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型式 DBA-PNE52|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が DBA-PNE52 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
日産 エルグランド(2,060〜2,110kg・3.498L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)57,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,110kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 57,000 円 | 66,700 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 80,500 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 日産 エルグランド | 0225~0231,0233~0236, 0239~0245,0247~0250, 0253~0255,0257,0261, 0267~0273,0275~0278, 0281~0287,0289~0292, 0295~0297,0299,0303 | 2,060kg | 3.498L | 9.2km/L | 7人 | CVT(E・LTC) |
| 日産 エルグランド | 0225~0231,0233~0236,0239~0245,0247~0250,0253~0255,0257,0261,0267~0273,0275~0278,0281~0287,0289~0292,0295~0297,0299,0303 | 2,060kg | 3.498L | 9.2km/L | 7人 | CVT(E・LTC) |
| 日産 エルグランド | 0225~0231,0239~0245,0253~0255,0257,0267~0273,0281~0287,0295~0297,0299,0309~0319,0321~0323,0325~0335,0337~0339,0341~0351,0353~0355,0357~0367,0369~0371,0373~0375,0377~0379,0381,0385 | 2,060kg | 3.498L | 9.2km/L | 7人 | CVT(E・LTC) |
| 日産 エルグランド | 0232,0237,0238,0246, 0251,0252,0256, 0258~0260,0262~0266, 0274,0279,0280,0288, 0293,0294,0298, 0300~0302,0304~0308 | 2,110kg | 3.498L | 9.0km/L | 7人 | CVT(E・LTC) |
| 日産 エルグランド | 0232,0237,0238,0246,0251,0252,0256,0258~0260,0262~0266,0274,0279,0280,0288,0293,0294,0298,0300~0302,0304~0308 | 2,110kg | 3.498L | 9.0km/L | 7人 | CVT(E・LTC) |
| 日産 エルグランド | 0232,0246,0256,0258~0260,0274,0288,0298,0300~0302,0320,0324,0336,0340,0352,0356,0368,0372,0376,0380,0382~0384,0386~0388 | 2,110kg | 3.498L | 9.0km/L | 7人 | CVT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2025年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(4件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に DBA-PNE52 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
ABSアクチュエータにおいて、指定されている種類以外など性質が不安定なブレーキ液への耐性が不足しているため、バルブ表面の亜鉛メッキにゲル状物質が生成され、バルブの摺動性が悪化する場合がある。そのため、バルブが正常に閉じない場合、液圧が低下しブレーキペダル操作時にペダルストロークが深くなり、制動距離が長くなるおそれがある。
改善措置
全車両、ABSアクチュエータを内部洗浄後、作動確認を実施し、引掛りがある場合は対策品に交換する。また、全車両、亜鉛メッキの腐食を抑制する効果のあるブレーキ液に交換するとともに、ブレーキ液の種類を刻印したリザーバーキャップを交換し、またブレーキ液の種類を記載した取扱説明書を変更する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
車両製作工場の完成検査において、任命されていない検査員が合否判定を行ったものがあり、安全環境性能法規(保安基準)に関する検査が適切に行われていなかった。
改善措置
全車両、指定整備工場において自動車検査員による点検を行い、安全環境性能法規(保安基準)に関する不具合が認められた場合は是正する。
不具合の状況
ブレーキマスターシリンダにおいて、ピストン部のシール形状が不適切なため、ブレーキペダルを踏んだ際にシールが捲れることがある。そのため、シール部からブレーキ液が漏れて警告灯が点灯し、最悪の場合、制動力が低下して制動距離が長くなるおそれがある。
改善措置
全車両、当該マスターシリンダを対策品と交換する。
この型式に報告されている不具合(19件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ハンドル・操舵の不具合(6件)/変速の不具合(5件)/異音がする(4件)/ブレーキの不具合(2件)/オイル・液漏れ(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/02 | 緩衝装置 | 104,747km | 前輪ストラットの上部ネジが破損し、ストラットが外れた。 |
| 2023/09 | かじ取り | 60,400km | 交差点に40km/h程度で右折のため進入して、ブレーキをかけながら減速してハンドルを切ったところ、ハンドルが曲げようとしても曲がらない事態になり、無理に動かそうとしたため、左手が非常に痛くなった。 |
| 2023/06 | 動力伝達 | 80,000km | 駐車場内で駐車場所を探して低速走行していたところ、突然アクセルペダルを踏んでも全く反応が無くなり、前後進出来なくなった。エンジンは動いており、停車をしてPレンジに入れるとエンジンを吹かすことができる状態だったため、一度エンジンを切ってみたところ、再始動不能になり、ロードサービスを要請してジャンプスタートをしてもらったところ、症状が消えた。 |
| 2022/09 | 制動装置 | 59,000km | 前方の車がかなり離れているのに信号発進時に突然ピピッと鳴って急ブレーキがかかった。【ASV検索対象】 |
| 2020/12 | かじ取り | 179,500km | パワーステアリングポンプの不具合により、ブレーキをかけて左折しようとしたところ、ハンドルが直進のままロック状態になり、ハンドル操作が出来なくなった。その後、ブレーキを緩めたところハンドルを切ることができた。 |
| 2020/12 | 動力伝達 | 95,000km | CVTの不調で、停止時からアクセルペダルを踏んでも発進しなくなった。 |
| 2020/11 | かじ取り | 108,900km | 一般道の交差点で曲がろうとブレーキを踏みながらハンドルを回そうとしたがハンドルロックされて曲がらなかった。ディーラーで確認したところ、パワーステアリングポンプ本体のオイルタンクとポンプの繋ぎ目からオイルが漏れていた。 |
| 2020/04 | 緩衝装置 | 95,500km | リアサスペンションメンバーが腐食し、溶接部分が1/3ほど割れたため、走行中に右後部から異音が出るようになった。 |
| 2019/12 | 動力伝達 | 73,129km | 高速道路を走行中にエンジン警告灯が点灯するとともに、エンジン回転数が上がらなくなり惰性で路肩に流れ着いた。 |
| 2019/09 | 走行装置 | 91,000km | 時速50km以上になると左前輪付近から異音が発生し、速度の上昇とともに音も上昇する。 |
| 2019/08 | 電気装置 | 76,000km | 発電不良とバッテリー電圧の低下により、信号待ち、交差点右折時などの停止中からの発進時に加速できなくなり、アクセルを全開にしても時速5kmくらいしか出なくなった。 |
| 2019/07 | 動力伝達 | — | 信号に止まる減速時、ギアが4速から2速に下がる際にボンと前に出る。低速走行時に変速ショックのような加速する感じがある。 |
| 2018/12 | かじ取り | 25,081km | 低速走行時に小さな段差を乗り越えるたびにフロント足回りから「コトコト」、「ゴトゴト」と異音が頻発する。フロントスタビライザーブッシュの硬化によるものと診断され、交換後は収まったがまた異音が発生し、その後は車検のたびにフロントタイロッドを交換している。 |
| 2018/12 | 制動装置 | 84,000km | 突然ブレーキペダルが床まで踏み抜け、ブレーキが効かなくなった。 |
| 2018/12 | 乗車装置 | 71,785km | ドアのチェックリンクの摩耗により、運転席のドアを開閉する際に異音が発生するようになった。 |
| 2016/07 | 車枠・車体 | 25,000km | 助手席側のダッシュボードに亀裂が出来た。 |
| 2015/10 | かじ取り | 37,990km | バイパスを走行中、左折のためにブレーキをかけたところ、パワーステアリングが効かなくなりハンドルが回らなくなった。 |
| 2012/05 | 動力伝達 | — | 購入直後にトランスファオイルが漏れた。修理を行ったが、すぐに再発したため、トランスファ一式を交換したが、1年後に再発した。 |
| 2012/03 | かじ取り | 23,000km | 駐車のためにハンドルを操作したところ、ハンドルが固くて曲がらなかったため、ブレーキをかけてから強くハンドルを操作したところ、ゴキッという手応えと共に通常の操舵力に復帰したが、その後、交差点を左折中にも同じ症状が出た。 |
同じ車種の他の型式
5BA-PE525BA-PNE525BA-TE525BA-TNE52DBA-PE52DBA-TE52DBA-TNE52