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型式 LDA-B8AH02|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が LDA-B8AH02 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
シトロエン DS5(1,690kg・1.997L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,690kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| シトロエン DS5 | 0001 | 1,690kg | 1.997L | 17.3km/L | 5人 | 6AT(E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2019年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(4件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-B8AH02 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
アドブルータンクにおいて、通気口の設定が不適切なため、尿素の結晶化により通気口が詰まることがある。そのため、アドブルータンクの内圧が適切に調節できずに負圧となり当該タンクが変形し、アドブループライミングポンプの負荷が高まり、警告灯が点灯して、最悪の場合、排出ガスが基準値を超えるおそれがある。
改善措置
全車両、アドブルータンクキャップを点検し、対象の場合は対策品に交換する。なお、アドブルータンクが変形している場合は、アドブルータンクを新品に交換する。
不具合の状況
運転席用または助手席用のエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切であった場合、高い湿度の環境下で温度変化を繰り返すと、ガス発生剤が劣化することがある。そのため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損するおそれがある。
改善措置
車両により搭載しているエアバッグのインフレータの種類が異なるため、 仕様に応じて以下の改善措置を行う。 ①運転席用エアバッグユニットを対策品と交換する。 ②運転席用と助手席用のエアバッグユニットを対策品と交換する。
不具合の状況
サスペンション(フロント、リア)、ブレーキキャリパ(フロント、リア)、フロントサブフレーム、リアクロスメンバー、アンダーボディーデフレクターの取付けボルト等において、締め付け工具のトルク設定が不適切なため、締め付けトルクが不足しているものがある。そのため、走行振動等により当該部位が緩み、異音が発生し、最悪の場合、走行安定性、制動能力が失われるおそれがある。また、ボルト等が脱落した場合は他の交通に影響を及ぼすおそれがある。
改善措置
全車両、各部位の取付けを規定トルクで締め付ける。また、クリップが損傷している場合は新品に交換する。
不具合の状況
スターター電源供給ハーネスの取り付けが不適切なため、当該ハーネスがEGRバルブ周辺と接触するものがある。そのため、エンジンの振動等によりハーネスの被覆が損傷し、最悪の場合、短絡して火災に至るおそれがある。
改善措置
全車両、スターター電源供給ハーネスを点検し、取り付け位置に誤りがあった場合は、正しい位置に変更する。また、被覆が損傷していた場合は当該ハーネスを新品と交換する。
この型式に報告されている不具合(3件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(2件)/振動する(2件)/エンジンが止まる・かからない(2件)/警告灯が点いた(1件)/燃料系の不具合(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/09 | 排ガス・騒音 | 75,500km | エンジンルームのマフラー接続部から排気ガスが漏れ、車室内にガスが入ってくる。 |
| 2021/12 | 排ガス・騒音 | 10,000km | 外2989のアドブルータンクに対するリコールの対象範囲外の車両で、アドブルータンク不良による警告灯の点灯が発生した。タンク交換を行ったが、その後、エンジンがガタガタと振動してエンストする症状が出るようになった。 |
| 2021/12 | 燃料装置 | 10,000km | 長期間停車させておくと、燃料タンクが腐食してその後の使用時にエンジンがガタガタと振動してエンストするようになる。 |