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型式 3CA-LE72WAB|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 3CA-LE72WAB の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

ランドローバー ディフェンダー Trophy Edition/ランドローバー ディフェンダー110 (エアサスペンション)/ランドローバー ディフェンダー130ほか(2,430〜2,640kg・2.993L)/2023年6月に初度登録した場合

69,860円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 2,640kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
2,430kg41,000 円57,000 円63,000 円
2,440kg41,000 円57,000 円63,000 円
2,460kg41,000 円57,000 円63,000 円
2,520kg49,200 円68,400 円75,600 円
2,530kg49,200 円68,400 円75,600 円
2,590kg49,200 円68,400 円75,600 円
2,640kg49,200 円68,400 円75,600 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,640kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2025年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2024年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2023年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2022年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2021年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2020年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2019年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2018年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2017年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2016年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2015年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2014年6月2027年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2013年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)50,000 円58,600 円
重量税(車検ごと・2年分)49,200 円68,400 円

この差が5年続くと 81,400 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
ランドローバー ディフェンダー Trophy Edition03112,460kg2.993L10.5km/L5人8AT×2 (E・LTC)
ランドローバー ディフェンダー110 (エアサスペンション)0001, 0004, 00052,530kg2.993L9.9km/L5人8AT×2 (E・LTC)
ランドローバー ディフェンダー110 (エアサスペンション)0101, 01032,520kg2.993L9.9km/L5人8AT×2 (E・LTC)
ランドローバー ディフェンダー110 (エアサスペンション)0201~02062,440kg2.993L10.5km/L5人8AT×2 (E・LTC)
ランドローバー ディフェンダー110 (エアサスペンション)0301~03062,430kg2.993L10.5km/L5人8AT×2 (E・LTC)
ランドローバー ディフェンダー13010012,640kg2.993L9.9km/L8人8AT×2 (E・LTC)
ランドローバー ディフェンダー1301001.02,640kg2.993L9.9km/L8人8AT×2 (E・LTC)
ランドローバー ディフェンダー130 / ディフェンダー130 Outbound1111~11162,590kg2.993L10.5km/L5人8AT×2 (E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(10件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3CA-LE72WAB が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2026/06/09 リコール(届出番号 1241710)/不具合装置:シートベルト/対象台数:83台

不具合の状況
3列目シートベルトを取り付けるアンカーブラケットにおいて、スタッドボルトの溶接工程が不適切なため、強度が不足しているものがある。そのため、衝突等で大きな荷重を受けた場合、当該ボルトが折損してシートベルトが外れ、乗員を拘束できなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、アンカーブラケットを対策品に交換する。

2025/04/15 リコール(届出番号 1239770)/不具合装置:車体/対象台数:7台

不具合の状況
純正アクセサリーのエアインテークにおいて、走行時の風圧等における設計検討が不十分なため、取付強度が不足している。そのため、最悪の場合、走行中の風圧等により、当該部品が脱落し他の交通の妨げとなるおそれがある。

改善措置
全車両、エアインテークの取付け方法を変更する。

2025/03/06 リコール(届出番号 1239480)/不具合装置:その他(保安灯火)/対象台数:3,243台

不具合の状況
直前直左カメラの画像表示装置において、カメラからの信号をインテグレーテッド ディスプレイ モジュールに表示させる制御プログラムが不適切なため、直前直左確認用のカメラ映像が表示されないことがある。そのため、直前直左の視界が確保できなくなる。

改善措置
全車両、インテグレーテッドディスプレイモジュール(タッチスクリーン)及び、インフォテイメントコンピュートコントロールモジュール(インフォテイメントモジュール)を対策プログラムに書き換える。

2025/02/04 リコール(届出番号 1239390)/不具合装置:エンジン一般/対象台数:8台

不具合の状況
交換用修理部品として輸入した原動機において、仕様と異なる材質のオイルフィルターケースが装着されているものがある。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

改善措置
全車両、原動機のシリアル番号を確認し、該当する原動機が搭載されている場合は、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/10/29 リコール(届出番号 1238930)/不具合装置:後写鏡/対象台数:71台

不具合の状況
視野確保装置の周囲感知モジュールの電子基板上の半導体において、放熱用ペーストの塗布状態が不適切なため、半導体の温度が上昇して保護モードに移行する。そのため、周囲感知カメラからの信号を処理せず、直前直左の確認が出来なくなるおそれがある。

改善措置
全車両、周囲感知モジュールを良品に交換する。

2024/09/24 リコール(届出番号 1238830)/不具合装置:潤滑装置/対象台数:10台

不具合の状況
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

改善措置
全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/07/02 リコール(届出番号 1238330)/不具合装置:エンジン一般/対象台数:139台

不具合の状況
原動機の潤滑油をろ過するオイルフィルターにおいて、オイルフィルターケースの材質が仕様と異なっている。そのため、潤滑油の内部圧力に耐えられずにケースが破損し、飛散したオイルが排気管に付着すると、最悪の場合、火災となる恐れがある。

改善措置
全車両、当該オイルフィルターケースを良品に交換する。

2024/01/23 リコール(届出番号 1237530)/不具合装置:始動装置/対象台数:4,278台

不具合の状況
ハイブリッド車両のスタータジェネレータ(※)において、当該システムを制御するコントロールモジュールの制御プログラムが不適切なため、原動機始動時に異常を誤検知しフェールセーフモードとなり充電異常の警告灯が点灯することがある。そのため、そのまま走行を始めると、補器バッテリーへの充電が行われないことにより、走行不能になるおそれがある。(※)一体型の始動機並びに発電機

改善措置
全車両、スタータジェネレータコントロールモジュールの制御プログラムを書換える。

2023/08/01 リコール(届出番号 1236520)/不具合装置:座席/対象台数:34台

不具合の状況
3列目シートバックのラッチ部におけるロックプレートについて、作業指示が不適切なため、誤って組付けられたものがある。そのため、シートの固定が不完全な場合があり、衝突時等の急減速が発生するとシートが前方に倒れ、最悪の場合、乗員が負傷するおそれがある。

改善措置
全車両、3列目シートバックのロック操作を確認し、正しい動作をしない場合はシートフレームを交換する。

2022/10/25 リコール(届出番号 1234790)/不具合装置:シートベルト/対象台数:330台

不具合の状況
運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が内蔵されているチューブが損傷しているものがある。そのため、事故による展開時にシートベルトの弛みを巻き取ることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
全車両、運転席及び助手席シートベルトプリテンショナーを点検し、当該チューブが損傷しているものはシートベルトアッセンブリを良品に交換する。

この型式に報告されている不具合(2件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:電装品が動かない(1件)/変速の不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2025/04電気装置左前のコーナーセンサーが2cm~3cmくらいまで近づかないと反応しない。この不良により、洗車場で車両を移動させようとしていた際に、施設の支柱に接近していることに気が付けず、車体を接触させてしまった。
2024/03動力伝達雪道の下り坂を40km/h程度で走行し、減速のためにギアを2速にした状態で、前輪のどちらかが滑りやすい路面になると、スピン防止のためにトルクが足され、10~20mの間、ブレーキで制御できないレベルの加速をする。
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