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型式 CBA-190378|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が CBA-190378 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S(1,660〜1,690kg・3.982L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)65,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,680kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 65,500 円 | 76,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 80,100 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | — | 1,660kg | 3.982L | 9.6km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0021 | 1,680kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0022 | 1,680kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0023 | 1,690kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0024 | 1,690kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0025 | 1,660kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0026 | 1,660kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0027 | 1,670kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0028 | 1,670kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0031 | 1,680kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0032 | 1,680kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0033 | 1,690kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0034 | 1,690kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0035 | 1,660kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0036 | 1,660kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0037 | 1,670kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0038 | 1,670kg | 3.982L | 9.1km/L | 2人 | 7AT(E) |
| メルセデス・ベンツ メルセデス AMG GT S | 0041~0048,0051~0058 | 1,660kg | 3.982L | 8.7km/L | 2人 | 7AT(E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(8件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に CBA-190378 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、生産指示が不適切なため誤った制御プログラムが搭載されている。そのため、触媒の経時劣化に対する冗長性が不足しており、排気ガス値が規制値を満たせないおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを正規プログラムに書き換える。
不具合の状況
カーボン製プロペラシャフトと金属製フランジの接着作業が不適切なため、結合部の接着力が低いものがある。そのため、エンジントルクでプロペラシャフトとフランジの接着が剥がれ、エンジンからトランスミッションへ動力が伝わらなくなり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
改善措置
全車両、プロペラシャフトの部品番号を点検し、交換が必要な場合は対策品と交換する。
不具合の状況
エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、点火コイルを良品に交換する。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様の管理が不適切なため、正規と異なる仕様のプログラムを搭載している。そのため、冷間時に行うアイドルアップ制御が正しく作動せず、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。
不具合の状況
カーボン製プロペラシャフトと金属製フランジの接着作業が不適切なため、結合部の接着力が弱いものがある。そのため、エンジントルクでプロペラシャフトとフランジの接着が剥がれ、エンジンからトランスミッションへ動力が伝わらなくなり、最悪の場合、走行不能になるおそれがある。
改善措置
全車両、プロペラシャフトを良品と交換する。
不具合の状況
シートベルトのガイドループにおいて、設計が不適切なためシートベルトがガイドループに引っ掛かり、シートベルトに緩みが生じることがある。そのため、乗員の拘束機能が損なわれ、衝突時に乗員を拘束できず、最悪の場合、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
改善措置
全車両、シートベルトの引っ掛かりが生じないようにするためのプロテクタをガイドループに追加する。
不具合の状況
エンジンの点火コイルの製造が不適切なため、点火制御をしている内部基板のはんだ付けが正しく行われていないものがある。そのため、走行振動等によりはんだが剥がれ、点火制御が出来ず警告灯が点灯するとともに、該当するシリンダの燃焼を休止し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、全ての点火コイルを良品に交換する。
不具合の状況
カーボン製プロペラシャフトと金属製フランジの接着作業が不適切なため、結合部の接着力が低いものがある。そのため、エンジントルクでプロペラシャフトとフランジの接着が剥がれ、エンジンからトランスミッションへ動力が伝わらなくなり、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、プロペラシャフトの製造番号を確認し、該当部品が取り付けられている場合は良品と交換する。
この型式に報告されている不具合(2件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:変速の不具合(2件)/走行できなくなった(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2021/06 | 動力伝達 | 18,700km | プロペラシャフトの不具合により、走行中に突然駆動力がなくなり、走行不能になった。 |
| 2021/04 | 動力伝達 | — | 走行中、左カーブで突然ニュートラルになりメーターインジゲーターに「トランスミッション故障、停止して下さい」と表示された。 |