このページには広告(アフィリエイトリンク)が含まれます。

ホーム車種から探すホンダ > N-BOX Custom

N-BOX Customの車検費用と維持費

ホンダ N-BOX Custom(0.658L・890〜1,030kg/26型式)の、車検で必ずかかる法定費用と、13年を超えたときに増える税金を、法令の税額表から計算しています。

車検で必ずかかる法定費用(2023年式・970kg・指定工場で受ける場合)

27,360

このほかに、整備を頼む場合の点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先によって変わるため、ここには含めていません)。

整備費用はここには含まれていません。法定費用は全国どこで受けても同じ金額ですが、点検・整備料と代行手数料は依頼先で変わります。同じ車でも数万円の差が出ます。
N-BOX Customの車検を近くの店で比べる法定費用は同じ。差がつくのは整備料と代行手数料です/楽天Car車検(外部サイト)

初度登録年ごとの車検費用

車検の法定費用は、初度登録からの経過年数で変わります。13年を超えるまでは年式が違っても金額は同じで、13年・18年を超えたところで重量税が上がります(色のついた行)。

初度登録次の車検経過区分 重量税自賠責印紙代法定費用の合計
2026年6月 2029年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2025年6月 2028年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2024年6月 2027年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2023年6月 2028年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2022年6月 2027年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2021年6月 2028年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2020年6月 2027年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2019年6月 2028年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2018年6月 2027年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2017年6月 2028年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2016年6月 2027年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2015年6月 2028年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2014年6月 2027年6月 13年未満 6,600 18,660 2,100 27,360
2013年6月 2028年6月 13年経過 8,200 18,660 2,100 28,960

※ 車両重量 970kg で計算しています。グレードによって重量が変わると重量税も変わります(下の一覧を参照)。
※ 自賠責保険料は2026年11月1日以降に保険期間が始まる契約から改定後の料率になります。

13年を超えると、いくら増えるか

2023年6月に初度登録したN-BOX Customの場合

2036年11月から重課の対象

重課の判定は「13年目の誕生日」ではありません。初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。

重課が始まる前に、いまの買取価格を査定してもらう13年を超えると税金が上がり、査定額も下がりやすくなります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

N-BOX Customの自動車税(毎年かかる分)

区分年額条件
新税率10,800 円2015年4月1日以後に最初の新規検査
旧税率7,200 円2015年3月31日までに最初の新規検査
13年超の重課12,900 円最初の新規検査から13年経過(経年車重課・概ね20%上乗せ)

グレード・型式の一覧(26件)

車検証に書かれている型式で探してください。重量が変わると重量税が変わります。

型式類別区分番号排気量車両重量燃費(WLTC)重量税(2年)
DBA-JF3 0007~0008、0010 0.658 L 890kg 27.0 km/L 6,600 円
DBA-JF3 0007~0008、0010、0024~0025、0028~0029 0.658 L 890kg 27.0 km/L 6,600 円
6BA-JF3 0009~0010、0013 0.658 L 900kg 21.8 km/L 6,600 円
DBA-JF3 0009、0011、0013 0.658 L 900kg 26.4 km/L 6,600 円
6BA-JF3 0024、0026、0028、0039、0041、0043 0.658 L 910kg 21.2 km/L 6,600 円
DBA-JF3 0012、0014~0015 0.658 L 920kg 25.0 km/L 6,600 円
6BA-JF3 0011~0012 0.658 L 930kg 20.2 km/L 6,600 円
6BA-JF3 0025、0027、0040、0042 0.658 L 930kg 20.2 km/L 6,600 円
DBA-JF3 0026~0027 0.658 L 940kg 25.6 km/L 6,600 円
DBA-JF1 0063、0065 0.658 L 960kg 25.6 km/L 6,600 円
DBA-JF4 0007~0008 0.658 L 960kg 25.4 km/L 6,600 円
6BA-JF4 0009 0.658 L 970kg 20.4 km/L 6,600 円
6BA-JF4 0024 0.658 L 970kg 19.8 km/L 6,600 円
DBA-JF4 0009 0.658 L 970kg 24.4 km/L 6,600 円
6BA-JF4 0026、0028、0039、0041、0043 0.658 L 980kg 19.8 km/L 6,600 円
DBA-JF1 0064、0066 0.658 L 980kg 22.0 km/L 6,600 円
DBA-JF4 0011、0013 0.658 L 980kg 23.8 km/L 6,600 円
DBA-JF4 0012、0014~0015 0.658 L 980kg 23.0 km/L 6,600 円
6BA-JF4 0011~0012 0.658 L 990kg 19.0 km/L 6,600 円
6BA-JF4 0025、0027、0040、0042 0.658 L 990kg 19.0 km/L 6,600 円
DBA-JF4 0010、0024~0025、0028~0029 0.658 L 990kg 24.2 km/L 6,600 円
6BA-JF4 0010、0013 0.658 L 1,000kg 20.4 km/L 6,600 円
DBA-JF4 0010 0.658 L 1,000kg 24.2 km/L 6,600 円
DBA-JF4 0026~0027 0.658 L 1,000kg 23.4 km/L 6,600 円
DBA-JF2 0062、0064 0.658 L 1,010kg 23.6 km/L 6,600 円
DBA-JF2 0063、0065 0.658 L 1,030kg 20.8 km/L 6,600 円

N-BOX Customのリコール・改善対策(21件)

国土交通省に届け出られた、この車種の型式が対象のリコール・改善対策です。対象かどうかは車検証の型式と車台番号で決まります。該当する場合の修理は無償です。

2026/05/28 リコール(届出番号 1158230)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:3,364台/対象型式:6BA-JF3、6BA-JF4、DBA-JF1、DBA-JF2、DBA-JF3、DBA-JF4(この届出は他の車種49型式も対象)

不具合の状況
リコール作業において、低圧燃料ポンプの交換作業が不適切なため、交換部品であるロックナットを再利用、及び部品組付け後の指定工具を使用しないで締付けたものがある。そのため、そのまま使用を続けると気密保持力が低下し、ポンプの固定部からガソリンが漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、ロックナット及びパッキンを新品と交換し、指定工具を使用して規定トルクで締付ける。

2025/06/19 リコール(届出番号 1156670)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:12,653台/対象型式:6BA-JF4、DBA-JF4(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
低圧燃料ポンプの改善措置において、改善措置部品の梱包作業が不適切なため、異品のパッキンを出荷したものがある。そのため、改善措置において異品のパッキンが組付けられ、燃料ポンプと燃料タンクのシール性が不足し、燃料満タン時に燃料が漏れるおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプのパッキンを正規品に交換し、周辺部品(ロックナット等)を新品と交換する。

2025/01/31 リコール(届出番号 1156130)
不具合装置:エンジン一般/対象台数:1,556,855台/対象型式:6BA-JF3、6BA-JF4、DBA-JF3、DBA-JF4(この届出は他の車種9型式も対象)

不具合の状況
自然吸気エンジンに搭載されている排気ガス再循環装置(EGR)において、EGRパイプフランジ部の材質及びEGRの作動制御プログラムが不適切なため、冷間時の短距離走行を繰り返すと、当該パイプフランジ部とEGRバルブ開口部周辺に凝縮水が付着し、腐食することがある。そのため、そのまま使用を続けると、腐食した破片がEGRバルブとバルブシートの間に噛み込み、最悪の場合、走行中にエンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

改善措置
①全車両、EGRパイプを対策品と交換し、エンジン制御コンピュータを対策プログラムへ書き換え、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。 なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様には先行で対策プログラムの書き換えを行い、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。 ②全車両、EGRパイプを対策品に交換し、EGRバルブ開口部周辺の錆を取り除く。 なお、対策品の供給に時間を要することから、部品準備が整い次第、改めて案内し対策品と交換する。

2023/12/08 リコール(届出番号 1154230)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:1,138,046台/対象型式:6BA-JF3、6BA-JF4、DBA-JF1、DBA-JF2、DBA-JF3、DBA-JF4(この届出は他の車種57型式も対象)

不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。なお、部品が準備でき次第、部品交換を改めて案内する。

2023/10/13 リコール(届出番号 1153950)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:2台/対象型式:DBA-JF2(この届出は他の車種1型式も対象)

不具合の状況
交換修理用部品の低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2023/06/02 リコール(届出番号 1153280)
不具合装置:燃料タンク/対象台数:307,351台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2、DBA-JF3(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2022/06/02 リコール(届出番号 1151590)
不具合装置:燃料ポンプ/対象台数:219,623台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2、DBA-JF3(この届出は他の車種6型式も対象)

不具合の状況
低圧燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプカバーと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。

改善措置
全車両、低圧燃料ポンプを対策品と交換する。

2021/11/18 リコール(届出番号 1150610)
不具合装置:前照灯/対象台数:12台/対象型式:6BA-JF3、DBA-JF3(この届出は他の車種5型式も対象)

不具合の状況
前照灯又は前部霧灯において、車両製作工場での光軸検査の管理に不適切なものがあり、前照灯又は前部霧灯の光軸が保安基準を満足していないおそれがある。

改善措置
全車両、前照灯又は前部霧灯の光軸を点検し、調整が必要な場合は光軸調整を行う。

2020/02/27 リコール(届出番号 1146770)
不具合装置:圧力制御伝達部/対象台数:44,974台/対象型式:DBA-JF3、DBA-JF4

不具合の状況
自動無段変速機(CVT)のトルクコンバータにおいて、ロックアップクラッチスプリングの成形が不適切なため、ロックアップ機構作動時に過大な応力がかかり折損することがある。そのため、折損したスプリングがトルクコンバータ内部に脱落して、異音が発生し、最悪の場合、トルクコンバータ内部に噛み込み、発進時等にエンストして走行できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、トルクコンバータを良品と交換する。

2020/02/27 リコール(届出番号 1146780)
不具合装置:後退灯/対象台数:185,902台/対象型式:DBA-JF3、DBA-JF4(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
ヒューズボックスにおいて、内蔵される後退灯制御リレーの電磁力回路とリレーの選定が不適切なため、リレー作動時に生成された金属異物がリレー駆動部に挟まることがある。そのため、当該リレーが導通不良となり、後退灯が不点灯となるおそれがある。

改善措置
全車両、ヒューズボックスを対策品と交換する。

2019/06/20 リコール(届出番号 1145190)
不具合装置:駐車ブレーキ一般/対象台数:43,419台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2

不具合の状況
電動パーキングブレーキにおいて、電動パーキングブレーキアクチュエータ内部ギヤ潤滑用のグリス塗布量及び当該グリス溜まり部容積の設定が不適切なため、登坂路での走行や停車を繰り返すと、溜まり部に溜まったグリスのオイル成分がモータ内部に侵入し、モータ内の摩耗粉と混ざり、導電性の異物が生成されることがある。そのため、そのままの状態で使用すると、異物がモータターミナルに付着し、モータ回路が短絡して、警告灯が点灯するとともに駐車ブレーキが作動しなくなる、または、解除できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、左右電動パーキングブレーキアクチュエータを対策品と交換する。

2018/11/15 改善対策(届出番号 2105581)
不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:593,815台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2(この届出は他の車種12型式も対象)

不具合の状況
テールゲートオープンステーにおいて、ボールスタッドを取付けるテールゲートヒンジの締結座面穴径及び、ボールスタッドの締結座面径の指示が不適切なため、テールゲート開閉操作を繰返し行うと締結座面が座屈するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ボールスタッドが緩み、最悪の場合、ボールスタッドが折損しテールゲートが突然降下するおそれがある。

改善措置
全車両、ボールスタッドの締付けトルクを点検し、緩みのあるものは新品のボールスタッドと交換して新たに設定したトルクで締付ける。緩みのないものは、当該ボールスタッドを新たに設定したトルクで締付ける。一部の車両においては、緩みのあるものは、新品のボールスタッドに緩み防止剤を塗布し、新たに設定したトルクで締付ける。緩みのないものは、当該ボールスタッドに緩み防止剤を塗布し、新たに設定したトルクで締付ける。

2017/06/08 リコール(届出番号 1140590)
不具合装置:車体/対象台数:27,372台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2

不具合の状況
テールゲートのガス封入式オープンステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみエンドキャップが割れ、テールゲートを開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。

改善措置
全車両、ガス封入式オープンステーアッセンブリを対策品と交換する。

2015/11/12 リコール(届出番号 1136710)
不具合装置:無段変速機/対象台数:105,351台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
パドルシフト搭載車において、エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、アクセルペダルから足を離した減速中にパドルシフト操作により2速から1速へ変速すると、無段変速機のドライブプーリシャフトに高い負荷が加わることがある。そのため、その状態を繰り返すとシャフトが折損し、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、車載のサービス診断記録装置を確認し、ドライブプーリシャフトへの負荷状態が基準値以内の場合は、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。基準値以外の場合は、無段変速機を新品と交換するとともに、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

2015/09/03 リコール(届出番号 1136301)
不具合装置:点火コイル/対象台数:112,680台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、そのまま使用を続けると、プラグシールが劣化して放電し、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯し、最悪の場合、エンジンが停止するおそれがある。

改善措置
全車両、点火コイルを対策品と交換するとともに、点火プラグを新品と交換する。

2015/09/03 リコール(届出番号 1136302)
不具合装置:点火コイル/対象台数:141,637台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2(この届出は他の車種10型式も対象)

不具合の状況
点火コイル内部の電気ノイズを除去する雑防抵抗の構造が不適切なため、一定車速での走行時に大きなアクセルペダル操作を繰り返すと、点火時の通電によるアーク放電により、当該抵抗端末部が断線するものがある。そのため、点火コイルの出力が不足してエンジン不調となり、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。また、点火時に発生するノイズによりエンジン制御コンピュータが正しく制御できず、エンジンが停止するおそれがある。

改善措置
全車両、点火コイルを対策品に交換する。

2014/10/02 リコール(届出番号 1134421)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:115,443台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、エンジン停止直前にスタータ信号や吸気空気量センサ等のデータ処理プログラムを誤ったプログラムに書き換えてしまうことがある。そのため、ECUによる正常な制御が行われず、エンジンが再始動しないおそれがある。また、アイドリングストップシステム装着車においては、エンジンの再始動時に、スタータモータが断続的に回転して再始動せず、スタータモータが損傷する場合や、アイドリングストップシステムによるエンジン始動後にエンジン不調となり、エンジンが停止し再始動できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換えるとともに、スタータモータを点検し、損傷のあるものは新品と交換する。

2014/10/02 リコール(届出番号 1134422)
不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:138,377台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
エンジン制御コンピュータ(ECU)のプログラムが不適切なため、車輪速データを正しく記憶せず、滑り易い路面を走行していると誤判定することがある。そのため、走行中にエンジン回転が僅かに上昇するとともに、ドライブプーリシャフトに高い負荷が加わり、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、シャフトが折損し走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジン制御コンピュータを対策プログラムに書き換える。

2014/02/27 改善対策(届出番号 2104451)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:10,097台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2

不具合の状況
乗降用スロープ装着車において、スロープを車体に固定するヒンジブラケット締付けボルトの締付けトルクが不適切なため、使用過程で当該ボルトが緩むものがある。そのため、スロープ引き出し時または使用時に、スロープが外れるおそれがある。

改善措置
全車両、緩み防止剤を塗布した締付けボルトに交換するとともに、適正なトルクで締め付ける。

2014/02/27 改善対策(届出番号 2104452)
不具合装置:その他(その他)/対象台数:9,889台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2

不具合の状況
乗降用スロープ装着車において、スロープを車体に固定するヒンジブラケットの強度が不足しているため、スロープ収納時に車椅子固定ベルトがスロープと車体の間に噛込むと、ヒンジブラケットが変形するものがある。そのため、スロープ引き出し時または使用時に、スロープが外れるおそれがある。

改善措置
全車両、ヒンジブラケットを対策品と交換する。

2013/06/13 リコール(届出番号 1131730)
不具合装置:無段変速機/対象台数:384,614台/対象型式:DBA-JF1、DBA-JF2(この届出は他の車種2型式も対象)

不具合の状況
一次減速機構付無段変速機の油圧制御プログラムが不適切なため、変速レバーを前進又は後退位置へ操作後、すばやいアクセル操作を行うと、無段変速機のドライブプーリシャフトに高い負荷が加わることがある。そのため、その状態を繰り返すとシャフトが折損し走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、車載のサービス診断記録装置を確認し、ドライブプーリシャフトへの負荷状態が基準値以内の場合は、油圧制御プログラムを対策プログラムに書き換える。基準値以外の場合は、無段変速機を新品と交換するとともに、油圧制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

自分の車が対象かは、車検証の車台番号で確認できます。国土交通省のリコール情報検索、または購入した販売店・メーカーの相談窓口で確認してください。

N-BOX Customに報告されている不具合(916件)

ここに出ているのは、使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとは違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
受付装置走行距離内容
2026/06エンジン56,500km坂道を走行中、2500~3500回転付近で中負荷がかかると、ノッキングのようにブルブル震え、エンジンチェックランプが点滅する。
2026/06エンジン70,000kmターボ付き車両で、坂道を走行中に警告灯が点灯し、エンジンがガクガクしてその後、止まってしまう。
2026/06エンジン50,500km走行中エンジンがぐずつきチェックエンジンランプが点灯、消灯を繰り返し、その後メーター内の警報ランプが全点灯した。故障診断を行ったところ、3番シリンダーの失火が検出された。
2026/06保安灯火16,200km右スライドドアガラスのレギュレーターが壊れてガラスが上がらなくなり修理を行ったが、修理したレギュレーターが再び壊れた。
2026/06保安灯火55,000km走行中に左後ろの窓を閉めようとしたら「ガガガ」と音が鳴り閉まらなくなった。
2026/06保安灯火130,885km左右ベンチガラスのUVコーティングが白濁し、透過率が減少した。
2026/06乗車装置座席横の合成皮が1年くらい使うだけで破けてしまう。
2026/06車枠・車体44,400km助手席側のフロントガラス上部から雨漏りした。
2026/06エンジン63,900kmウェストゲートの動作不良により、走行中にエンジンチェックランプが点灯して失速する。
2026/06保安灯火63,900kmベンチガラスのUVカットが劣化し、白濁している。
2026/06エンジン65,500km坂道を上る時の加速時、80km/h前後でエンジンから振動が発生して吹かそうとしても息継ぎする症状が発生し、同時にチェックランプが点灯した。
2026/05保安灯火47,100km左右後席の窓ガラスが閉まらなくなった。
2026/05保安灯火36,500km右後席の窓ガラスを開けたところ、凄い音がしてガラスが上がらなくなった。
2026/05乗車装置36,100km右側スライドドアの窓を開けたら、その後閉まらなくなった。ディーラーで確認したところ、ガラスとモーターを繋ぐ部品が折れていると説明があった。
2026/05保安灯火80,000kmクォーターガラスの劣化により、ガラスが白く濁り、車検に通らなくなった。

報告の多い装置:エンジン(331件)/保安灯火(172件)/動力伝達(111件)/車枠・車体(70件)/制動装置(65件)

気になる症状は車検・点検で見てもらう法定費用は同じ。整備の内容と工賃で差がつきます/楽天Car車検(外部サイト)

維持費の目安(1年あたり)

自動車税と、車検の法定費用を1年あたりに直した金額、ガソリン代を足したものです。任意保険料・駐車場代・整備費用は含んでいません。

項目年あたり内訳
自動車税10,800 円2015年4月以降に新規検査した場合
車検の法定費用13,680 円2年分を1年あたりに直した金額
ガソリン代73,275 円年10,000km・WLTC 23.2 km/L・レギュラー全国平均 170.0円/L(2026-08-17 調査)で計算
合計97,755 円任意保険・駐車場・整備費用は含みません
任意保険を見直して維持費を下げる車両料率クラスは型式ごとに決まっています/インズウェブ(外部サイト)

同じメーカーの車種

ACCORD1.993Lアコード1.993Lアコード ハイブリッド1.993Lシビック1.496〜1.995LCR-V1.496〜2.354LCR-Z1.496Lフィット1.317〜1.496LFREED1.496Lフリード スパイク1.496LGRACE1.496LFREED+1.496Lフリード1.496L