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振動する|報告されている1,592件を車種別に見る
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、振動するに当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。
これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。
この症状で報告されている件数
1,592件
- 報告のあった車種539 車種
- もっとも多い装置動力伝達
- 走行距離の中央値54,277km
報告の多い車種
| 車種 | 件数 | 主な装置 | |
|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 162 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ フィット | 88 | 動力伝達 | この車種のページ |
| 日産 エクストレイル | 46 | 動力伝達 | この車種のページ |
| マツダ デミオ | 32 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ プリウス | 28 | かじ取り | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 22 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ モビリオ | 22 | 動力伝達 | |
| 日産 ノート | 22 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ N-BOX | 20 | エンジン | この車種のページ |
| 日産 エルグランド | 20 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ ステップワゴン | 18 | 車枠・車体 | この車種のページ |
| スズキ ジムニー | 16 | かじ取り | この車種のページ |
| ダイハツ ムーヴ | 16 | エンジン | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン ゴルフトゥーラン | 15 | 動力伝達 | この車種のページ |
| スバル インプレッサ | 14 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ エスティマ | 14 | かじ取り | この車種のページ |
| ホンダ エリシオン | 14 | 制動装置 | |
| 日産 マーチ | 14 | 動力伝達 | |
| マツダ CX-60 | 13 | 動力伝達 | この車種のページ |
| スバル フォレスター | 12 | 緩衝装置 | この車種のページ |
| トヨタ アルファード | 12 | エンジン | この車種のページ |
| ホンダ オデッセイ | 12 | 車枠・車体 | この車種のページ |
| トヨタ ノア | 11 | 動力伝達 | この車種のページ |
| フォルクスワーゲン トゥアレグ | 11 | 動力伝達 | |
| アウディ A3 | 10 | 動力伝達 | この車種のページ |
| スズキ ワゴンR | 10 | 動力伝達 | この車種のページ |
| ホンダ フィットハイブリッド | 10 | 動力伝達 | この車種のページ |
| マツダ CX-3 | 9 | エンジン | この車種のページ |
| 三菱 ふそうキャンター | 9 | エンジン | |
| 日産 リーフ | 9 | 制動装置 |
※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全539)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。
実際の報告内容
| 受付 | 車種 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08 | ホンダ WR-V | 車枠・車体 | — | エンジンをかけてシフトをDに入れているとボンネットが振動する。 |
| 2026/08 | ホンダ オデッセイ | かじ取り | 242,000km | 高速道路及び一般道路走行時、路面段差を通過した際にハンドル・車体が激しい音ともに振動する。 |
| 2026/08 | ホンダ オデッセイ | 車枠・車体 | 100,000km | 高速道走行時にガガガガという異音と強烈な振動が発生し、ステアリングとブレーキ操作に支障が出る。 |
| 2026/08 | 日産 エクストレイル | エンジン | 4,800km | 赤信号待ちのアイドリング状態で、ガタガタと3回振動してエンストした。 |
| 2026/08 | ホンダ オデッセイ | 車枠・車体 | 127,000km | 高速道路をオートクルーズで約100km/h走行中、突然、車体全体が大きく振動する現象が発生した。減速すると症状は解消した。 |
| 2026/07 | ホンダ N-BOX | エンジン | 47,700km | 上り坂を上がる時、ガガガッと振動し、エンジンチェックランプが点灯した。 |
| 2026/07 | スズキ ジムニーノマド | その他 | 2,200km | 乾燥した舗装路の下りカーブで約50km/hから60km/hで進入する際、カーブ手前で4速から3速へシフトダウンしてエンジンブレーキを使用し、深めなカーブへ進入し、ハンドルを切って前の外側タイヤに負荷がかかるとき、及び、ギアは3速のままアクセルを踏むとき、横滑り防止装置(ESP)が意図せず介入し、ブレーキ制御が行われ、「ガガガッ」というABS作動時のような音と振動が発生する。カーブが終わるまでに数回この症状が出ることがある。 |
| 2026/07 | ホンダ オデッセイ | 車枠・車体 | 83,000km | 高速道路を80km/h~90km/hで走行中に段差を乗り越えたところ、そこから突然車体が大きく振動し始めた。ディーラーで確認した結果、パワーステアリングギアボックスの不良と診断された。 |
| 2026/07 | スバル インプレッサ | エンジン | 700,242km | エンジン始動後、アイドリングにおいて異常な振動が発生した。VDCシステム点検、ヒルスタートアシスト点検、アイサイト点検の警告が点灯していた。 |
| 2026/06 | 日産 ノート | その他 | 103,000km | 走行中突然シューと音がエンジン部から聞こえた。その後、エアコンが効かなくなった。ディーラーで確認した結果、エアコンの高圧、低圧ポンプにつながる配管の外周部が摩耗により薄くなり中の圧に耐えられずリークに至った。摩耗の原因は前面カバーの固定部(上部、下部)のうち、上面のピンが外れたことでカバーが振動して配管の摩耗につながったものと診断された。 |
| 2026/06 | ホンダ オデッセイ | かじ取り | 78,000km | 高速道路を110km/hで走行中、わだちを通過した直後に突然ハンドルおよび車体全体がぶるぶるガタガタと激しく振動し、速度を70km/h程度まで減速するまで振動が継続した。 |
| 2026/06 | スズキ クロスビー | 電気装置 | 61,000km | 一般道路を走行中、急にガタガタと振動して低速になり、アクセルペダルを踏んでも15km/hくらいしかスピードが出ず止まりそうになり、全ての警告灯が点灯し、切り替え不可、ノーマルモード(強制)と表示された。 |
| 2026/06 | ダイハツ ハイゼットトラック | 制動装置 | 13,122km | ABSが作動するほどではない少し強めのブレーキをかけ、少し緩めたときにブレーキペダルから長くて数秒の間、足の裏に振動が伝わってくる。 |
| 2026/06 | 日産 ノート | 電気装置 | 76,000km | 一般道路を走行中、アクセルを踏んだときに突然抜ける感じがあり、ガクガク振動して走行できなくなった。その時に、4WD警告灯、VDC警告灯、踏み間違い衝突防止アシスト警告灯が3つ点灯した。販売店で確認の結果、e-4WDジェネレーターを交換することとなった。 |
| 2026/06 | スズキ ハスラー | 車枠・車体 | 121,200km | 60km/hを超えたあたりから車体が振動しはじめ、70km/hくらいでは激しい振動になるため、高速道路で走れなくなる。 |
| 2026/06 | ホンダ N-BOX | エンジン | 65,500km | 坂道を上る時の加速時、80km/h前後でエンジンから振動が発生して吹かそうとしても息継ぎする症状が発生し、同時にチェックランプが点灯した。 |
| 2026/06 | トヨタ アルファードV | 排ガス・騒音 | 115,000km | エキゾーストフランジの排気漏れ。マフラー付近から振動によるビビリ音が発生した。 |
| 2026/05 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 109,769km | インジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。 |
| 2026/05 | 日産 リーフ | 制動装置 | 89,000km | 運転を開始したところ、ガタガタと異常な振動がしてブレーキが効かない状態になった。ディーラーへ搬送して検査を依頼した際に症状は消えていたが、ブレーキ関連のシステム障害が起きたのではないかと推定された。 |
| 2026/05 | ルノー キャプチャー | エンジン | 67,400km | 高速走行中、異音と大きな振動が発生し、チェックESC、チェックヒルスタートアシストのエラー、エンジン警告灯の点滅、オレンジスパナマークと横滑り警告灯が点灯した。スピードを落とし左端車線端を低速走行しインターより下道へ避難後、停車してしばらく待って再始動をしても復旧しなかったため、ディーラーへ連絡して入庫した。ディーラーでは3番シリンダーの圧縮がゼロで、バルブが閉じていないと診断された。 |
| 2026/04 | ルノー カングー | エンジン | — | 走行中にエンジンから振動が発生し、警告ランプが点灯した。エンジンルームを目視確認したところ、インテークパイプが割れていた。 |
| 2026/04 | 日産 ノート | 動力伝達 | 43,000km | 走行中にガタガタと振動し、動力伝達が滑っているような状態になった。整備工場で確認した結果、トランスミッションの不良で交換が必要と診断された。 |
| 2026/04 | トヨタ シエンタ | 非装置 | — | 事故歴のある中古車を購入したところ、納車直後にクラクションが鳴らない。前方レーダーにおいてメーターパネルに「レーザーレーダーセンサーの汚れ」のエラーメッセージが表示され機能しない。ドライブレコーダーが通常走行中の軽微な振動に対してもイベント感知するため常時録画状態になっている。の3種の不具合があることが発覚した。 |
| 2026/04 | スズキ ソリオ | 緩衝装置 | 95,000km | 走行中にガタンと振動があり、右前輪からカチャカチャと異音がしだしたため確認したところ、右前輪スプリングが下側末端から一巻くらいしたところで破断していた。 |
| 2026/04 | アルファロメオ ジュリア | 動力伝達 | — | 運転をしていると、時速35km/hくらいから回転に伴うビーッ、ビビビと異音と振動が発生する。販売店でトランスミッションの交換が行われたが、交換したトランスミッションと車両のコンピューター間で同期が取れなくなったためにエラーが出るようになってしまった。 |
| 2026/04 | ルノー カングー | エンジン | 100,500km | 高速道路走行中に急に「ブルブル」と振動が出始め、エンジン警告灯が点滅し始めた。最寄りのパーキングエリアに停車しレッカー搬送をした。ディーラーで検査した結果、3番目の気筒に圧縮が無いと診断された。 |
| 2026/04 | メルセデス・ベンツ A250 4MATIC セダン | エンジン | 48,900km | 走行中に失火が発生し、振動と共にエンジン警告灯が点いて失速して走行不能になる。販売店で確認した結果2番、3番シリンダーにおいて圧縮が基準値以下になっていると診断された。 |
| 2026/03 | プジョー 308 | エンジン | 45,000km | 走行中にエンジン不調(加速不良・振動)が発生し、その後エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2026/03 | ホンダ N-BOX Custom | エンジン | 59,600km | 走行中にエンジンチェックランプが点滅すると共に車体が振動し、速度が落ちて走行不能になった。販売店で確認した結果、エキゾーストバルブ失火、カーボンの堆積が原因と診断された。 |
| 2026/03 | フィアット 600 | エンジン | 300km | 首都高速を走行中ドン!と大きな異音がした。一般道に降り、信号停止から発進時にガクッガクッとノッキングが2回発生し、アクセルペダルを踏み込んでもさほど出力が出ない状態になった。一旦停止し、エンジンを再始動したものの出力は出ず、次の振動手前でガクッガクッ ガッガッガッという挙動があり、ブレーキペダルを踏んだところ、メーターパネルに警告灯が3つ点灯すると同時に「電子制御ブレーキ エンジントラブル。エンジンを停止し、ディーラーに連絡をしてください」の表示がでた。 |
| 2026/03 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 88,042km | 冬場にエンジンをかけた際に、エンジン警告灯が点灯し、そこからアクセルペダルを踏むと振動が大きく加速しにくい感じがあった。ディーラーで確認したところ、フューエルインジェクターが詰まっていると診断された。 |
| 2026/03 | スバル WRX | 車枠・車体 | — | 走行時に左前輪から異常振動と異音が発生すると共にハンドルが重くなる症状が出る。販売店へ調査依頼をしたが正常と判断されたため、使用を継続したところ、カーブで突然オーバーステアが発生し、スリップして事故になった。 |
| 2026/03 | 三菱 アウトランダーPHEV | その他 | — | ヒーター使用時に異音が発生し、ハンドルに振動が来る。ディーラーを通じてメーカーのテクニカルセンターで調査をした結果、ヒートポンプから人が不快に感じる周波数帯の音が出ていると診断された。 |
| 2026/03 | いすゞ ギガ | 車枠・車体 | 212,800km | 走行中に異常な振動が発生し、車がまっすぐ走らない。 |
| 2026/02 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 136,200km | 一般道を走行中、突然エンジン回転数が不安定になり、運転中車両に振動が出るようになった。ディーラーで確認したところ、インジェクターの不具合と診断された。 |
| 2026/02 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 89,000km | 走行中にエンジン警告灯が点灯し、アイドリング時に異音、振動が発生した。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/02 | BMW BMW X1 xDrive 18d | 燃料装置 | 98,000km | エンジンチェックランプの点灯と、ドライブトレーン異常が表示され、坂道で失速してガクガクと車が振動するようになった。整備工場で確認した結果、燃料プレッシャーセンサーから燃料が漏れハーネスを伝わりコンピューターに浸透する不具合と診断された。 |
| 2026/01 | 日産 セレナ | 動力伝達 | 191,400km | 走行開始時にガタガタ道を走行しているような振動がある。振動がないときでも加速が悪い感じがする。 |
| 2026/01 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 42,283km | 信号停車時、ブルブル振動が起きエンジン警告灯が点灯した。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | トヨタ プリウス | 排ガス・騒音 | 99,500km | 運転を終えて止めるためにPに入れたところ、ガタガタと酷い振動が出た。エンジンを止め、2日後に再始動してみたが、同じ症状が出たため、ディーラーで確認した結果、EGRバルブの故障と診断された。この車両は過去にEGRの修理を受けた経歴があるが、再発している。 |
ほかの症状
警告灯が点いた5,644件異音がする5,382件エンジンが止まる・かからない5,322件走行できなくなった2,825件発煙・異臭・焼損1,286件意図しない加速・急発進842件ブレーキの不具合4,918件ハンドル・操舵の不具合2,548件変速の不具合7,736件ライトが点かない597件エアコンが効かない1,592件電装品が動かない2,681件オイル・液漏れ1,492件水漏れ・雨漏り801件燃料系の不具合2,173件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,220件