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型式 LDA-463348|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が LDA-463348 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ G 350d(2,550〜2,580kg・2.986L)/2023年6月に初度登録した場合

69,860円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,580kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2025年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2024年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2023年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2022年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2021年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2020年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2019年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2018年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2017年6月2028年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2016年6月2027年6月13年未満49,200 円18,560 円2,100 円69,860 円
2015年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2014年6月2027年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円
2013年6月2028年6月13年経過68,400 円18,560 円2,100 円89,060 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)50,000 円58,600 円
重量税(車検ごと・2年分)49,200 円68,400 円

この差が5年続くと 81,400 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ G 350d00222,550kg2.986L10.3km/L5人7AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ G 350d00242,580kg2.986L10.3km/L5人7AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(6件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-463348 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2021/12/02 リコール(届出番号 1233270)/不具合装置:コンピュータ(ガス・騒/対象台数:103台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットの制御プログラムにおいて、生産指示が不適切なため、誤った制御プログラムが搭載されている。そのため、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを正規のプログラムに書き換える。

2018/03/29 リコール(届出番号 1226320)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:19台

不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット

2018/03/29 リコール(届出番号 1226321)/不具合装置:コンピュータ/対象台数:19台

不具合の状況
制御プログラム管理サーバの不具合により、特定の日に整備作業等を行ったコントロールユニット等において、書き込まれた制御プログラムの内容に不適切なものがある。そのため、 (1) 前後輪の周長が異なった値で設定され、車速が正しく表示されないおそれがある。 (2)カーブライトとライトレンジ調整が誤作動し、対向車を眩惑させるおそれがある。 (3)車両寸法が正しく設定されず一部の範囲で警告が作動しないため、障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (4) シートベルトの装着状態が正しく検知できず、警告音が正しく作動しないおそれがある。 (5) 雨量が正しく検知されず、オートワイパの作動速度が低下するおそれがある。 (6) オートクルーズの速度調整が正しく行われず、設定速度を超過するおそれがある。 (7) リヤビューカメラが正しく表示されず、後退する際障害物に気付かずに接触するおそれがある。 (8) 車室内からの施錠・開錠等ができないおそれがある。 (9) スマートエントリーが正しく検知されず、エンストや始動不可が発生するおそれがある。 (10) 車両に合わせた適切な制動力が設定されず、制動距離が伸びる場合や駐車ブレーキ性能が低下するおそれがある。 (11) 後部扉の位置が正しく検知できず、扉が確実に閉まらないおそれがある。 (12) エコスタート・ストップの不作動または非常点滅灯が点灯しないおそれがある。

改善措置
全車両、対象のコントロールユニットのプログラムを書き換える。 (1) エンジンコントロールユニット (2) ヘッドライトコントロールユニット (3) パークトロニックコントロールユニット (4) メーターパネルコントロールユニット (5) レインセンサモジュール (6) DTR(衝突被害軽減装置及び車間距離制御付きクルーズコントロール)コントロールユニット (7) リアビューカメラコントロールユニット (8) ドアコントロールユニット (9) キーレスゴーコントロールユニット (10) ESPコントロールユニット (11) パワーリフトゲートコントロールユニット (12) セントラルコントロールユニット

2018/02/28 リコール(届出番号 1226110)/不具合装置:コモンレール/対象台数:43台

不具合の状況
燃料装置において、燃料レール圧力制御バルブ内のシールリング組付けが不適切なため、コネクタ部から燃料が漏れることがある。そのため、燃料がエンジンハーネスを伝い、エンジン制御モジュールに浸透すると、エンジンチェックランプ(MIL)が点灯し、排出ガス中のNOxの排出量が、保安基準第31条の基準に適合しなくなり、最悪の場合、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、燃料レール圧力制御バルブのコネクタを点検し、燃料の侵入がある場合は、燃料レール圧力制御バルブを良品に交換し、影響を受けている部品を新品に交換する。

2017/12/11 リコール(届出番号 1225780)/不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:5,553台

不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)において、ESPコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、クルーズコントロール作動中に当該ユニットと運転者支援システムの通信が途絶えた場合、エンジントルク信号をエンジンコントロールユニットに送信し続けることがある。そのため、車両が走行し続け、ブレーキオーバーライド機能が作動せず、ブレーキ操作時に操作力が増大し、最悪の場合、制動停止距離が伸びるおそれがある。

改善措置
全車両、ESPコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、全使用者に対して改善措置が実施されるまでの間、クルーズコントロールの使用を控えるよう注意喚起を行う。

2017/07/27 リコール(届出番号 1225220)/不具合装置:かじ取リンク機構/対象台数:5,586台

不具合の状況
ステアリングシャフトとステアリングギヤボックスを繋ぐ継手部品(ステアリングカップリング)において、継手部品のナットを締め付けるトルクが不足しているため、すえ切りや低速での切り返し時に継手部品が摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行してハンドル操作をステアリングギヤボックスに伝えることができず、最悪の場合、かじ取り操作ができなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ステアリングカップリングを新品に交換し、正しい締付けトルクで固定する。

この型式に報告されている不具合(4件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:異音がする(1件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)/発煙・異臭・焼損(1件)/振動する(1件)

受付装置走行距離内容
2021/06かじ取り25,000kmステアリングのリコール対象外だがハンドルを切る際にカチカチと異音がしている。
2021/04保安灯火22,500kmテールランプソケットが熱で溶損していたため、ランプの交換が出来ずユニット交換が必要になった。
2020/09その他31,000kmクルーズコントロールを使用して走行中、前方に何も障害が無いのにも関わらず、突然ブレーキがかかる。ディーラーに相談しているが、入庫時に現象が確認できない上にコンピューターの故障履歴も残っていないということで調査が進まず、問題が解消しない。
2017/12走行装置100kmタイヤ2本の変形により、高速走行中に車体がブルブルと振動する。
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