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型式 DAA-222058|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-222058 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ S450(2,000〜2,120kg・2.996L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)50,000 円
この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 2,120kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
| 車両重量 | 重量税(2年・13年未満) | 13年経過 | 18年経過 |
|---|---|---|---|
| 2,000kg | 32,800 円 | 45,600 円 | 50,400 円 |
| 2,030kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
| 2,040kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
| 2,050kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
| 2,070kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
| 2,080kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
| 2,090kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
| 2,120kg | 41,000 円 | 57,000 円 | 63,000 円 |
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,120kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 50,000 円 | 58,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 75,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ S450 | 0001 | 2,000kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0002 | 2,000kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0003 | 2,040kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0004 | 2,040kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0011 | 2,050kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0012 | 2,050kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0013 | 2,090kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0014 | 2,090kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0021 | 2,030kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0022 | 2,030kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0023 | 2,070kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0024 | 2,070kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0031 | 2,080kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0032 | 2,080kg | 2.996L | 12.5km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0033 | 2,120kg | 2.996L | 12.4km/L | 5人 | 9AT(E) |
| メルセデス・ベンツ S450 | 0034 | 2,120kg | 2.996L | 12.4km/L | 5人 | 9AT(E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(7件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-222058 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンの高圧燃料配管において、組付け時の管理が不適切なため、微細な粒子が燃料レールとインジェクタ間のシールに挟まっているものがある。そのため、使用過程でシールが損傷して燃料漏れが発生し、最悪の場合、漏れ出した燃料が高温部位に滴下することで火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、燃料レールとインジェクタとシールを新品に交換する。
不具合の状況
(1)48Vスタータオルタネータを搭載した48Vバッテリ管理システムにおいて、制御プログラムが不適切なため、他のシステムとの同期不良が発生することがある。そのため、エンジンの始動遅れや、エンジン警告灯が表示されず一時的にエンジンが始動しない、又はエンジンが始動してもエンジン警告灯が点灯したままになるおそれがある。
改善措置
(1)全車両、48Vバッテリ管理システムの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンのクランクケースにおいて、製造指示が不適切なため、微細な巣穴が生じているものがある。そのため、エンジンオイルが漏れ、オイルレベル低下を示す警告灯が点灯するおそれがある。
改善措置
全車両、クランクケースからのオイル漏れを点検し、漏れが確認される場合はエンジンを良品に交換する。
不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
車載式故障診断装置において、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、不具合の診断が完了していないにも係わらず、診断途中のデータが消去されることがある。そのため、不具合発生時にエンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないおそれがある。
改善措置
全車両、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
内装のピラーカバーにおいて、製造時の取付け指示が不適切なため、ピラーへ確実に固定されていないものがある。そのため、衝突等によりサイドエアバッグが作動した際にピラーカバーが外れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、全てのピラーカバーを適切な締め付けトルクで組付け直す。
不具合の状況
コントロールユニット間の通信プロトコル変換を行うパワートレインコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、走行中にシステムが再起動することがある。そのため、コントロールユニット間の通信が途絶え、最悪の場合、走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。
改善措置
全車両、パワートレインコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
この型式に報告されている不具合(2件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:変速の不具合(1件)/ブレーキの不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2019/06 | 動力伝達 | — | MTモードで走行中、エンジンブレーキを効かせるためD5からギアを下げていくと、D3からいきなりD1になるため急制動がかかったようになる。 |
| 2019/01 | 制動装置 | — | ガソリンスタンドから道路に出るため、歩道を跨いで一時停止をし、自転車の通行を避けるために一旦バックをしようとしたところ、何かに衝突したかのようにドカンッという衝撃と共に車が急停止した。降車して車両と周囲を確認したが、車両前方を自転車が通過した以外には何もなかった。 |