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燃料系の不具合|報告されている2,173件を車種別に見る

国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、燃料系の不具合に当てはまるものを集計しました。走行距離や年式もそのまま載せています。

これは使用者からの情報提供です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ車に必ず起きるという意味でもありません。実際の点検・修理は整備工場で見てもらってください。

この症状で報告されている件数

2,173件

報告の多い車種

車種件数主な装置
日産 セレナ 135 燃料装置 この車種のページ
三菱 ふそうキャンター 115 燃料装置
日産 エルグランド 65 燃料装置 この車種のページ
いすゞ エルフ 49 燃料装置
三菱 ふそうスーパーグレート 33 燃料装置
ホンダ N-BOX 28 燃料装置 この車種のページ
日産 キャラバン 25 燃料装置
トヨタ ノア 22 燃料装置 この車種のページ
マツダ デミオ 21 燃料装置 この車種のページ
スバル レガシィ 18 燃料装置 この車種のページ
フォルクスワーゲン ゴルフ 17 燃料装置 この車種のページ
プジョー 308 17 燃料装置 この車種のページ
三菱 ふそうファイター 16 燃料装置
BMW 116i 15 燃料装置 この車種のページ
ホンダ ステップワゴン 15 燃料装置 この車種のページ
三菱 パジェロ 15 燃料装置 この車種のページ
日野 プロフィア 15 燃料装置
BMW 335i 14 燃料装置
アルファロメオ アルファ156 13 燃料装置
トヨタ アクア 13 燃料装置 この車種のページ
マツダ アクセラ 13 燃料装置 この車種のページ
メルセデス・ベンツ B170 13 燃料装置
メルセデス・ベンツ C200 13 燃料装置 この車種のページ
トヨタ ハイエース 12 燃料装置
トヨタ プリウス 12 燃料装置 この車種のページ
トヨタ ヴォクシー 12 燃料装置
ルノー アルピーヌA110 12 燃料装置
日産 キューブ 12 燃料装置
日産 サファリ 12 その他
日野 レンジャー 12 燃料装置

※ 報告の多い順に上位30車種を載せています(この症状の報告がある車種は全697)。
※ 件数が多い車種は、それだけ多く走っている車でもあります。台数あたりの発生率ではありません。

実際の報告内容

受付車種装置走行距離内容
2026/08トヨタ アクア燃料装置53,300km燃料タンクブリーザチューブが破損し、給油後に燃料が漏れた。
2026/08ホンダ シビック燃料装置18,786km1時間程度走行後、自宅に到着して一旦エンジンを切り、荷物を降ろして再度エンジンを掛け、車庫に入れている途中に突然エンジンが停止し、再始動できなくなった。ディーラーで確認した結果、高圧燃料ポンプの故障と診断された。
2026/08シトロエン C3 プルリエル燃料装置33,700km車を使用すると、ガソリン臭がする。また3時間以上駐車をしてからの再始動時、始動性が悪く、燃料圧力がかかっていない雰囲気がある。
2026/08プジョー 308燃料装置52,900km以前からアイドリング不調、エンジン警告灯点灯があった。車検時に診断を受けたところ、燃料タンク、キャニスターユニットの交換が必要と診断された。
2026/08メルセデス・ベンツ メルセデスAMG A45 S 4M+燃料装置17,000km走行中アクセルにエンジンが反応しなくなり、そのままエンストした。ディーラーで確認した結果、燃料ポンプおよび燃料供給システムコンピューターの交換となった。
2026/08その他 ソフティルサンダー250燃料装置80km駐車場に止めていた所、バイクの下部にガソリンが漏れていた。整備工場で確認した結果、燃料タンクの交換となった。
2026/08トヨタ ヴィッツ燃料装置124,200kmガソリンを給油した時に燃料がドボドボと漏れた。ディーラーで確認したところ、給油口に繋がっているパイプに大きな穴が開いていた。
2026/08メルセデス・ベンツ E350ステーションワゴン燃料装置129,000km燃料タンクのユニット部において燃料が漏れた。
2026/08プジョー 308燃料装置58,709km高速道路を走行中に突然警告ランプなしにエンジンの出力が下がり、自走出来ない状態に陥った。ディーラーで確認したところ、高圧ポンプの不調と診断された。
2026/08ホンダ ステップワゴン燃料装置188,235km朝、燃料を満タンにして、約150kmぐらい走って帰宅した時に、後部座席よりガソリンの臭いがした。ディーラーで調べてもらった結果、メインの燃料タンクの蓋がひび割れてガソリンが漏れていた。
2026/07日産 セレナ燃料装置98,000kmアイドリングストップシステム異常が表示され、エンジンチェックランプが点灯して、アイドリングが不安定になる。
2026/07日産 セレナ燃料装置95,800kmアイドリングストップシステム異常が表示され、エンジン警告灯が点灯し、信号停止時にエンストも発生した。ディーラーにて調査したところ、インジェクター不良で関係部品も含めて交換必要と診断された。
2026/07その他 MINIQ燃料装置—給油後、ガソリンが漏れる。
2026/07プジョー 308SW燃料装置28,000km走行中に突然エンジンが停止し、自走不能となった。セルモーターは正常に回転するがエンジンが始動しない。販売店の診断ではフローレギュレーター異常と説明を受けた。
2026/06シトロエン C4ピカソ燃料装置24,000km燃料を満タンにしたあと高速道路を走行中にガス欠症状が起きて走行不能になった。
2026/06日産 セレナ燃料装置78,285kmエンジンのかかりが悪く、メーターパネルにエンジンの警告表示、アイドリングシステム異常の表示が出ていた。整備工場でエラーコードを確認したところ、2番と3番シリンダーの失火が検出されたため、インジェクターの交換を行った。
2026/06ダイハツ アトレー燃料装置10,600km燃料ポンプの不具合により、アイドリングストップ後にエンジンが再始動しなくなった。
2026/06日産 セレナ燃料装置83,867km信号待ち時、アイドリングが500~1000rpmの間で安定せず、2回エンストしたこともある。ディーラーで確認した結果、高圧フューエルポンプとインジェクターの交換となった。
2026/06BMW BMW 320d xDrive Tr.燃料装置43,500km走行中に高圧燃料ポンプが破損し、エンジンが止まってしまった。ディーラーで確認した結果、鉄粉がエンジン全体に回ってしまっているため、全体を修理する必要があると診断された。
2026/06メルセデス・ベンツ C180ステーションワゴン燃料装置15,200km走行中にエンストし、燃料ポンプを交換した。約3年後再び、路上でエンストし、走行不能になった。
2026/06シトロエン ベルランゴ燃料装置60,000km高速道路走行中、警告音・警告表示が出てきた直後に突然アクセルを踏めなくなり、走行不能になった。ディーラーで確認した結果、高圧燃料回路圧力低下の故障コードが検出され、燃料タンク、燃料フィルターに多量の金属粉が確認され、詰まりにより圧力が低下したものと診断された。
2026/06トヨタ ランドクルーザー燃料装置39,331km燃料フィルターの水抜きを取扱説明書に従い実施してください。とメーターパネルに警告表示が出ていた。ディーラーで確認したところ「燃料タンクにアドブルーが混入している可能性が高い」と言われている。
2026/06ホンダ N-VAN燃料装置49,300km過去に国5423のリコールで燃料ポンプの交換を行っている車で、交換時の作業不良により、燃料が漏れた。
2026/05日産 ラフェスタエンジン115,000km走行中に突然減速し、走行不能になった。整備工場で燃料ポンプの交換が必要と見積もられた。
2026/05いすゞ ギガ燃料装置138,000km燃料タンクが固定不良によりズレて斜めになった。
2026/05いすゞ ギガ燃料装置263,700km燃料タンクが固定不良によりズレて斜めになった。ディーラーで確認した結果、ブラケットの交換になった。
2026/05日産 セレナ燃料装置109,769kmインジェクターの不良により、警告灯が表示され、車体が揺れてブレーキが効きにくくなった。焦げ臭い臭いもした。
2026/05日産 セレナ燃料装置52,491kmアイドリング中にエンジンがガタガタする症状があり、信号待ちでエンストするようになった。ディーラーで確認した結果、インジェクター不良により失火が検出されたとのことで、インジェクターの交換が必要と診断された。
2026/05ホンダ シビック燃料装置23,000km外3197のリコールで交換修理を済ませた車で、5月3日 走行中に燃料ポンプが故障して車が止まってしまった。
2026/05日産 セレナ燃料装置95,925kmインジェクターの不良により、エンジン関連の警告灯が点灯した。
2026/05マツダ アテンザ燃料装置60,000km走行中、「エンジンシステム異常 オイル油圧低下」という警告表示が出た。
2026/05日野 日野レンジャー燃料装置535,000km高速走行中に突然エンジンが止まり、再始動不能になった。ディーラーで確認したところ、サプライポンプの不良であり、鉄粉が燃料系統全体に回っているため、すべての交換が必要と診断された。
2026/04ホンダ オデッセイその他—国5423と国5667のリコール作業後、燃料を満タンにしても燃料計が満タン表示されなかったり、20km程度走行した後に燃料表示が増え、その後2メモリ一気に減るなど、不安定な表示をするようになった。
2026/04ダイハツ アトレー燃料装置11,900km主に、ブレーキをかけた時にガソリンタンク内からコトコトと異音が出る。
2026/04シトロエン ベルランゴ燃料装置46,900km高速道路を走行中に突然エンジンが停止し走行不能になったためレッカー搬送を行った、整備工場で確認した結果、高圧ポンプの異常と診断された。
2026/04日産 セレナ燃料装置73,000kmエンジンのかかりが悪くなった。販売店で確認したところ、4番シリンダーでミスファイヤが検出され、インジェクター不良の可能性があると診断された。
2026/04ホンダ NーBOX SLASH燃料装置114,557km国5328(燃料ポンプ)のリコール作業を済ませている車で、納車後数ヶ月して、燃料を満タンに入れたときに車内が燃料臭くなったため確認したところ、燃料タンク上部のキャップ部分にずれがあることがわかった。ディーラーへ相談したところ燃料タンク交換が必要と言われた。
2026/04トヨタ アクア燃料装置70,267kmガソリンを満タンにしたら車内がガソリン臭くなった。ガソリンタンクの下辺りにガソリンが少量漏れていた。整備工場で確認したところ、ガソリンタンクとホースの接合部からのガソリン漏れであった。
2026/04トヨタ タウンエース燃料装置79,000km満タンに給油後、給油口蓋をカチカチと2回鳴るところまで正しく締めたにも関わらず、翌日に給油口からガソリンが漏れていた。
2026/03ホンダ シビック燃料装置75,000km一般道を走行中に信号切り替わり走りだそうとした瞬間にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止した。ディーラーで確認した結果、燃料ポンプの故障によるものと診断された。当該車両は燃料ポンプのリコールを済ませている車であり、交換からわずか6万km程度で故障している。
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ほかの症状

警告灯が点いた5,644件異音がする5,382件振動する1,592件エンジンが止まる・かからない5,322件走行できなくなった2,825件発煙・異臭・焼損1,286件意図しない加速・急発進842件ブレーキの不具合4,918件ハンドル・操舵の不具合2,548件変速の不具合7,736件ライトが点かない597件エアコンが効かない1,592件電装品が動かない2,681件オイル・液漏れ1,492件水漏れ・雨漏り801件自動ブレーキ・運転支援の不具合1,220件