが作動し、車両が動かなくなった。【ASV検索対象】 |
| 2026/04 | ホンダ オデッセイ | 電気装置 | 100,000km | エンジン始動時、バッテリーの赤マークと、「12V充電システム点検」「12V充電システム異常のため、出力が制限されます。」という警告メッセージが出ていた。走行してみたところ加速が悪く、信号での停止後、発進出来なくなった。ディーラーへレッカー搬送し、検査したところDC-DCコンバーターの不具合と診断され、交換になった。 |
| 2026/04 | いすゞ ギガ | エンジン | 745,000km | 一般道路を走行中、突然エンジンが止まり動かなくなった。 |
ほかの症状
警告灯が点いた5,586件異音がする5,341件振動する1,583件エンジンが止まる・かからない5,289件発煙・異臭・焼損1,277件意図しない加速・急発進834件ブレーキの不具合4,862件ハンドル・操舵の不具合2,525件変速の不具合7,696件ライトが点かない589件エアコンが効かない1,567件電装品が動かない2,632件オイル・液漏れ1,482件水漏れ・雨漏り798件燃料系の不具合2,159件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,160件