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型式 3BA-D34HN05|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 3BA-D34HN05 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
DS DS 3 クロスバック(1,270〜1,280kg・1.199L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,280kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| DS DS 3 クロスバック | 0001, 0002 | 1,270kg | 1.199L | 15.9km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| DS DS 3 クロスバック | 0001, 0002 0003, 0004 | 1,270kg | 1.199L | 15.9km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| DS DS 3 クロスバック | 0001, 0002, 0003, 0004 | 1,270kg | 1.199L | 16.9km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| DS DS 3 クロスバック | 0001, 0003 | 1,270kg | 1.199L | 15.9km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
| DS DS 3 クロスバック | 0002, 0004 | 1,280kg | 1.199L | 15.9km/L | 5人 | 8AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(5件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3BA-D34HN05 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
燃料タンクにおいて、製造工程が不適切なため、製造工程で素材に塗布する接着剤が不足しているものがある。そのため、接着が不十分な箇所から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料タンクのシリアル番号を確認し、該当する場合は燃料タンクを良品に交換する。
不具合の状況
冷却装置のリザーバータンクにおいて、金型の確認が不十分なため、ブリーザーホース接続孔の内径が基準値より大きいものがある。そのため、ホース接続部から冷却水が漏れ、最悪の場合、水温警告灯が点灯してエンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
改善措置
全車両、リザーバータンクの製造メーカー・製造週を確認し、該当する場合はリザーバータンクを対策品に交換する。
不具合の状況
冷却装置のリザーバータンクにおいて、製造機器のメンテナンスが不適切なため、接合部の溶着が不十分なものがある。そのため、接合部から冷却水が漏れ、最悪の場合、水温警告灯が点灯しエンジンオーバーヒートに至るおそれがある。
改善措置
全車両、リザーバータンクを点検し、接合部の厚みが基準値以上の場合はリザーバータンクを良品に交換する。
不具合の状況
トランスミッションのアースケーブルにおいて、ケーブルの長さが不適切なため、車両振動等により引っ張りが発生することがある。そのため、使用過程で当該ケーブルが破断し、エンジンスターターが作動せず、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、アースケーブルを対策品に交換する。
不具合の状況
リアのブレーキパイプにおいて、組み付け方法が不適切なため、ブレーキパイプがサポートに適切に組み付けられていないものがある。そのため、走行時の振動等によりブレーキパイプに過大な負荷がかかり、ブレーキパイプが破損しブレーキフルードが漏れて、最悪の場合、制動力が低下するおそれがある。
改善措置
全車両、リアのブレーキパイプの組み付け状態を点検し、適切に組み付けられていない場合はブレーキパイプを新品に交換し、正規の位置に組み付ける。また、全車両、結束バンドでブレーキパイプをサポートに固定する。
この型式に報告されている不具合(4件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(4件)/燃料系の不具合(3件)/警告灯が点いた(2件)/電装品が動かない(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/01 | 燃料装置 | 32,000km | エンジンを始動して発進し、数m走行後にエンジンストールした。ディーラーで確認したところ、低圧燃料ポンプの不具合と診断された。 |
| 2025/12 | 燃料装置 | 31,100km | 走行中にエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し、その後エンジンスタートできなかった。 |
| 2025/12 | エンジン | 35,237km | 走行中に「エンジンが故障しました」の警告表示がされ、エンジンが停止した。ディーラーで点検した結果、低圧燃料ポンプの故障と診断された。 |
| 2021/02 | 電気装置 | — | エンジンが始動しないとともにディスプレイにすべてのエラーが表示され、すべての機能が使用不可になる。 |