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型式 DAA-SNE12|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DAA-SNE12 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
日産 ノート(1,290〜1,320kg・1.198L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,320kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DAA-SNE12 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
発電用エンジンのブローバイガスを吸気管に導くブローバイホースにおいて、開発時の評価が不十分なため、ホース表面の劣化を防止するプロテクタの寸法が不足している。 このため、使用過程においてプロテクタで覆われていない部位のホース表面に亀裂が発生し、最悪の場合、エンジンが始動せず、走行中にモーターが停止し、走行できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、当該ブローバイホースを対策品(プロテクタ延長品)と交換します。
不具合の状況
e-POWER車及び電気自動車のビークルコントロールモジュールにおいて、開発時にモーター出力制御プログラムの評価が不十分なため、プログラムに不備がある。 このため、クルーズコントロール(インテリジェントクルーズコントロール、プロパイロットを含む)による走行を終了した直後に特定の操作をした場合に、意図しない加速をするおそれがある。
改善措置
全車両、ビークルコントロールモジュールの制御プログラムを修正する。
不具合の状況
補修用の減速機の製造工程において、パーキングロック(Pレンジにした際に車輪を機械的に固定するもの)組立工程が不適切であったため、パーキングロッドの異品が組み込まれたものがある。そのため、パーキングロックが作動せず、さらにPレンジから動かなくなり、最悪の場合、駐車条件によっては駐車ブレーキを掛けていないと車両が動くおそれがある。
改善措置
減速機の製造番号を確認し、対象の製造番号の場合には当該減速機を良品と交換する。
不具合の状況
フロントサスペンションにおいて、コイルスプリングの形状が不適切なため、スプリングシートとの接触状態が不安定なものがあり、車両が大きくバウンドする際にスプリングが動いて、スプリングシート内周面と干渉することがある。そのまま使用を続けると、塗装が剥がれて腐食し、最悪の場合、コイルスプリングが折損するおそれがある。
改善措置
全車両、フロントコイルスプリングを対策品と交換する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、完成検査工程における合否判定が不明確な可能性があるため、道路運送車両の保安基準に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において点検および自動車検査員による確認を行う。道路運送車両の保安基準に関する不具合が認められた場合は是正する。
この型式に報告されている不具合(11件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(3件)/変速の不具合(3件)/意図しない加速・急発進(2件)/ブレーキの不具合(1件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/06 | 緩衝装置 | 60,000km | 左前輪のコイルスプリングの上側1巻目と2巻目が当たる部分から錆びて腐食し、折損した。この車はアッパーシートに当たって塗装が落ちて錆びる件は国4481でリコールされているが、バネとバネが当たることについてはリコールされておらず、リコールが不足している。 |
| 2025/04 | 動力伝達 | 38,000km | 回生ブレーキ時に速度20km/h位からカタカタ音がでる。 |
| 2025/03 | 緩衝装置 | 73,000km | ハンドルを切ると、ぐぐぐぐと異音がするため確認すると、右前のコイルスプリングが折れていた。 |
| 2024/08 | エンジン | 58,527km | 駐車場からゆっくり発進後、30-40秒程経過した時点で急加速した。驚いてブレーキペダルをベタ踏みし、サイドブレーキを引くも効かず、ハンドルロックもかかりそのまま近所の門に激突した。警告音は鳴らず、異常なエンジンの加速音がした。 |
| 2024/03 | 制動装置 | 50,200km | 高速道路の下り坂で、前車に近づいても衝突防止装置が作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | 動力伝達 | — | 積雪路を走行時に電子制御部に雪が溜まると、ABSと横滑り防止警告が点灯して4WDモードが切れるとともに、後輪がロックして滑っているような状態になる。 |
| 2023/08 | 非装置 | — | まもなく駐車をすると言う場面で、突然エンジンが回転する様な音がした。e-POWERのエコモードで運転していたため、アクセルを離せば減速するという認識だったため足を完全に離していたが、車が止まらず、縁石を飛び越えて車とフェンスにぶつかった。 |
| 2022/08 | エンジン | 67,610km | エンジンが全くかからなくなった。車のコンピュータのプログラムの欠陥により、異常を検知しエンジンが起動しないようになった。プログラムを修正することで対処した。 |
| 2021/07 | 動力伝達 | 3,300km | 一般道路のゆるい上り坂を65km/h位で走行中「ガガーン」という異音とともに車が減速した。 |
| 2021/01 | エンジン | 7,000km | スーパーに停車してブレーキベダルから足を離した瞬間に急発進したため、車止めを乗り越えてフェンスに衝突し、車の前部分が大破した。 |
| 2021/01 | 電気装置 | 30,000km | エマージェンシーブレーキランプが何もしないのに点滅し始めた。同時にクルーズコントロールが反応しなくなり、ハイビームアシストが勝手な反応をするようになった。現在も続いている。 |
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