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型式 3DA-463350|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 3DA-463350 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ G400d(2,490kg・2.924L)/2023年6月に初度登録した場合

61,660円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,490kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2025年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2024年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2023年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2022年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2021年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2020年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2019年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2018年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2017年6月2028年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2016年6月2027年6月13年未満41,000 円18,560 円2,100 円61,660 円
2015年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2014年6月2027年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円
2013年6月2028年6月13年経過57,000 円18,560 円2,100 円77,660 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)50,000 円58,600 円
重量税(車検ごと・2年分)41,000 円57,000 円

この差が5年続くと 75,000 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ G400d0001,0002,0003,0004 0011,0012,0013,00142,490kg2.924L9.7km/L5人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ G400d0001,0002,0003,0004, 0011,0012,0013,00142,490kg2.924L9.7km/L5人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ G400d0001,0002,0003,0004,0011,0012,0013,00142,490kg2.924L9.7km/L5人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ G400d0101,0102,0103,0104 0111,0112,0113,0114 0201,0202,0203,0204 0211,0212,0213,02142,490kg2.924L11.7km/L5人9AT(E・LTC)
メルセデス・ベンツ G400d0201,0202,0203,0204, 0211,0212,0213,0214, 0223,02242,490kg2.924L11.7km/L5人9AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2025年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(4件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3DA-463350 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2024/05/16 リコール(届出番号 1238070)/不具合装置:その他(乗車装置)/対象台数:2台

不具合の状況
エアコンの冷媒において、製造指示が不適切なため、異なる冷媒が充填されている。そのため、事故等により冷媒が漏れ出した場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、正規の冷媒に交換する。

2023/05/11 リコール(届出番号 1236060)/不具合装置:配線/対象台数:15,705台

不具合の状況
フロントアクスルの電気配線において、配索設計が不適切なため補助オイルクーラまたは補助ラジエータと干渉しているものがある。そのため、被覆が摩耗して配線が露出することで短絡が発生し、警告灯の点灯と共にABSやESP(横滑り防止装置)の制御が停止することで制動距離が増加し、最悪の場合、事故に至るおそれがある。

改善措置
全車両、配線の点検を行い、保護スリーブを装着する。配線に損傷がある場合は、新品に交換する。

2022/06/30 リコール(届出番号 1234390)/不具合装置:冷却装置/対象台数:4,067台

不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。

2022/03/31 リコール(届出番号 1233660)/不具合装置:冷却装置/対象台数:10,906台

不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。

改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。

この型式に報告されている不具合(1件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:振動する(1件)/エンジンが止まる・かからない(1件)/走行できなくなった(1件)/燃料系の不具合(1件)

受付装置走行距離内容
2023/10燃料装置3,922km雨の中、高速道路を約100km/hで走行中、突然振動が発生しエンジンの回転数が低下し、エンジン警告ランプが点灯した。減速する中、慌てて車を路肩に寄せ停止したところ、その直後にエンジンが停止し、何度もエンジン始動を試みたがセル回らずレッカー車を手配した。ディーラーで確認したところ、燃料高圧ポンプが破損しその鉄粉が燃料タンクやフィルター、周辺の部品に混入していると診断された。
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