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型式 DBA-246242|車検費用・自動車税・リコール

車検証の「型式」欄が DBA-246242 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。

メルセデス・ベンツ B180(1,450〜1,540kg・1.595L)/2023年6月に初度登録した場合

53,460円(車検の法定費用)

この型式はグレードで車両重量が変わるため、いちばん重い 1,540kg で計算しています。軽いグレードなら重量税は下がります(すぐ下の表を見てください)。法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。

この型式にはグレードによる車両重量の違いがあり、重量税の区分をまたぎます。 車検証の「車両重量」を見て、下の表から選んでください。
車両重量重量税(2年・13年未満)13年経過18年経過
1,450kg24,600 円34,200 円37,800 円
1,480kg24,600 円34,200 円37,800 円
1,510kg32,800 円45,600 円50,400 円
1,540kg32,800 円45,600 円50,400 円

初度登録年月別の車検費用

各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,540kg で計算)。

初度登録次の車検区分重量税自賠責印紙代合計
2026年6月2029年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2025年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2024年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2023年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2022年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2021年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2020年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2019年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2018年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2017年6月2028年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2016年6月2027年6月13年未満32,800 円18,560 円2,100 円53,460 円
2015年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2014年6月2027年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円
2013年6月2028年6月13年経過45,600 円18,560 円2,100 円66,260 円

13年を超えると何が増えるか

2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。

初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。

重課の前重課の後
自動車税(毎年)36,000 円45,400 円
重量税(車検ごと・2年分)32,800 円45,600 円

この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。

重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)

すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。

すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)

この型式の諸元

車種類別区分番号車両重量総排気量燃費定員変速機
メルセデス・ベンツ B18002021,450kg1.595L16.7km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18002041,480kg1.595L16.7km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18002061,480kg1.595L16.7km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18002081,510kg1.595L16.7km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18002221,480kg1.595L16.7km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18002241,510kg1.595L16.7km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18002261,510kg1.595L16.7km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18002281,540kg1.595L16.5km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003021,450kg1.595L17.3km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003041,480kg1.595L17.3km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003061,480kg1.595L17.3km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003081,510kg1.595L17.3km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003221,480kg1.595L17.3km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003241,510kg1.595L17.3km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003261,510kg1.595L17.3km/L5人7AT(E)
メルセデス・ベンツ B18003281,540kg1.595L16.5km/L5人7AT(E)

出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。

この型式のリコール・改善対策(11件)

国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-246242 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。

2021/07/08 リコール(届出番号 1232440)/不具合装置:かじ取リンク機構/対象台数:3,090台

不具合の状況
ステアリングシャフトにおいて、製造機器の使用が不適切なため、ユニバーサルジョイントのベアリングを圧入する穴径が大きいものがある。そのため、使用過程で操舵時に遊びが発生して異音が発生し、最悪の場合、ユニバーサルジョイントが脱落することで操舵不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、ステアリングシャフトのシリアル番号を点検し、交換が必要なものは良品に交換する。

2019/04/24 リコール(届出番号 1228340)/不具合装置:自己診断機能(エンジ/対象台数:24,242台

不具合の状況
車載式故障診断装置において、エンジンコントロールユニットの制御プログラムが不適切なため、トランスミッションの特定不具合に関して、不具合が生じていないにも係わらずメーターパネル内のエンジン警告灯が点灯するものがある。そのため、保安基準第31条(排気ガスの基準)に適合しないおそれがある。

改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。

2018/07/05 リコール(届出番号 1226860)/不具合装置:配線/対象台数:173,190台

不具合の状況
ステアリングコラムモジュールのアース配策が不十分なため、ステアリングコラムモジュールカバーの隙間から異物が侵入した際、当該アースが断線するものがある。そのため、エアバッグの警告灯が点灯し、最悪の場合、帯電した静電気が放電されず意図せずエアバッグが展開するおそれがある。

改善措置
全車両、新たにアース用配線を追加装着する。また、全車両、異物侵入防止カバーの有無を確認し、装着されていない車両には異物侵入防止カバーを追加装着する。

2017/09/28 リコール(届出番号 1225390)/不具合装置:始動装置/対象台数:22,404台

不具合の状況
始動装置において、使用方法に対する評価が不十分なため、エンジン、スタータの内部部品が故障により固着して、スタータモータが回転できない状態で始動操作を繰り返すとスタータの電気回路に過電流が流れ、始動電流リミッタが発熱することがある。そのため、始動電流リミッタの周辺部位が溶損、発煙し、最悪の場合、発火するおそれがある。

改善措置
全車両、スタータ配線にフューズを追加する。

2017/07/27 リコール(届出番号 1225210)/不具合装置:圧力制御伝達部/対象台数:15,832台

不具合の状況
制動倍力装置(ブレーキブースター)において、バキュームパイプ接続部の材質、バキュームパイプ(接続部を含む)の製造が不適切なため、走行振動やエンジン振動でバキュームパイプ接続部が折損することがある。そのため、倍力装置が機能せず、最悪の場合、ブレーキペダルの操作力が増大し、制動距離が長くなるおそれがある。

改善措置
全車両、バキュームパイプを対策品と交換する。

2017/06/15 リコール(届出番号 1224950)/不具合装置:エアバッグ/対象台数:280台

不具合の状況
エアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にエアバックが展開せず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。

改善措置
車両により不具合のあるエアバッグの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席用ニーエアバッグユニットを良品と交換する。 (2)助手席用エアバッグユニットを良品と交換する。 (3)左右もしくはどちらか片側のウインドウエアバッグユニットを良品と交換する。

2016/06/02 リコール(届出番号 1223370)/不具合装置:座席/対象台数:297台

不具合の状況
乗車装置において、後部座席の取付け作業及び作業管理が不適切なため、取付けボルト及び取付けナットが適切なトルクで締付けられていないことがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、走行振動等により取付けボルト等が緩み、最悪の場合、事故等により強い衝撃を受けると、取付けボルト等が外れ、座席が浮き上がるおそれがある。

改善措置
全車両、取付け状態と締付けトルクを確認し、適切に取付けられていないものは、組付けなおす。

2016/02/25 リコール(届出番号 1223130)/不具合装置:コンピュータ(制御装/対象台数:17台

不具合の状況
横滑り防止装置(ESP)コントロールユニットにおいて、サービス工場での修理等の際に誤ったプログラムが書き込まれたため、ESPの機能及び前走車追従走行装置が適切に作動しないことがある。そのため、ESP故障時に警告灯が点灯しない他、前走車追従走行装置作動時の車両停止保持機能が作動せず、前車停車時に車両が動き出し、最悪の場合、追突するおそれがある。

改善措置
全車両、ESPコントロールユニットのプログラムを書き換える。

2015/09/10 リコール(届出番号 1222220)/不具合装置:ドライブシャフト/対象台数:30,027台

不具合の状況
ドライブ・シャフトとホイール側ジョイント部のインナー・レースを接合しているスナップリングの形状が不適切なため、走行中の振動によりスナップリングが外れることがある。そのため、走行中にドライブ・シャフトがインナー・レースから抜けて、タイヤに駆動力が伝わらず、走行不能になるおそれがある。

改善措置
全車両、ドライブ・シャフトを点検し、不適切なスナップリングを使用しているものは、対策品のスナップリングに交換する。

2013/07/04 リコール(届出番号 1219461)/不具合装置:座席/対象台数:1,379台

不具合の状況
後部座席バックレストにおいて、角度調節機構の構成部品の加工が不適切なため、バックレストが完全にロックされないものがある。そのため、事故等で強い力がかかった際にバックレストが前方へ倒れることがあり、最悪の場合、倒れたバックレストにより乗員が怪我を負うおそれがある。

改善措置
全車両、後部座席バックレストを点検し、不具合品の場合は、バックレストを良品に交換する。

2013/07/04 リコール(届出番号 1219462)/不具合装置:座席/対象台数:1,379台

不具合の状況
後部座席バックレストにおいて、角度調節機構の構成部品の溶接が不適切なものがある。そのため、事故等で強い力がかかった際に溶接が剥がれて、バックレストのロックが緩んで前方へ倒れることがあり、最悪の場合、倒れたバックレストにより乗員が怪我を負うおそれがある。

改善措置
全車両、後部座席バックレストを点検し、不具合品の場合は、バックレストを良品に交換する。

この型式に報告されている不具合(46件)

使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。

報告の多い症状:警告灯が点いた(17件)/変速の不具合(11件)/ハンドル・操舵の不具合(5件)/オイル・液漏れ(5件)/ブレーキの不具合(5件)

受付装置走行距離内容
2025/11非装置97,000kmタイヤパンク時おける応急工具などが新車搭載時の取扱説明書には搭載されている旨の記載があるが、実際には搭載されていなかった。
2025/10動力伝達46,054km低速走行中、トランスミッションが何らかの原因により故障し、何にも当たっていないのに急に「バキッ」と大きな音が鳴った。エンジンは動くが、ハンドル・ギアが操作できなくなったため、緊急停車させ、レッカー移動した。
2025/07かじ取り55,400km運転中にハンドルが左右にブレだし、パワーステアリング故障のパワーステアリング故障の赤字表示とともにパワーステアリングが効かなくなった。
2023/10動力伝達40,400km信号停止後、再発進しようとブレーキペダルを放した際にシフトチェンジ出来ない表示が出て、ギアがニュートラルになり、動かせなくなった。一度エンジンを再始動させたところ、症状が消えて走行は出来た。ディーラーで確認したところ、バッテリーが弱っているという診断で交換を行った。
2023/05走行装置46,700km走行中、突然パワーステアリングが効かなくなった。テスターで故障箇所を調べてもらったところ、右後輪のホイールスピードセンサー故障と診断された。
2023/05エンジン46,700km高速道路走行中、黄色のエンジンチェックランプが点灯した。ディーラーのテスターで調べてもらったところ、冷却水のセンサー異常と診断された。1ヶ月ほど放置したところ、ランプは消灯したが、その後の使用中に再びエンジンチェックランプが点灯し、ウォーターポンプとサーモスタット異常と診断された。
2022/11電気装置14,400kmバックをしようとしたが、出来ずにメーターパネルに後退できません 工場で点検、と表示された。
2022/09エンジン95,800kmイグニッションコイルが故障した。
2022/09エンジン95,800kmリザーブタンクのクラックにより冷却水が漏れた。
2022/09エンジン35,000kmエンジン警告灯が点灯した。ディーラーでウォーターポンプの交換を行った。
2022/06電気装置37,000km走行中、様々な警告ランプが点灯し、減速時にABSが常時作動したり、変速時に飛び出すような挙動をしたり、変速しなくなったりといった現象が発生した。原因は、すべて4輪個々に装備されている車速センサの不良によるもので、故障する輪により症状が少しずつ異なる。
2022/05電気装置32,070km走行中に警告表示が出て、ブレーキ(ABS)が急にかかって、ギアが入らなくなり、パワーステアリングが効かなくなり、走行不能となった。車は、道路上に停車して全く動かなくなってしまった。ディーラーで確認したところ、前輪のスピードセンサーの故障と診断された。
2021/05制動装置26,300km夕方、ガソリンスタンドから道路へ出て40km/h程で数百メートル走行したところ、インパネ内に警告が表示され、ブレーキペダルを踏んでもブレーキがほぼ効かなくなった。なんとか近くのスーパーの駐車場に止めることができた。
2021/04エンジン48,032km冷却水経路にあるサーモスタット故障により、エンジンチェックランプが点灯した。
2021/03動力伝達46,457km車庫入れのため、Dレンジで車庫スペースの前まで運転してきて、一時停止してからDレンジからRレンジへ切り替えたところ、Rレンジに入らず。車のモニタにサービスへ持ち込むように指示が出た。
2021/01エンジン35,800kmサーモスタットの不良により、オレンジ色のエンジン警告灯が点灯した。
2020/08かじ取り36,000kmパワーステアリングの不具合により、ハンドルがロックされたかのように重たくなった。
2020/06エンジン33,830kmトランスミッションのコンピューター不良により、エンジンが始動しなくなった。
2020/01エンジン76,100kmサーモスタットの不良により、エンジン警告灯が点灯した。
2019/12動力伝達13,100km高速道路を走行中に突然変速しなくなった。

新しい順に20件を表示しています(全46件)。

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