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発煙・異臭・焼損|報告されている1,286件を車種別に見る
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、発煙・異臭・焼損に当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。
これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。
この症状で報告されている件数
1,286件
- 報告のあった車種543 車種
- もっとも多い装置エンジン
- 走行距離の中央値70,000km
報告の多い車種
| 車種 | 件数 | 主な装置 | |
|---|---|---|---|
| 日産 セレナ | 55 | 電気装置 | この車種のページ |
| 三菱 ふそうキャンター | 42 | 燃料装置 | |
| ホンダ フィット | 26 | 電気装置 | この車種のページ |
| 三菱 ふそうスーパーグレート | 21 | エンジン | |
| トヨタ プリウス | 20 | 車枠・車体 | この車種のページ |
| スズキ エブリイ | 17 | 保安灯火 | この車種のページ |
| スズキ ワゴンR | 16 | 車枠・車体 | この車種のページ |
| いすゞ ギガ | 15 | エンジン | |
| フォルクスワーゲン ゴルフ | 14 | 電気装置 | この車種のページ |
| いすゞ エルフ | 13 | 車枠・車体 | |
| ダイハツ ムーヴ | 13 | エンジン | |
| 日産 ティーダ | 13 | その他 | |
| 日産 エクストレイル | 12 | 動力伝達 | この車種のページ |
| BMW 320i | 11 | 車枠・車体 | |
| UDトラックス クオン | 11 | エンジン | |
| いすゞ フォワード | 11 | 排ガス・騒音 | |
| ホンダ N-BOX | 11 | 車枠・車体 | この車種のページ |
| マツダ アクセラ | 11 | 保安灯火 | この車種のページ |
| 三菱 デリカD5 | 11 | 排ガス・騒音 | この車種のページ |
| マツダ CX-5 | 10 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ ランドクルーザー | 9 | エンジン | |
| 日野 セレガ | 9 | 電気装置 | |
| トヨタ シエンタ | 8 | エンジン | この車種のページ |
| トヨタ ハイエース | 8 | 燃料装置 | |
| ルノー メガーヌ | 8 | 保安灯火 | |
| スズキ パレット | 7 | エンジン | |
| スバル インプレッサ | 7 | エンジン | この車種のページ |
| スバル サンバー | 7 | その他 | |
| スバル レガシィ | 7 | エンジン | |
| ダイハツ タント | 7 | エンジン | この車種のページ |
※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全543)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。
実際の報告内容
| 受付 | 車種 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/08 | トヨタ シエンタ | エンジン | 120,000km | アイドリング後エンジンがかからなくなり、何度もかけようとしていると焦げ臭いにおいがした。整備工場にレッカーして確認したところ、エンジンルーム内で電線が焼けており、バッテリーの外装も溶けているとの診断だった。 |
| 2026/08 | 日産 セレナ | エンジン | 120,000km | 高速道路走行中にカラカラと音がし、その後にバン!という音がして、ボンネット付近から煙が出た。整備工場へ持ち込んで確認した結果、エンジンブローでエンジンブロック、コンロッド、メタル、ピストン、各パッキン、プラグ等の交換が必要となった。 |
| 2026/08 | マツダ フレア クロスオーバー | 保安灯火 | — | 国4845でヘッドランプソケットの交換を済ませた車両で、5年後にバルブソケットが溶損し、前照灯が点かなくなった。 |
| 2026/08 | トヨタ カローラ ツーリング | エンジン | — | 首都高速の事故渋滞で2時間半ほどノロノロ運転になっていたところ、トンネル内で、急に「エンジン冷却水高温のため直ちにエンジン停止」の警告がでて、ボンネット右側から白煙が上がり、見る間に左側からも大量の煙が上がったため、ハザードをたいて路肩に停止し、エンジンを切って救助を要請した。 |
| 2026/08 | スズキ エブリイ | 保安灯火 | 186,940km | 右ヘッドライトのロービームが切れていたため、確認したところ、ライト反射部が酷く焼け焦げており、イグナイタとバルブも焼け焦げてユニットを破損させないと取り外しが出来ない状態になっていた。左側もそれに近い状態になっていた。 |
| 2026/07 | トヨタ ピクシスエポック | エンジン | 105,000km | 高速道路走行中に煙が出てエンジンが動かなくなり、走行不能になった。整備工場で確認した結果、エンジンオイルが漏れ、高温のマフラー(排気系統)に付着して発煙・発火し、エンジンが損傷したと説明をうけた。 |
| 2026/07 | スバル レヴォーグ | エンジン | 150,000km | 高速道路走行中に白煙が出て路肩停止後に出火、爆発して車両が全損した。 |
| 2026/07 | ジャガー XE 300PS | 電気装置 | 27,000km | 走行中、メーターパネルに「ジュウデンイジョウ」の警告が表示が出た。走行を継続したところ、エアコンが効かなくなり、数分後にバックミラー越しに煙を確認した。車内にも焦げ臭い異臭がしたため車を停車するとボンネットから一気にぼわっと煙が上がった。エンジンを停止して降車すると、ボンネットの左下から冷却水がジャバジャバと抜けており、数分後に右前タイヤの内側あたりから発火したので消防へ通報、一度火はおさまったが、数分後ボンネット全体を覆うように一気に着火。その後、消防車が到着し消火してもらった。 |
| 2026/07 | スズキ ワゴンR | 車枠・車体 | 34,200km | 高速道路を走行中に突如出火して全焼に至った。 |
| 2026/06 | スズキ エブリイ | 保安灯火 | 84,000km | 左前照灯が点かなくなり、検査したところ、左ヘッドライト内が焦げていた。 |
| 2026/06 | マツダ CX-5 | エンジン | 60,000km | 走行中にエンジンが不調になり、その後異常な煙が出るようになり、エンジン警告灯が点いた。ディーラーで確認したところ、ターボチャージャーの破損が疑われると診断された。 |
| 2026/06 | プジョー 508 HYBRID | エンジン | 100km | 運転中にACC異常、トラクションコントロール異常、レーンキープアシスト異常などのあらゆる警告灯が点灯し、パワーステアリングが効かなくなり、エンジン故障と表示され、エンジンが高回転のまま低速走行となって制御不能になるとともに、焦げた臭いがした。2分程で自宅に着いたが、パーキングブレーキが作動せず、エンジンを切ってもしばらく動いていた。【ASV検索対象】 |
| 2026/06 | UDトラックス クオン | エンジン | 213,700km | 走行中に突然マフラーより大量の白煙が上がりエンジンがブローした。 |
| 2026/05 | トヨタ ファンカーゴ | 保安灯火 | 72,907km | 夜間走行中に前照灯スイッチ(ディマースイッチ)付近から発煙と異臭が発生し、前照灯が消灯した。 |
| 2026/05 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 109,769km | インジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。 |
| 2026/05 | 三菱 ふそうスーパーグレート | エンジン | 181,200km | 使用中にエンジン回りで白煙が出る症状があった。去年の車検時にエンジンを開いて検査したところ、6気筒中3気筒のピストンに4cmくらいの亀裂が入っていた。 |
| 2026/05 | 三菱 タウンボックス | 保安灯火 | 276,300km | ヘッドライト球切れしたので電球交換しようとしたところ、イグナイター・リフレクターが焦げていた。 |
| 2026/05 | いすゞ ギガ | エンジン | 264,000km | 国道を走行中にエンジン付近から発煙し、車両が停止した。その後、再始動不能になったためレッカー搬送をした。 |
| 2026/05 | 日産 セレナ | 電気装置 | 130,000km | 全窓のパワーウィンドウが作動しなくなった。運転席側スイッチを外して点検してもらうと、カプラーの一部配線が焦げていた。 |
| 2026/04 | スズキ エブリイ | 保安灯火 | 123,564km | ヘッドライトのイグナイタから出火した。左側はリフレクターも焼け溶けており、右側も。右側もイグナイターが焦げていた。 |
| 2026/04 | 日産 セレナ | その他 | 85,000km | 信号で右折しようと停車していたところ、エンジンが停止した。再度エンジンを始動させ、右折はできたが、再度エンジンが停止し、焦げ臭いにおいがした。ディーラーで調査した結果、エアコンのコンプレッサーがロックしたため、エンジンが停止したものと診断された。 |
| 2026/04 | 日野 日野プロフィア | エンジン | 481,547km | 高速道路を走行中に白煙が上がり、路肩に停車したところ、火花が飛び散り、数分後に火災が発生して全焼した。 |
| 2026/04 | 日野 日野プロフィア | エンジン | 510,000km | 走行中に焦げ臭いにおいがして、白煙が上がったため、すぐに停車した。ディーラーで、オイルクーラーのホースとロングライフクーラント交換を実施したが、その後にラジエーター内の冷却水が逆流していることが判り、再度ディーラーで点検を行った結果、シリンダーヘッドの変形が確認された。 |
| 2026/03 | ホンダ フィット | 動力伝達 | 36,000km | 自動車専用道を60km/hで走行中、ミッションオイル高温の警告が表示された。その後エンジンルームより発煙してアクセルペダルを踏んでも走行しづらくなり、焦げ臭いにおいもしたのでレッカーで工場に搬送した。 |
| 2026/03 | その他 アビーキャロット | 動力伝達 | — | 走行中にシフトレバーが暴れDからNへと切り替わる。その際「ガァガァッガキッ」と異音と異臭があり15km/h程しか速度が出ない状態になる。 |
| 2026/03 | スズキ ソリオ | 車枠・車体 | — | 国道を走行中、突然エンジンからカチカチと異音が出はじめ、アクセルペダルを踏んでも加速しなくなった後、止まってしまい、数分後に炎上した。警察検分が行われ、コンロッドが破損してエンジンブロックに穴があき、オイルが噴き出して発火したものとされた。 |
| 2026/03 | プジョー 308 | 排ガス・騒音 | 88,200km | 走行中、マフラーより白煙を放出し、異臭が発生した。エンジンチェックランプ、サービスランプが点灯した。ディーラーで、アドブルータンク内でアドブルーが結晶化し目詰まりしたものと診断され、タンクの交換を行ったが再発した。 |
| 2026/02 | 日産 エクストレイル | 保安灯火 | — | フロントフォグランプのバルブの熱で、フォグの反射板が焼け焦げた。2年目で一度交換をしたが、車検時に再発していた。 |
| 2026/02 | トヨタ ノア | 電気装置 | 40,000km | 中古車で、購入当初から車室内に搭載されていたインバーターがダッシュボード内で発火し、車内に煙が充満した。 |
| 2026/02 | キャタピラー 903C2 | 排ガス・騒音 | — | 除雪作業で車両を使用中、エンジンからオイルが噴き出し、そのオイルが発火する事故が起きた。ディーラーで確認した結果ブローバイが凍結して詰まったものと診断され、ブローバイフィルターの交換が行われたが、このフィルターは去年交換していて1年経過していない。 |
| 2026/02 | 日産 セレナ | エンジン | 51,756km | エンジン警告灯が点灯し、アイドリングストップが使用できない状態になった。走行中にカタカタ音がして車外に出ると焦げ臭い匂いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/01 | ルノー メガーヌ | 制動装置 | 50,000km | ボンネットから白煙が出ていたため確認したところ、ブレーキリザーバータンクのキャップ付近からブレーキフルードが漏れていた。 |
| 2026/01 | アウディ アウディ A4 45Tq | エンジン | 57,000km | 走行中に車から「カタカタ」と異音が聞こえ、ボンネットから発煙した。停車し、発煙が収まってからボンネットを開け、エンジンルームを確認したが異常は確認されなかった。運転席に戻ると、パネルに「電気系統故障」の黄色のランプが点灯していた。後日、車を再び使用したところ、走行中に「電気系統故障」が黄色から赤色ランプの警告になると共にギアがDからNに変わってしまい、ミッションが正常に作動せず、自走不能になった。レッカーでディーラーで搬送し、確認した結果、オートテンショナーの不具合でVベルトが切れたものと診断された。 |
| 2026/01 | トヨタ クラウン | 車枠・車体 | 45,000km | 高速道路合流等のアクセルペダルを踏み込む際に排気ガスの様な異臭がする。 |
| 2026/01 | BMW BMW X3 xDrive 20d | 車枠・車体 | 99,800km | 一般道を走行中に発煙、発火し、車両を止めたところ炎上した。16日に消防、メーカー等の立ち合いで検分が行われ、ブロアモーターあたりからの発火であろうと推定された。 |
| 2026/01 | ホンダ N-BOX | 車枠・車体 | 70,000km | 屋外に停車後、エンジンを停止した直後、車両前部左側から出火した。出火後、短時間で延焼し車両は全焼した。 |
| 2025/12 | スバル クロストレック | エンジン | 13,077km | 自宅から6~7km走行し、駐車場に停めたところ、ボンネットの隙間から煙が出ているのを発見した。ボンネットを開けてみたところ、一気に白煙が立ち上ると共に焦げ臭いにおいも発生した。ディーラーへ車両を搬送して検査を受けた結果、プラグホール部のパッキンが割れてエンジンオイルが漏れていたと判った。 |
| 2025/12 | マツダ タイタン | 排ガス・騒音 | — | DPF(排出ガス後処理装置)再生中にエンジン付近から発煙・発火した。原因を調べたところ、荷台の床板が摩耗・損傷しており、そこからエンジンルーム上面に細かいゴミ、乾燥した木屑が降り注いで堆積し、DPF再生時の高熱(約600℃)で発火点に達したものと判った。 |
| 2025/12 | 三菱 ふそうキャンター | エンジン | 100,000km | 燃料タンクの燃料ポンプ接続コネクターの接点が溶損し、エンジンがかからなくなった。 |
| 2025/12 | 日産 セレナ | 燃料装置 | 69,059km | 故障警告灯(MIL)が点灯し、アイドリング時に振動と異音がでて焦げた臭いがした。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良で交換が必要と診断された。 |
ほかの症状
警告灯が点いた5,644件異音がする5,382件振動する1,592件エンジンが止まる・かからない5,322件走行できなくなった2,825件意図しない加速・急発進842件ブレーキの不具合4,918件ハンドル・操舵の不具合2,548件変速の不具合7,736件ライトが点かない597件エアコンが効かない1,592件電装品が動かない2,681件オイル・液漏れ1,492件水漏れ・雨漏り801件燃料系の不具合2,173件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,220件