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型式 3DA-R8AH01|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が 3DA-R8AH01 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

プジョー 508/プジョー 508.0(1,620〜1,700kg・1.997L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,660kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
プジョー 50800011,620kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080001, 00021,620kg1.997L18.5km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 50800021,650kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 50800031,630kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080004, 10011,660kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080004, 1003, 10041,660kg1.997L18.3km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080101, 01021,620kg1.997L19.5km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080101, 0102, 0201, 02021,620kg1.997L19.5km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080101, 02011,620kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080102, 02021,650kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080103, 02031,630kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080104, 1101, 0204, 12011,660kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080104, 1103, 11041,660kg1.997L19.3km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5080104, 1103, 1104, 0204, 1203, 12041,660kg1.997L19.3km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5081001, 10021,660kg1.997L18.5km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 50810021,690kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 50810031,670kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 50810041,700kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5081101, 11021,660kg1.997L19.5km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5081101, 1102, 1201, 12021,660kg1.997L19.5km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5081102, 12021,690kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5081103, 12031,670kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 5081104, 12041,700kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.00001, 0002, 00031,620kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.00004, 1001, 1002, 1003, 10041,660kg1.997L16.9km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.001011,620kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.00101, 0102, 01031,620kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.001021,650kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.001031,630kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.00104, 11011,660kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.00104, 1101, 1102, 1103, 11041,660kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.011021,690kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.011031,670kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)
プジョー 508.011041,700kg1.997L16.2km/L5人8AT(E・LTC)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2025年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(13件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 3DA-R8AH01 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2026/02/26 リコール(届出番号 1241440)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)/対象台数:14,141台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、粒子状物質浄化装置(DPF)の再生インターバルが適正に行われず、DPFに過大な量の粒子状物質が堆積することがある。そのため、DPF再生時にセラミックフィルターが過熱して破損し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムのバージョンを確認し、最新仕様に更新する。また、粒子状物質浄化装置(DPF)を点検し、交換が必要と判断された場合は新品に交換する。

2026/02/26 リコール(届出番号 1241450)/不具合装置:コンピュータ(エンジン)/対象台数:22,365台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、尿素SCRシステムが故障した場合、警告灯が点灯せず、保安基準に適合しない。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策仕様に更新する。

2024/04/16 リコール(届出番号 1237950)/不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:5,922台

不具合の状況
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、内部の緩衝材の形状が不適切なため、セラミックフィルターが過熱して亀裂が発生するおそれがある。このため、粒子状物質の浄化性能が低下し、排出ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、粒子状物質浄化装置(DPF)を対策品に交換する。

2023/10/26 リコール(届出番号 1236500)/不具合装置:バッテリー/対象台数:10台

不具合の状況
以下の(基準不適合部位)①②に示す、電装系部品及び操縦系部品を固定するボルト・ナットにおいて、品質管理が不適切なため、締め付けが不足しているものがある。そのため、そのまま使用を続けるとボルト・ナットが緩んで異音が発生し、最悪の場合はエンジン停止、車両火災、操舵不能となるおそれがある。 (基準不適合部位) ①電装系: ヒューズボックスハーネス/バッテリープラスケーブル/2ndバッテリープラスケーブル/センターコンソールハーネス/駆動バッテリーカバー ②操舵系: ステアリングコラム

改善措置
全車両、 ①電装系の組み付け修正(固定ボルト・ナットを規定トルクで締め付ける。) ②操舵系の組み付け修正(固定ナットを規定トルクで締め付ける。)

2021/10/26 リコール(届出番号 1233040)/不具合装置:装置その他/対象台数:2台

不具合の状況
ルーフキャリアにおいて、取付部の設計が不適切なため、風圧等への耐久性が不足しているものがある。そのため、自転車等の荷物を積載し時速100km以上で走行すると、ルーフキャリアが脱落するおそれがある。

改善措置
全車両、該当のルーフキャリアを回収する。

2021/06/03 リコール(届出番号 1232210)/不具合装置:排ガス減少装置/対象台数:4,476台

不具合の状況
ディーゼルエンジンの粒子状物質浄化装置(DPF)において、エンジンコントロールユニットのプログラムが不適切なため、DPF内部の温度が想定より高温になることがある。そのため、当該内部のフィルターが熱影響により亀裂が発生することで、粒子状物質の浄化性能が低下し、排気ガス規制値を満足しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、 ①エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換え、粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 ②排気ガス中の粒子状物質の量を点検し、規定量以上の場合は粒子状物質浄化装置(DPF)を新品に交換する。 併せて、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2021/03/04 リコール(届出番号 1231850)/不具合装置:配線/対象台数:1,728台

不具合の状況
ダッシュボードハーネスにおいて、配策設計が不適切なため、ステアリングコラムと接触することがある。そのため、車両振動等により当該ハーネスが損傷し、最悪の場合、ホーン、ワイパー、ADAS(運転支援システム)、運転席エアバッグ、方向指示器のいずれかが作動しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ダッシュボードハーネスを電子ステアリングロックに固定する。なお、ダッシュボードハーネスに損傷がある場合は、ハーネスを補修する。

2020/09/17 リコール(届出番号 1230900)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:1,085台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、長時間市中走行した後に急激な加速をした際、尿素SCRシステムが正常に作動していないと誤診断し、警告灯が点灯するおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットを対策プログラムに書き換える。

2020/08/27 リコール(届出番号 1230820)/不具合装置:コンピュータ(エンジ/対象台数:521台

不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、制御プログラムが不適切なため、低エンジン回転・定速走行などの低負荷走行の際に、NOx(窒素酸化物)センサーが正しく機能していないと誤診断し、エンジン警告灯が点灯するおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2019/09/27 リコール(届出番号 1229300)/不具合装置:車体/対象台数:292台

不具合の状況
テールゲートストラットの取付部において、部品特性の検証が不十分なため、テールゲート開閉時にテールゲートストラットとテールゲートが干渉するものがある。そのため、取付部に負荷がかかり、テールゲートストラットが取付部から外れ、最悪の場合、テールゲートが落下するおそれがある。

改善措置
全車両、テールゲートストラットとテールゲートのクリアランスを点検し、干渉している場合はテールゲートストラットの取付部の位置を変更する。なお、テールゲートストラットの取付部に損傷がある場合は新品に交換する。

2019/09/27 リコール(届出番号 1229310)/不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:510台

不具合の状況
エンジンルームと車室との隔壁において、右ハンドル車の製造工程プログラムが不適切なため、スティフナプレートが装着されていない。そのため、使用過程で隔壁パネルが変形し、ブレーキペダルの踏力がブレーキマスターシリンダーに伝わらず、最悪の場合、ブレーキ性能が低下するおそれがある。

改善措置
全車両、スティフナプレートを取付ける。

2019/08/05 リコール(届出番号 1228950)/不具合装置:その他(車枠車体)/対象台数:298台

不具合の状況
エンブレムの成型および接着テープの取付けにおいて、製造指示が不適切なため、設計と異なる仕様で製造されたものがある。そのため、接着テープの接着性が弱く、エンブレムが接着テープから剥がれ突起となるおそれがある。

改善措置
全車両、点検してエンブレムが剥がれている場合は対策品に交換する。

2019/08/05 リコール(届出番号 1228990)/不具合装置:その他(保安灯火)/対象台数:255台

不具合の状況
ボディ電装品制御ユニット(BSI)において、LEDの方向指示器点滅に対する検出制御が不適切なため、方向指示器を使用した時に後部外側の方向指示器の点灯状態を正確に読み取れないことがある。そのため、方向指示器の点滅と検出制御が同期しなくなり、最悪の場合、警告灯が点灯し、後部外側方向指示器が点灯しなくなるおそれがある。

改善措置
全車両、ボディ電装品制御ユニット(BSI)のプログラムを対策プログラムに書き換える。

この型式に報告されている不具合(2件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

受付装置走行距離内容
2023/06排ガス・騒音57,863km走行中に突然エンジン故障:要修理の警告、しばらくして排気システム故障の警告も出て、AdBlueランプが点灯。ディーラーにて尿素水噴射圧低下と診断され、アドブルータンクAssy交換となった。
2023/05排ガス・騒音45,800kmアドブルー噴射ポンプの故障により、走行中にエンジン故障と排気システム故障のエラー表示が出るようになり、最後は運転出来なくなった。
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