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型式 3DA-UZ20|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 3DA-UZ20 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

BMW BMW X3 xDrive 20d/BMW BMW X3 xDrive20d(1,870〜1,910kg・1.995L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,900kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
BMW BMW X3 xDrive 20d1,870kg1.995L14.0km/L5人8AT(E,LTC)
BMW BMW X3 xDrive 20d1,900kg1.995L14.0km/L5人8AT(E,LTC)
BMW BMW X3 xDrive20d00011,870kg1.995L14.0km/L5人8AT(E,LTC)
BMW BMW X3 xDrive20d00021,900kg1.995L14.0km/L5人8AT(E,LTC)
BMW BMW X3 xDrive20d01011,880kg1.995L14.5km/L5人8AT(E,LTC)
BMW BMW X3 xDrive20d0101~01021,880kg1.995L18.6km/L5人8AT(E,LTC)
BMW BMW X3 xDrive20d01021,910kg1.995L14.5km/L5人8AT(E,LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(6件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3DA-UZ20 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2026/02/25 リコール(届出番号 1241550)/不具合装置:始動装置/対象台数:23,650台

不具合の状況
スタータにおいて、始動用リレーの耐久性が不十分なため、エンジン始動やアイドリングストップの繰返しにより接点が異常摩耗して、接点部に摩耗粉が堆積することがある。そのため、そのまま使用を続けると、エンジン始動不能となったり、最悪の場合、スタータ起動時または走行時等、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該スタータを対策品と交換する。

2025/11/12 リコール(届出番号 1241010)/不具合装置:始動装置/対象台数:40,464台

不具合の状況
スタータにおいて、防水性の検討が不十分なため、水溜まり等を勢いよく走行するとスタータのリレー内部に水が浸入することがある。そのため、そのまま使用を続けると、接点部が短絡しエンジン始動不能や、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、当該スタータを対策品と交換する。

2025/03/10 リコール(届出番号 1239310)/不具合装置:座席/対象台数:24,386台

不具合の状況
ラゲッジルームの荷物固縛用の固定レールにおいて、車体と締結するボルトにかかる強度検討が不十分なため、車両の後面が衝突により衝撃を受けた際、固定レールの最後部を固定しているボルトが折損して固定レールが前方に押し出されることがある。そのため、後部座席の乗員に固定レールが接触し、負傷するおそれがある。

改善措置
全車両、固定レールの後部ボルトを対策品に交換し、専用のワッシャを新たに追加する。

2024/11/18 リコール(届出番号 1238770)/不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:14,514台

不具合の状況
ディーゼルエンジンの排気ガス再循環装置(EGR)モジュールにおいて、製造工程におけるばらつきがあったため、冷却水が漏れるものがある。その場合、排気ガスに含まれる煤が冷却水と混合して排気ガス再循環装置(EGR)モジュールの内部に堆積し、高温になった堆積物がインテークマニホールドに流入し付着して、インテークマニホールドが溶損する可能性がある。最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニット(DDE)のプログラムを対策プログラムに書き換え、冷却水の漏れやエンジン過熱を早期に感知させ、警告灯を点灯させる。さらに、インテークマニホールドの溶損が拡大する前に保護機能を作動させるとともに、エンジン警告灯を点灯させ、出力を制限させる。 また、警告灯が点灯した場合には、排気ガス再循環装(EGR)モジュールの点検を行い、必要に応じて良品と交換する。

2023/12/06 リコール(届出番号 1237310)/不具合装置:コンピュータ(動力伝/対象台数:60台

不具合の状況
自動変速機内の制御コンピュータ(ECU)において、溶接機の管理が不適切なため、ECUケース接合面に溶接不良のものがある。そのため、そのまま使用を続けると、トランスミッションフルードがケース内部に浸入してフルード内の金属粉により短絡回路が形成され、最悪の場合、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、良品の自動変速機制御コンピュータを搭載したメカトロニクスと交換する。

2020/12/14 リコール(届出番号 1231450)/不具合装置:シートベルト/対象台数:17台

不具合の状況
運転席及び助手席のシートベルトにおいて、固定ボルトの締め付け工具の設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、衝突時の衝撃によりシートベルトが車体から外れ、最悪の場合、乗員を適切に拘束できずに負傷するおそれがある。

改善措置
全車両、固定ボルトの締め付け状態を点検し、締め付けトルクが不足している場合は規定トルクで締め直す。

この型式に報告されている不具合(4件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:発煙・異臭・焼損(1件)/ブレーキの不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2025/11保安灯火7,900km右デイライトの発光が弱くなった。販売店で確認した結果、デイライトのモジュールが焼き付いたものと診断された。
2025/09走行装置前輪タイヤのショルダー部のブロックが取れるような形で破損した。タイヤ交換を行ったが、また1年程度で左前輪が同じように傷んできた。
2025/04車枠・車体20,000km走行中エンジンルームから出火し車が炎上、全焼した。
2025/03制動装置2,600kmブレーキペダルを踏んだところ、一瞬減速した後、ブレーキベダルの圧力がなくなり、床まで踏み抜けると同時にブレーキが解除された状態になり、オートマチックのアイドリングと残っていた慣性により車が前進し続けた。ディーラーへ入庫したところ、マスターシリンダの交換が行われ、症状が改善した。
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