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メルセデス・ベンツ V 220 dで「水漏れ・雨漏り」の報告10件
国土交通省の「自動車不具合情報ホットライン」に使用者から寄せられた情報のうち、メルセデス・ベンツ V 220 dで水漏れ・雨漏りに当てはまるものを集めました。走行距離と初度登録年もそのまま載せています。
V 220 d/水漏れ・雨漏り
10件
- この車種に報告されている不具合の全件数24 件
- そのうちこの症状42%
- もっとも多い装置車枠・車体
- 走行距離の中央値80,600km
型式ごとの件数
| 型式 | 件数 | |
|---|---|---|
| LDA-447811 | 10 | この型式のページ |
報告の内容
| 受付 | 型式 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|---|
| 2026/06 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 87,631km | 車を使用中、警告が多数出て車がスタック状態になった、ディーラーにレッカー搬送をして確認したところ、フロントガラスの助手席側上端付近から雨漏りし、車室フロア周りの配線が浸水してショートしたことにより不具合症状が出たものと診断された。 |
| 2025/12 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 90,000km | フロントガラスから雨漏りした。 |
| 2025/04 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 80,600km | 運転席上部から雨漏りした。 |
| 2025/03 | LDA-447811 | 保安灯火 | 90,000km | フロントガラスの接着面が浮いて雨漏りするようになった。 |
| 2024/12 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 46,700km | 洗車機に入れるとフロントガラス付近から雨漏りする。 |
| 2024/11 | LDA-447811 | 保安灯火 | 50,000km | フロントガラスの接着不良により、フロントガラスがパカパカしている状態になり、運転席上部エアバッグ部分から雨漏りした。 |
| 2024/09 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 115,000km | フロントガラス周辺から雨漏りした。 |
| 2024/08 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 48,000km | 洗車中フロントガラスから雨漏りした。 |
| 2024/03 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 29,900km | フロントガラス内側に雨漏りが発生した。 |
| 2024/03 | LDA-447811 | 車枠・車体 | 36,950km | フロントガラス上端部分から、車内への雨漏りが発生した。 |
参考:この車種のリコール(12件のうち直近5件)
上の報告とは別に、メーカーが届け出たリコール・改善対策です。原因が特定され、無償で直せます。
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、DPF差圧センサの故障を誤って検出し、エンジン警告灯(MIL)が点灯すると同時に、フェイルセーフモードになることがある。そのため、排気ガス値が規制値を満たせないおそれがある。
4気筒ディーゼルエンジンのエアマスセンサにおいて、制御プログラムが不適切なため、低回転・低負荷での限られた条件下で故障を誤検知することがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、出力が制限され、最悪の場合、排出ガスが悪化し、排出量が基準値を満足しなくなるおそれがある。
ルーフベッドのマットレスにおいて、材質の選定が不適切なため、ベッドフレームが錆により腐食することがある。そのため、当該ベッドフレームが破損し、最悪の場合、走行中にルーフベッドが脱落して、乗員が怪我を負うおそれがある。
セントラルボディコントロールユニットの制御プログラムにおいて、車両へ搭載する仕様指示が不適切なため、誤った仕様の制御プログラムが搭載されている。そのため、排出ガス及び燃費値が悪化するおそれがある。
ディーゼルエンジンの排気温度センサにおいて、耐久性検討が不十分なため、耐久力が不足しており、走行振動や熱により当該センサが破損するものがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯し、排気ガス再循環装置(EGR)が停止して、排出ガスが規制値を満足しなくなるおそれがある。
他の車種の「水漏れ・雨漏り」
アクア(31)CX-5(20)RAV4(14)ハスラー(10)
「水漏れ・雨漏り」を全車種で見る/V 220 dの車検費用と維持費