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型式 4BA-118354M|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 4BA-118354M の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+(1,670〜1,680kg・1.991L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,680kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0002,0004,0012,0014 | 1,680kg | 1.991L | 11.5km/L | 5人 | 8AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0102,0104 | 1,680kg | 1.991L | 11.1km/L | 5人 | 8AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0102,0104,0112,0114 | 1,680kg | 1.991L | 11.1km/L | 5人 | 8AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0202,0204,0212,0214 | 1,680kg | 1.991L | 11.2km/L | 5人 | 8AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0202,0204,0212,0214 0302,0304,0312,0314 0402,0404,0412,0414 | 1,680kg | 1.991L | 11.2km/L | 5人 | 8AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0402,0404,0412,0414 0502,0504,0512,0514 | 1,670kg | 1.991L | 11.2km/L | 5人 | 8AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0402,0404,0412,0414, 0502,0504,0512,0514 | 1,670kg | 1.991L | 11.2km/L | 5人 | 8AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデスAMG CLA45 S 4M+ | 0502,0504,0512,0514 | 1,670kg | 1.991L | 11.2km/L | 5人 | 8AT(E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(6件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 4BA-118354M が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、ターボチャージャーのタービンハウジングのノズル部分の製造誤差に対して、エンジンの制御プログラムが十分に許容できないことがある。そのため、負荷や回転域において排気ガスの流速が変化しタービンに作用する効率が変化して出力特性が変化し、最悪の場合、排出ガス値が規制値を超える おそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。
不具合の状況
インストルメントクラスタの制御プログラムが不適切なため、リアフォグランプの作動を示す識別表示が正しくなく、協定規則第121号の要件に適合しない。
改善措置
全車両、インストルメントクラスタの制御プログラムを対策されたプログラムに書き換える。
不具合の状況
右ハンドル車の電動パワーステアリングにおいて、制御プログラムが不適切なため、電動パワーステアリングシステムに故障が発生した場合、パワーアシストが作動しなくなることや、ステアリングに振動が発生することで、最悪の場合、操舵ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
タイヤにおいて、製造管理が不適切なため、ビードの厚さが不均一なものがある。そのため、ビードがホイールリムに均一に接触しないため空気漏れが発生し、走行中にかかる力によっては急激に空気が抜けることで、最悪の場合、操縦安定性を損なうおそれがある。
改善措置
全車両、4輪のタイヤを新品に交換する。
不具合の状況
エンジンのクーラントホースにおいて、耐圧強度が不足しているため高負荷運転時に冷却回路の内圧が上昇すると、破損することがある。そのため、冷却水が漏れて警告灯が点灯し、そのまま使用を続けるとオーバーヒートに至り、最悪の場合、エンジン破損に至るおそれがある。
改善措置
全車両、クーラントホースを対策品に交換する。
不具合の状況
ガソリンエンジンの点火プラグにおいて、製造指示が不適切なため、誤った仕様の点火プラグが装着されている。そのため、正常な燃焼が維持できず排気ガスが悪化するおそれがある。また、使用過程において熱負荷により当該プラグが破損して燃焼室内に脱落することでエンジンを損傷させ、最悪の場合、エンジンストールが発生するおそれがある。
改善措置
全車両、点火プラグを正規品に交換する。なお、点火プラグに破損がある場合は、他の損傷部位を点検し修理する。
この型式に報告されている不具合(2件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:走行できなくなった(1件)/電装品が動かない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2024/09 | エンジン | — | 走行中、すべての機能が止まってしまい、路上で立ち往生した。メーカーアシストセンターで、「ドアを閉め、10分待って再始動してみて」と言われ、指示通りに操作したところ復旧したが、同じことが2回発生した。 |
| 2021/10 | 電気装置 | — | エンジンコンピューターのバグにより、走行中に突然エンジンが保護モードに入って20km/h程度しか出せなくなった。 |