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型式 DBA-222183|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-222183 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ S560(2,160〜2,230kg・3.982L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)65,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,200kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 65,500 円 | 76,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 86,500 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ S560 | 0004 | 2,160kg | 3.982L | 9.8km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S560 | 0014 | 2,190kg | 3.982L | 9.8km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S560 | 0024 | 2,170kg | 3.982L | 9.8km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S560 | 0034 | 2,200kg | 3.982L | 9.8km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S560 | 0114 | 2,220kg | 3.982L | 9.8km/L | 4人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ S560 | 0134 | 2,230kg | 3.982L | 9.8km/L | 4人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(8件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-222183 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
ドライブトレイン(CPC)コントロールユニットとエンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムの配信管理が不適切なため、誤った制御プログラムが書き込まれた。そのため、OBDの作動や排出ガスに関する保安基準に適合しない。
改善措置
全車両、CPCコントロールユニットとエンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。
不具合の状況
燃料ホースにおいて、材質の選定が不適切なため、熱による劣化が進むことがある。そのため、接続部の気密性が低下することで燃料漏れが発生するおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ホースを新品に交換して対策されたクリップで固定した後、遮熱カバーを装着する。
不具合の状況
エンジンの点火コイルにおいて、製造設備の保守が不適切なため、2次コイルの配線が長く、回路内で短絡が発生して高電圧が生成できなくなり、影響を受けたシリンダが失火することがある。そのため、エンジンの出力が低下するとともにエンジン警告灯(MIL)が点灯し、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、点火コイルを良品に交換する。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、生産指示が不適切なため誤った制御プログラムが搭載されている。そのため、カムシャフトの制御が正しく行われず、カムシャフトの故障診断が正しく行われない。また、高負荷高回転時に失火が発生する可能性があり、この場合MILの点灯と共に排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。
不具合の状況
座席ベルトの非装着時警報装置において、メーターパネルを修理で交換する際に配信される制御プログラムが不適切なため、前席のシートベルト非装着時に必要な警告が適切に作動せず、保安基準第22条の3(座席ベルト等の基準)に適合しない。
改善措置
全車両、メーターパネルの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。
不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンのクロージャープラグにおいて、耐久性が不足しているため、エンジンオイルの油圧により破損することがある。そのため、エンジンオイルが漏れ、最悪の場合、エンジンが損傷する、又は、エンジンオイルが路上に流出し後続車両の妨げになるおそれがある。
改善措置
全車両、クロージャープラグに補強プラグを装着する。
不具合の状況
車両電源を管理するプレフューズボックスにおいて、ナット取付け装置のプログラムが不適切なため、通電用金属プレートの固定ナットが組付けられていないものがある。そのため、走行中の振動等により導通不良が発生し、エンスト等が発生して、最悪の場合、増加した電気接触抵抗により発熱し、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、プレフューズボックス内の固定ナットの有無を点検し、固定ナットが取り付けられていない場合は、プレフューズボックスを良品に交換する。
この型式に報告されている不具合(9件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(1件)/エアコンが効かない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2018/10 | その他 | — | 前車追従式クルーズコントロール搭載車で、前方車両の検知が著しく曖昧であるため、前車がいるのに突然検知しなくなり、設定速度まで加速を開始したり、前車が存在しないのに、前車が至近距離に居るような認識となり、不要な失速や急ブレーキをかけられることがある。 |
| 2018/10 | その他 | — | サイドブラインドモニターや、コーナーセンサーの検知が曖昧で、車両や障害物があるのに全く反応しなかったり、車両や障害物がないのに、接近している警報が出る。 |
| 2018/10 | その他 | — | レーンキープアシストが正常に作動せず、車線を踏んだり、乗り越えても何も作動しないことが有る。 |
| 2018/10 | 保安灯火 | — | 自動車線変更機能を使用するため、方向指示器を作動させた後、道路状況のために車線変更を中止しようと方向指示器を操作してキャンセルすると、車線変更の動作は中止されるが、方向指示器は数秒間、作動し続ける。 |
| 2018/10 | エンジン | — | バッテリーの瞬間的な電圧低下によりエンストした。 |
| 2018/10 | エンジン | — | 運転中、キーの確認が出来ない警告が出た。帰宅後、エンジンの再始動を試したところ、数回始動操作をして、やっとキーの認識が回復し、始動した。 |
| 2018/10 | 車枠・車体 | — | 給油時、給油口のロックが開かなくなった。 |
| 2018/10 | 走行装置 | — | タイヤ空気圧警報装置(TMPS)が誤作動し、実際のタイヤ空気圧は適正に調整されているにもかかわらず、空気圧が低下している警報が出る。 |
| 2018/10 | エンジン | — | エアコンを使用した状態で、アイドリングストップをし、ギアがPレンジになっていると、車室内の温度が設定温度から外れてきても、エンジンが再始動をしない。 |