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レヴォーグの車検費用と維持費
スバル レヴォーグ(1.599〜2.387L・1,530〜1,630kg/16型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。
車検で必ずかかる法定費用(2023年式・1,550kg・指定工場で受ける場合)
53,460円
- 自動車重量税(2年分)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(印紙代)2,100 円
このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。
初度登録年ごとの車検費用
車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。
| 初度登録 | 次の車検 | 経過区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 法定費用の合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 | 18,560 | 2,100 | 53,460 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 | 18,560 | 2,100 | 66,260 |
※ 車両重量 1,550kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。
13年を超えると、いくら増えるか
2023年6月に初度登録したレヴォーグの場合
2036年4月から重課の対象
- 自動車税(毎年)36,000 → 45,400 円
- 重量税(車検ごと・2年分)32,800 → 45,600 円
- 13年目から5年間の増加額約 72,600 円
重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)レヴォーグの自動車税(毎年かかる分)
| 区分 | 年額 | 条件 |
|---|---|---|
| 2019年10月以降に登録 | 36,000 円 | 排気量 1.795L |
| 2019年9月以前に登録 | 39,500 円 | 排気量 1.795L |
| 13年超の重課 | 45,400 円 | ガソリン車・LPG車。電気自動車やハイブリッド車は対象外 |
グレード・型式の一覧(16件)
車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。
| 型式 | 類別区分番号 | 排気量 | 車両重量 | 燃費(WLTC) | 重量税(2年) |
|---|---|---|---|---|---|
| DBA-VM4 | 1009.0 | 1.599 L | 1,530kg | 17.6 km/L | 32,800 円 |
| DBA-VM4 | 1004~1008、1010 | 1.599 L | 1,540kg | 16.0 km/L | 32,800 円 |
| DBA-VM4 | 1004~1008、1010~1012 | 1.599 L | 1,540kg | 16.0 km/L | 32,800 円 |
| DBA-VM4 | 1013~1021 | 1.599 L | 1,540kg | 16.0 km/L | 32,800 円 |
| 4BA-VN5 | 1001、5001~5002 | 1.795 L | 1,550kg | 16.6 km/L | 32,800 円 |
| 4BA-VN5 | 1001、5001、5002 | 1.795 L | 1,550kg | 13.7 km/L | 32,800 円 |
| DBA-VMG | 1001~1006 | 1.998 L | 1,550kg | 13.2 km/L | 32,800 円 |
| DBA-VMG | 1001~1008 | 1.998 L | 1,550kg | 13.2 km/L | 32,800 円 |
| DBA-VMG | 1009~1012 | 1.998 L | 1,550kg | 13.2 km/L | 32,800 円 |
| 4BA-VN5 | 5011~5016、5019 | 1.795 L | 1,560kg | 13.5 km/L | 32,800 円 |
| 4BA-VN5 | 1002~1003、5003~5006 | 1.795 L | 1,570kg | 16.5 km/L | 32,800 円 |
| 4BA-VN5 | 1002~1003、5003~5010 | 1.795 L | 1,570kg | 13.6 km/L | 32,800 円 |
| 4BA-VN5 | 1002~1003、5003~5010、5011~5019 | 1.795 L | 1,570kg | 16.5 km/L | 32,800 円 |
| 4BA-VN5 | 1002~1003、5003~5010、5017、5018 | 1.795 L | 1,570kg | 13.6 km/L | 32,800 円 |
| 5BA-VNH | 1001、5001~5004 | 2.387 L | 1,630kg | 11.0 km/L | 32,800 円 |
| 5BA-VNH | 1001、5001~5004、5005、5006 | 2.387 L | 1,630kg | 11.0 km/L | 32,800 円 |
レヴォーグのリコール・改善対策(28件)
国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。
不具合装置:パワーステアリング/対象台数:756台/対象型式:4BA-VN5、5BA-VNH(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ハーネスコネクタの組付け作業が不適切であったため、正しく嵌合されていないものがある。そのため、走行振動等によりコネクタがはずれると警告灯が点灯するとともにステアリングの操作力が増大するおそれがある。
改善措置
全車両、コネクタが正しく嵌合されているか点検する。正しく嵌合されていない車両はステアリングギヤボックスを新品に交換する。
不具合装置:ホイール/対象台数:12,477台/対象型式:4BA-VN5
不具合の状況
アルミホイールにおいて、製造管理が不適切なため、ホイールナットとの締結面が仕様通りでないものがある。
改善措置
全車両、アルミホイールの締結面を点検し、仕様通りでないものはアルミホイールを良品に交換する。
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:229,843台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種19型式も対象)
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合装置:その他(動力伝達)/対象台数:13,068台/対象型式:4BA-VN5(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
シフトレンジの位置を検知するインヒビタスイッチの製造工程において、溶着治具の交換基準が不適切であったため、溶着が不十分となり、シール性が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けるとスイッチ内部へ水分が浸入することで接触不良が発生し、始動不良や後退灯不点灯に至るおそれがある。
改善措置
全車両、インヒビタスイッチを良品に交換する。
不具合装置:その他(エンジン)/対象台数:95,484台/対象型式:4BA-VN5(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
改善措置
全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
不具合装置:冷却装置/対象台数:12台/対象型式:4BA-VN5(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
原動機の組立工程において、ウォーターパイプをエンジンに締結するボルトの締め付けが不足しているものがある。そのままの状態で使用を続けると当該ボルトが脱落しクーラントが漏れ、最悪の場合、排気管へかかり火災にいたるおそれがある。
改善措置
全車両、ウォーターパイプ締結ボルトを正規トルクで締め付ける。
不具合装置:その他(電気装置)/対象台数:51,613台/対象型式:4BA-VN5、5BA-VNH(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、車両製造後から一定期間経過後、通信機能が停止するものである。そのため、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
改善措置
全車両、データコミュニケーションモジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合装置:配線/対象台数:247,383台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種11型式も対象)
不具合の状況
電動パーキングブレーキ用のハーネスコネクタにおいて、樹脂材料の選定が不適切なため、融雪剤等の影響からコネクタが割れることがある。そのため、車両振動等によりハーネスコネクタが抜け、警告灯を点灯させ電動パーキングブレーキが作動しない、または解除できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ハーネスコネクタを点検し、対象であれば抜け止めクリップを装着する。
不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:52,841台/対象型式:4BA-VN5(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
排気ガス再循環装置(EGR)に搭載したEGR圧力センサにおいて、排気ガスに対する耐力が不足していたため、排気ガスによる腐食からセンサ出力異常を起こし、警告灯点灯、加速不良に至ることがあり、最悪の場合、エンジンが始動できないおそれがある。
改善措置
全車両、EGR圧力センサを対策品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
不具合装置:その他(その他)/対象台数:16台/対象型式:4BA-VN5
不具合の状況
テレマティクスシステムの構成部品であるデータコミュニケーションモジュールにおいて、回線停止作業が不適切であったため、通信機能を停止したものがある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
改善措置
全車両、データコミュニケーションモジュールを良品へ交換する。
不具合装置:駐車ブレーキ一般/対象台数:18,517台/対象型式:4BA-VN5
不具合の状況
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、電動パーキングブレーキが作動中に車両振動が入ると、センサが過敏に反応し、走行中と誤認識することがある。そのため、警告灯が点灯し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、VDCユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合装置:その他(その他)/対象台数:24,049台/対象型式:4BA-VN5
不具合の状況
運転支援装置において、衝突被害軽減ブレーキの制御プログラムが不適切なため、カーブ路での対向車や路外障害物に対しシステムが衝突対象として過敏に反応することがある。そのため、意図しないところで障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。
改善措置
全車両、運転支援装置の制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:14,459台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種4型式も対象)
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合装置:装置その他/対象台数:18,507台/対象型式:4BA-VN5
不具合の状況
運転支援装置において、衝突被害軽減ブレーキの制御プログラムが不適切なため、カーブ路にあるガイドポストや対向車の進行方向等を正しく認識できず、システムが衝突対象として過敏に反応することがある。そのため、意図しないところで障害物との接近を知らせる警報音が鳴り、衝突被害軽減ブレーキが作動するおそれがある。
改善措置
全車両、運転支援装置の制御プログラムを書き換える。
不具合装置:圧力制御伝達部/対象台数:12,094台/対象型式:4BA-VN5
不具合の状況
電動ブレーキブースタにおいて、内部構成部品である回転角センサのマグネットのモータシャフトへの組付け位置が不適切なため、イグニッションオンにした際などに、ブレーキペダルのストローク値をソフトウエアが誤認識する状態になることがある。そのため、バッテリが上がったり、クルーズコントロールがセットできずブレーキランプが点灯し続けたり、又は警告灯が点灯してブレーキペダル踏力が重くなるおそれがある。
改善措置
全車両、電動ブレーキブースタユニットのシリアル番号を確認し、該当するものは電動ブレーキブースタユニットを良品に交換する。
不具合装置:排気管/対象台数:32,224台/対象型式:DBA-VMG(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
排気管において、エキゾーストパイプフロント組付け作業のトルク指示が不適切なため、規定より低いトルクで締結されたものがある。そのため、走行振動等により緩みが生じ、最悪の場合、隙間ができ、排出ガスが漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、エキゾーストパイプフロント取付けナットの締付状態を点検する。規定トルクを満足していないものは、エキゾーストパイプフロントとガスケットを新品に交換する。
不具合装置:その他(その他)/対象台数:100,764台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種20型式も対象)
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合装置:その他(その他)/対象台数:6,124台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種17型式も対象)
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合装置:その他(その他)/対象台数:27,066台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種17型式も対象)
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、所定の教育を受けずに登用された完成検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合装置:その他(その他)/対象台数:390,222台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種40型式も対象)
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査員に任命されていない検査員が合否判定を行ったものが認められたため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合装置:かじ取ギヤボックス/対象台数:211台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種1型式も対象)
不具合の状況
ステアリングギヤボックスにおいて、ラックギヤの製造が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、使用過程において、損傷し、最悪の場合、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ステアリングギヤボックスを点検し、該当するものはステアリングギヤボックスを良品に交換する。
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:64,683台/対象型式:DBA-VM4
不具合の状況
原動機において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、吸入空気温度が高い状態で点火時期や燃料噴射、過給圧が適正に制御ができず、異常燃焼を起こすことがある。そのため、シリンダー内の圧力が異常に上昇しコンロッドが折損、最悪の場合、シリンダーブロックが損傷してエンジンオイルが漏れ、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。
不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:49,255台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG
不具合の状況
フロントドアにおいて、ドアサッシュのサッシュテープの粘着が弱いため、ドア上端コーナー部にあるテープの折り重なる部分がずれ、凸形状の先端が鋭くなるものがある。そのため、乗降等のドア開閉時に当該コーナー部に接触すると、軽傷を負うおそれがある。
改善措置
全車両、ウェザーストリップを対策品に交換する。
不具合装置:過給機/対象台数:17,119台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種2型式も対象)
不具合の状況
直噴ターボエンジンの吸気ダクトにおいて、製造管理が不適切なため、正規と異なる材料で製造されたものがある。そのため、使用過程で耐油性能や耐熱性能が低下し、当該ダクトに亀裂が発生してエンジン不調となり、最悪の場合、エンストするおそれがある。
改善措置
全車両、吸気ダクトの製造番号を確認し、該当するものは良品と交換する。
不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:63,598台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種3型式も対象)
不具合の状況
VDC(ビークルダイナミクスコントロール)ユニットにおいて、電動パーキングブレーキ制御プログラムが不適切なため、車両駐車時に電動パーキングブレーキを作動させ、一定時間後にイグニッションスイッチをオフからオンに操作すると、電動パーキングブレーキのモータが作動し続けることがある。そのため、当該モータが損傷し、電動パーキングブレーキが解除できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、VDCユニットの制御プログラムを書き換える。
不具合装置:車枠/対象台数:28台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種8型式も対象)
不具合の状況
センターピラーのリインフォースの製造が不適切なため、亀裂が生じた部材が混入したものがある。そのため、保安基準第18条に規定する側面衝突基準に適合しないおそれがある。
改善措置
全車両、センターピラーのリインフォースを点検し、損傷しているものは、車両を交換する。
不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:68,557台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG(この届出は他の車種5型式も対象)
不具合の状況
運転支援装置の一部において、故障検出プログラムが不適切なため、ブレーキランプスイッチが故障した際に、故障の検出に時間を要する場合がある。そのため、「アイサイトが利用できない」旨の警告が表示されないとともに、衝突被害軽減等のブレーキがかからないおそれがある。
改善措置
全車両、運転支援装置の制御プログラムを書き換える。
不具合装置:自己診断機能(エンジ/対象台数:8,346台/対象型式:DBA-VM4、DBA-VMG
不具合の状況
エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、触媒劣化診断が適正に実施されない場合がある。そのため、触媒が劣化しても警告灯が点灯しないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを書き換える。また、点検を行い異常が認められた場合は、触媒部分の排気管を良品に交換する。
自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。
レヴォーグに報告されている不具合(319件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | エンジン | 62,000km | 車を駐車中に突然エンジンストールし、エンジン警告灯の点灯と、その他複数の機能にエラーが発生し、エンジンが再始動できなくなった。何度もエンジン再始動を試したところ、なんとかエンジンは始動したが、回転数が不安定で、走行してみると速度は30km/hまでしか出せず、それ以上出そうとするとノッキングのような症状となり、エンジンが不安定となった。ディーラーで検査した結果、サーモコントロールバルブに不具合があり、交換となった。 |
| 2026/06 | エンジン | 19,000km | メーターパネルに警告が表示され、販売店で点検の音声案内がなされて走行の機能制限がかかった。ディーラーで確認したところ、サーモコントロールバルブ交換が必要と診断された。 |
| 2026/05 | 保安灯火 | 70,000km | 助手席、運転席のサイドガラスのUVカットコーティング剥がれによる曇りで視認性が著しく低下した。 |
| 2026/05 | 保安灯火 | 255,000km | フロントサイドガラス内面が徐々にキラキラ状態に変色して見えづらくなってきた。 |
| 2026/05 | 排ガス・騒音 | 48,000km | 高速道路で高速走行(80~90)を約1時間走行後、市街地を30分位走行した後に停止、駐車し2日後に再始動した後、警告が表示された。ディーラーで確認したところ、排気ガス触媒の詰まりで交換が必要と診断された。 |
| 2026/05 | 保安灯火 | 67,000km | 夜間、運転席ガラス越しに見る外の風景に違和感を感じ、ガラスの白濁を発見した。その後、日に日に白濁が広がっている。 |
| 2026/05 | 保安灯火 | 66,086km | 左右フロントドアガラスが白く濁り、外の視認性が悪くなった。 |
| 2026/05 | 制動装置 | 59,101km | 朝、エンジン始動時にブレーキペダルの踏み応えが固くなっており、かなり強い力で押し込まないとスタート出来なかった。ディーラーで確認したところ、ブレーキバキュームブースターの交換が必要と診断された。 |
| 2026/03 | 保安灯火 | 70,000km | 左右のフロントドアガラスが白濁し、視認不良になった。 |
| 2026/03 | 保安灯火 | 62,900km | 助手席側のドアガラスにおいて、白濁している部分やキラキラと細かな粒状に見えている部分があり、触るとザラザラしている。 |
| 2026/02 | その他 | 25,000km | 気温が低くなると突然アイサイトが停止し、使用不能になる。氷点下時にフロントガラスが凍結するとアイサイトカメラ部分だけが凍結のまま残り、アイサイトの使用不能状態が長時間続く。アイサイトヒーターに係る点検を依頼し、プログラムの再インストールと再設定が行われた結果解消した。【ASV検索対象】 |
| 2026/02 | 排ガス・騒音 | 54,000km | 登り坂でアクセルオンの時に。エンジンチェックランプが点灯した。自分で確認したところ、故障コードp229eが検出されたため、リヤNOxセンサー異常と診断した。 |
| 2026/02 | 制動装置 | 44,100km | 自動車専用道路の片側1車線対面通行区域を走行中対向車、後続車ともに無い状態で障害物の警告が出て緊急自動ブレーキが掛かり急制動しかけた。【ASV検索対象】 |
| 2026/02 | 電気装置 | 47,000km | 一般道走行中、エンジンチェックランプ、及びアイサイトにエラーが発生した。ディーラーに持ち込んだところ、O2センサー並びにエンジンハーネスの交換を提示された。 |
| 2026/02 | エンジン | — | エンジンチェーンカバーからオイルが漏れた。 |
報告の多い装置:制動装置(89件)/エンジン(51件)/保安灯火(42件)/その他(39件)/緩衝装置(22件)
気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)維持費の目安(1年あたり)
自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。
| 項目 | 年あたり | 内訳 |
|---|---|---|
| 自動車税 | 36,000 円 | 2019年10月以降に登録した場合 |
| 車検の法定費用 | 26,730 円 | 2年分を1年あたりに直した金額 |
| ガソリン代 | 124,542 円 | 年10,000km・WLTC 13.649999999999999 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算 |
| 合計 | 187,272 円 | 任意保険・駐車場・整備費用は含みません |