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型式 DBA-LA250S|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-LA250S の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
ダイハツ キャスト(840〜850kg・0.658L)/2023年6月に初度登録した場合
27,360円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)6,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,660 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)10,800 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 850kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 6,600 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 27,360 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 8,200 円 | 18,660 円 | 2,100 円 | 28,960 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年11月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度検査を受けた年から13年経過した年の11月1日以後に受ける検査から適用されます(軽自動車)。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 10,800 円 | 12,900 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 6,600 円 | 8,200 円 |
この差が5年続くと 13,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| ダイハツ キャスト | 0001~0004,0007~0010, 0013~0016,0019~0022 | 840kg | 0.658L | 30.0km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| ダイハツ キャスト | 0005,0006,0011,0012, 0017,0018,0023,0024 | 840kg | 0.658L | 27.0km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
| ダイハツ キャスト | 0025,0026 | 850kg | 0.658L | 24.8km/L | 4人 | CVT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(12件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-LA250S が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
前部座席において、取付けボルトの締付けが不適切であったため、走行中の振動等により当該ボルトが緩むものがある。そのため、取付け部から異音が発生し、そのまま使用を続けるとボルトが脱落し、最悪の場合、衝突時に座席が動き、本来の乗員保護性能を発揮できないおそれがある。
改善措置
全車両、当該ボルトを指示トルクで適切に締付ける。
不具合の状況
運転者席ドアにおいて、側面衝突時のドアロックの作動に関する検証が不十分であったため、衝突時にパワードアロックが作動することがある。そのため、衝突時に全てのドアが施錠され、乗員の救出に時間を要するおそれがある。
改善措置
全車両、運転者席のドアロックを対策品と交換するとともに取扱説明書に記載のあるキーの操作方法を修正する。なお、対策品の供給に時間を要することから、ご希望されるお客様にはドアロック操作にキーが使用できずリモコン操作のみに制限されるが、衝突時に施錠されない暫定措置を行い、部品の準備が整い次第、改めて案内し対策品に交換する。
不具合の状況
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
改善措置
全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下して前方視界を妨げるため、運転者席の基準を満足しないおそれがある。また、落下したブラケットの端部形状が乗車装置の基準を満足しないおそれがある。
改善措置
全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。なお、本件は改善対策届出番号「654」と同一の事象であり、改善の内容にも変更はないため、既に改善対策で修理が完了した車両は改めて修理をする必要はない。
不具合の状況
予防安全機能(スマートアシスト)用カメラにおいて、ウインドシールドガラスへのカメラ固定用ブラケットの接着工程管理が不適切なため、接着力が弱いものがある。そのため、使用過程で当該ブラケットが剥がれ、最悪の場合、走行中に落下するおそれがある。
改善措置
全車両、カメラブラケットに接着補強材を追加する。
不具合の状況
燃料ポンプのインペラ(樹脂製羽根車)において、成形条件が不適切なため、樹脂密度が低くなって、燃料により膨潤して変形することがある。そのため、インペラがポンプケースと接触して燃料ポンプが作動不良となり、最悪の場合、走行中エンストに至るおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ポンプを対策品と交換する。
不具合の状況
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布設備の管理が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面のグリス塗布量が不足しているものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
不具合の状況
ステアリングホイールにおいて、ステアリングコラムとの取付け作業が不適切なため、走行中の操舵等の入力により、取付けナットが緩み、嵌合部にガタが発生するものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ガタが大きくなり、最悪の場合、当該嵌合部が外れ、ハンドル操作ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ステアリングホイールの取付け状態を点検し、取付けナットを規定トルクで締付ける。なお、取付け状態に異常が認められる場合は、ステアリングホイールを正しく取付ける。
不具合の状況
後輪ブレーキのシューとドラムの隙間を自動で調整する機構(ストラットセット)において、部品組立時のグリス塗布作業が不適切なため、アジャスタボルトのネジ面にグリスが塗布されていないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、ネジ面が錆びて固着し、自動調整機構が作動しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、アジャスタボルトを点検し、固着しているものは、ストラットセットを良品に交換する、固着していないものは、ネジ面を清掃し、グリスを塗布する。
不具合の状況
バックドアのガス封入式ステーにおいて、外筒のエンドキャップ部の塗装が不適切なため、沿岸地域の塩分の影響で腐食することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、腐食が進行し、外筒が膨らみ、エンドキャップが割れ、バックドアを開く際に外筒が破損し、最悪の場合、周囲の人が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、バックドアステーを対策品と交換する。
不具合の状況
左側前輪のドライブシャフトにおいて、ダストブーツの設定が不適切なため、走行中の揺動によって蛇腹同士が擦れて、ダストブーツが早期に摩耗することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、摩耗が進行しダストブーツが破損してグリスが漏れ、最悪の場合、走行できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、左側前輪のドライブシャフトを対策品と交換する。
この型式に報告されている不具合(25件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(4件)/警告灯が点いた(3件)/振動する(3件)/異音がする(2件)/電装品が動かない(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/02 | エンジン | — | 信号待ちでエンジン停止後、再始動不能になった。整備工場でスターター故障と診断された。 |
| 2026/02 | かじ取り | 120,000km | 12か月点検をしたところ、ハンドルシャフト部においてオイル漏れが発見された。 |
| 2025/09 | エンジン | 72,841km | 燃料ポンプの不良により、エンジンスタートスイッチを押してもエンジンがかからなくなった。 |
| 2025/09 | その他 | 23,000km | スマートアシストカメラが故障して、警告灯が出た。 |
| 2025/07 | 保安灯火 | 87,400km | ステレオカメラが故障し、警告灯が点灯したまま消えなくなった。 |
| 2024/06 | 走行装置 | 34,000km | 走行中に大きな音がしたため、確認したところホイールカバーが割れていた。その後、走行音の異変を毎日感じ、高速道路でスピードが出るとハンドルが揺れた。ディーラーで点検を受けたところ、ホイールの歪みがあり、ホイールを取り替えた。しかし、ホイール交換後も走行音の異変は続いている。 |
| 2024/05 | 車枠・車体 | 65,600km | 樹脂製リヤゲートの裏側に亀裂が入っている。 |
| 2024/04 | 車枠・車体 | 27,800km | 走行中に火災が発生した。ディーラーで確認したところ、走行中にエアコンのコンプレッサーが何らかの理由で停止して火災が発生したのではないかと推定された。 |
| 2024/03 | 乗車装置 | — | ドアロックのリコール措置により、運転席の鍵だけ逆回しになった。 |
| 2024/01 | 電気装置 | 50,000km | 信号停止時にエンジンがガタガタと振動し、その後加速しようとしてもガタガタしてゆっくりとしか加速しなかった。エンジン警告灯も点灯したため、ロードサービスで確認をした結果、エンジンに失火の記録が確認されたため、整備工場へ搬送して診断を受けた結果、イグニッションコイル不良が考えられると見積もられた。 |
| 2024/01 | 乗車装置 | 103,800km | 前面衝突の事故を起こしたが、その際にドアが開かなかった。 |
| 2024/01 | 制動装置 | 49,400km | スマートアシスト3搭載車で、スマートアシスト3が作動せず前の車に衝突した。その際にエアバッグが作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/01 | 乗車装置 | 49,400km | スマートアシスト3搭載車でスマートアシスト3が作動せず前の車に衝突した。その際にエアバッグが作動しなかった。 |
| 2024/01 | 車枠・車体 | 75,000km | 雨天の後、助手席の床が水浸しになり1か月たっても乾かなかった。整備工場で確認したところ、左右前タイヤ上部の金属板に腐食による穴が発見された。 |
| 2023/05 | その他 | 28,000km | クーラーの効きが悪くなった。 |
| 2022/09 | 非装置 | 35,900km | スマートキーの誤作動。車内にスマートキーがある状態で外から車にロックがかかり、その後ロック解除ができない状態になった。 |
| 2022/07 | 電気装置 | 9,712km | エンジンを稼働したところ突然「ウイーン」という大きな異音が発生した。そのまま発進し走行していると「キュルキュル・キーキー」という金属が擦れる大きな異音が発生し続けた。その後走行する度に同様異音は発生し続け、月日を経過する毎に異音は大きくなってきた。ディーラーで確認したところ、オルタネータの張りを規定値に調整する作業が行われた。 |
| 2022/03 | エンジン | 31,116km | 突然、エンジンボタンを押してもエンジンがかからなくなった。ディーラーでステアリングロックアクチュエーターの交換が必要と診断された。 |
| 2021/05 | 乗車装置 | 12,700km | 運転後、シートレールを後方へ動かそうとすると引っかかる。 |
| 2019/03 | エンジン | 4,300km | アイドリングストップが約400km走行すると使用不可となり、使用可能までに100kmの走行が必要になる。 |
新しい順に20件を表示しています(全25件)。
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