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型式 ABA-LM30|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が ABA-LM30 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

BMW BMW Z4 sDrive 35i(1,600kg・2.979L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,600kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)50,000 円58,600 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 68,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
BMW BMW Z4 sDrive 35i1,600kg2.979L10.0km/L2人7AT(E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2018年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(4件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-LM30 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2017/06/26 リコール(届出番号 1224980)/不具合装置:プロペラシャフト/対象台数:437台

不具合の状況
動力伝達装置において、プロペラシャフトとトランスミッションを接続するジョイントディスクの製造が不適切なため、当該ディスクの強度が不足しているものがある。そのため、駆動トルクによりディスクが破損し、そのままの状態で使用を続けると、走行中に異音が発生、最悪の場合、プロペラシャフトが外れ、走行不能となるおそれがある。

改善措置
全車両、ゴム製のジョイントディスクに交換する。

2013/11/12 リコール(届出番号 1219830)/不具合装置:ホイール/対象台数:50台

不具合の状況
走行装置(ホイール)において、「軽合金製ディスクホイールの技術基準」に規定されている当該技術基準に適合することを保証された製品に対して行う表示(車両の製造者名又は商標)がされていないものがあるため、保安基準の適合性が確認できないおそれがある。

改善措置
全車両、当該ホイールを点検し、表示がない場合は良品と交換する。

2013/03/12 リコール(届出番号 1219120)/不具合装置:配線/対象台数:97,457台

不具合の状況
車両の電装部品へ電力を供給するパワーディストリビューションボックスとバッテリーを接続するバッテリープラスケーブルにおいて、接続部分のコネクターのメッキ用金属及び構造が不適切なため、車両振動によって発生する腐食により接触抵抗が増大するおそれがある。そのため、当該ボックスから電装部品へ十分な電力を供給できずに電装部品に不具合が発生することがあり、最悪の場合、走行中にエンジンが停止する。

改善措置
全車両、当該コネクターを対策品に交換する。また、車両振動の影響を低減するため、接続部分にボルトを取り付けるとともに、ケーブルを固定する。

2012/08/28 リコール(届出番号 1218650)/不具合装置:パワーステアリング/対象台数:24台

不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、コントロールモジュール(制御装置)の回路基板の一部構成部品の製造が不適切なため、回路に不具合を生じる。この場合、警告灯(パワーアシスト低下)が点灯するとともに、パワーステアリングのパワーアシストが急に失われ、ハンドルが重くなる。

改善措置
全車両、当該パワーステアリングを良品と交換する。

この型式に報告されている不具合(5件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(3件)/燃料系の不具合(3件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)/変速の不具合(1件)/オイル・液漏れ(1件)

受付装置走行距離内容
2018/08かじ取り70,000km走行中にステアリングサポート異常と警告灯が点灯するとともに、パワーステアリングのパワーアシストが突然失われ、ハンドルが重くなる。
2017/06燃料装置35,000km高圧フューエルポンプの不良により、高速走行中にアクセルペダルを踏み込んだところ、エンジン警告ランプが点灯し、速度が60km/hしか出なくなった。一旦停車してエンジンをかけ直すと正常に戻ったが、別の日に、信号手前でもエンジン異常ランプが点灯し、アイドリングが不安定になった。
2016/09動力伝達13,600kmトランスミッションの横の蓋からオイルが漏れた。
2016/07エンジン50,000km高圧燃料ポンプの不良により、走行中にメーターパネルにエンジン出力異常の警告表示がされ、エンジンの十分な出力が得られなくなる。また、アイドリング時にエンジンの回転数が一定にならず振動する。
2014/05燃料装置22,400kmエンジンの高圧燃料ポンプの不良により、警告灯が点灯し、アイドリングが不安定になった。
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