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型式 LDA-213004C|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が LDA-213004C の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
メルセデス・ベンツ E 220 d(1,800〜1,860kg・1.949L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,840kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0002 | 1,800kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0004 | 1,840kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0012 | 1,820kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0014 | 1,860kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0022 | 1,820kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0024 | 1,860kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0102,0104,0112, 0114,0122,0124 | 1,800kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
| メルセデス・ベンツ E 220 d | 0102,0104,0112,0114 0122,0124 | 1,800kg | 1.949L | 21.0km/L | 5人 | 9AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2023年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(15件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-213004C が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジンコントロールユニットにおいて、故障診断プログラムが不適切なため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブが故障した際に、正しく制御できないこと、エンジン警告灯(MIL)が正しく点灯しないことがある。そのため、空気流量計や低圧排気ガス循環バルブ故障時の制御が行われないことで、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策された制御プログラムに書き換える。
不具合の状況
エンジンのカムシャフトタイミングチェーンにおいて、設計が不適切なため、アイドルでの使用が長い等、特定の使用環境下において耐久性が不足している。そのため、使用過程で摩耗が進み破断してエンジンストールが発生し、走行不能に至るおそれがある。
改善措置
全車両、カムシャフトタイミングチェーンを対策品に交換する。
不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。
不具合の状況
ディーゼルエンジンに搭載されているクーラントポンプにおいて、軸受けシールの設計が不適切なため、作動の制御が行われている負圧回路へ冷却水が浸入し、負圧回路の関連部品が作動不良を起こすことがある。そのため、エンジン警告灯(MIL)が点灯する、出力が低下する、ブレーキ倍力装置の機能が低下する等の不具合が発生し、排気ガスの再循環装置(EGR)制御用の電磁バルブに作動不良が発生した場合においては、MIL点灯と共に排ガスが悪化し、更に短絡が発生すると発熱して周囲を溶損させることで、最悪の場合、火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、EGR制御用の電磁バルブを新品に交換し、エンジンコントロールユニットの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。また、負圧回路の点検を行い、冷却水やエンジンオイルが浸入している関連部品は、新品に交換する。
不具合の状況
緊急通報システムの通信モジュールにおいて、制御プログラムが不適切なため、自動及び手動の24時間緊急通報サービスが使用できないおそれがある。
改善措置
全車両、通信モジュールの制御プログラムを対策プログラムに書き換える。
不具合の状況
前席のシートベルトバックルにおいて、プレス冶具の管理が不適切なため、シートベルト装着時に金具ががたつくものがある。そのため、シートベルトの装着を正しく認識できず警告灯が点灯したまま、最悪の場合、衝突時に点火式シートベルトテンショナが作動せずに、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。
改善措置
全車両、前席のシートベルトバックルの点検を行い、がたが生じている場合は良品に交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングを良品と交換する。
不具合の状況
電動パワーステアリングにおいて、ステアリングラックのロックナットの製造機器管理が不適切なため、内部亀裂が生じているものがある。そのため、当該ロックナットが破損し、最悪の場合、ステアリングラックの摺動が妨げられることで操舵不能になるおそれがある。
改善措置
全車両、電動パワーステアリングの製造番号を確認し、該当部品が取り付けられている場合は良品と交換する。
不具合の状況
エアバッグ等(乗員補助拘束装置)を制御するSRSコントロールユニットにおいて、部品組み付け作業が不適切なため、当該ユニットが損傷しているものがある。そのため、衝突時等に乗員補助拘束装置が作動しないおそれがある、又は、意図せず乗員補助拘束装置が作動するおそれがある。
改善措置
全車両、SRSコントロールユニットを新品に交換する。
不具合の状況
ディーゼルエンジンの燃料ホースにおいて、組み付け指示が不適切なため、他の部品と干渉するものがある。そのため、走行振動等により燃料ホースの表皮が摩耗して穴が空き、燃料漏れが発生し、最悪の場合、燃料供給が不足し走行中にエンジンストールが発生するおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ホースの干渉の有無を点検し、干渉がある場合は適切な配策へ修正する。なお、燃料ホースが損傷している場合は、燃料ホースを新品に交換する。
不具合の状況
助手席乗員重量区分システムにおいて、製造時の重量校正が不適切なため、本来の重量より重たく判断することがある。そのため、手荷物など、わずかな重量を検出した場合に、人が着座していると認識し、衝突時に意図せずエアバッグが展開するおそれがある。
改善措置
全車両、シートクッションを良品に交換する。
不具合の状況
燃料装置において、燃料レール圧力制御バルブ内のシールリング組付けが不適切なため、コネクタ部から燃料が漏れることがある。そのため、燃料がエンジンハーネスを伝い、エンジン制御モジュールに浸透すると、エンジンチェックランプ(MIL)が点灯し、排出ガス中のNOxの排出量が、保安基準第31条の基準に適合しなくなり、最悪の場合、エンジンの始動ができなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料レール圧力制御バルブのコネクタを点検し、燃料の侵入がある場合は、燃料レール圧力制御バルブを良品に交換し、影響を受けている部品を新品に交換する。
不具合の状況
座席ベルトのシートベルトプリテンショナにおいて、製造管理が不適切なため、点火剤が設計通り調合されていないものがある。そのため、衝突時にシートベルトの弛みを巻きとることができず、乗員が過度の傷害を負うおそれがある。
改善措置
車両により不具合のあるシートベルトの位置が異なるため、車両によって以下の改善措置を行う。 (1)運転者席、助手席の両側もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。 (2)後部座席の両方もしくはどちらか片側のプリテンショナ内蔵シートベルトを良品と交換する。
不具合の状況
助手席の着座検知システム用コントロールユニットにおいて、当該ユニットの組付作業が不適切なため、圧力ホースが正しく組み付けられていないものがある。そのため、着座した乗員を正しく認識できないことから、衝突時にエアバッグが正常に作動せず、乗員に過度の傷害を与えるおそれがある。
改善措置
全車両、助手席の着座検知システム用コントロールユニットの取付け状態を点検し、正しく組み付けられていない場合は、新品に交換する。
不具合の状況
ワイパの電気配線において、車両組付け時の固定指示が不適切なため、ワイパ作動時にワイパリンケージと干渉することがある。そのため、配線が損傷し、ワイパが作動しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ワイパの電気配線を点検し、適切な固定をおこなう。また、電気配線が損傷している場合は修理をおこなう。
この型式に報告されている不具合(6件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:エンジンが止まる・かからない(1件)/走行できなくなった(1件)/振動する(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/01 | エンジン | 22,749km | 走行中、アダプティブクルーズコントロール機能等の運転アシスト系が起動できない旨の警告が複数表示された。オレンジのエンジン警告ランプも点灯。その後アクセルに対する車速に違和感を感じたため一時停止。ブレーキを緩めクリープで走り出すと危険を感じるほどの速度まで上がったため、ブレーキのみで速度調整を余儀なくされた。普段のクリープとは明らかに違う加速感であった。 |
| 2023/05 | エンジン | 50,000km | 路上でエンジンがかからなくなった。ディーラーへレッカー搬送して見てもらったところ、燃料高圧ポンプの圧力不良が確認され、さらに調べたところ、燃料経路に鉄粉が混入しており、ポンプやインジェクター等の燃料関連を多数交換する必要があると診断された。 |
| 2021/01 | 車枠・車体 | — | トランクに装着されているドアロック連動の開閉ボタンが、車からある程度離れてボタンを押さないと、キーとじ込み防止の機能が過剰に反応し、開閉作動をしない。 |
| 2020/09 | 車枠・車体 | 17,000km | 車両停止時にノイズと車両に揺れが発生。下り坂での停車の際は特に大きなノイズが車両前方から聞こえる。ホールド後の発進時も同様になる。 |
| 2017/12 | 保安灯火 | — | すれ違い前照灯の光軸が低すぎて、15~20m先しか照らさない。 |
| 2017/12 | 保安灯火 | — | 暗い山道で街灯がある時にロービームに切り替わるが、その後暗くなってもハイビームへ切り替わるタイミングが遅い。 |