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型式 LDA-V98W|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が LDA-V98W の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
三菱 パ ジ ェ ロ(2,230〜2,280kg・3.2L)/2023年6月に初度登録した場合
61,660円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)41,000 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)57,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 2,280kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 41,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 61,660 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 57,000 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 77,660 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 57,000 円 | 66,700 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 41,000 円 | 57,000 円 |
この差が5年続くと 80,500 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 三菱 パ ジ ェ ロ | 0001~0023, 0025~0031, 0033~0037, 0041~0045, 0049~0051, 0057~0059, 0065~0069, 0073~0077, 0081~0083, 0089~0091, 0097,0105, 0129~0135, 0137~0143, 0145~0147, 0153~0155, 0161~0163, 0169~0171, 0193,0197, 0241,0245 | 2,230kg | 3.200L | 10.4km/L | 7人 | 5AT(LTC) |
| 三菱 パ ジ ェ ロ | 0024,0032, 0038~0040, 0046~0048, 0052~0056, 0060~0064, 0070~0072, 0078~0080, 0084~0088, 0092~0096, 0098~0104, 0106~0128, 0136,0144, 0148~0152, 0156~0160, 0164~0168, 0172~0192, 0194~0196, 0198~0240, 0242~0244, 0246~0256 | 2,280kg | 3.200L | 10.0km/L | 7人 | 5AT(LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2020年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(10件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に LDA-V98W が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
前輪緩衝装置の右側ロアアームにおいて、溶接工程での部品の固定が不十分なため、溶接位置がずれ、溶接強度が不十分なものがある。そのため、制動時の負荷により溶接部位がはがれ、走行が不安定になるおそれがある。
改善措置
全車両、右側ロアアームを良品と交換する。
不具合の状況
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
改善措置
全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。
不具合の状況
助手席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
改善措置
全車両、エアバッグインフレーターまたはエアバッグモジュールを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品が供給できない場合には、暫定措置として助手席用エアバッグの機能を停止するとともに、助手席サンバイザー部に当該エアバッグが作動しない旨の警告を表示する。
不具合の状況
運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、ガス発生剤の吸湿防止が不適切なため、温度および湿度変化の繰り返しによりガス発生剤が劣化することがある。このため、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがある。
改善措置
全車両、運転者席用エアバッグのインフレーターを対策品と交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要するため、準備ができた段階で、年式の古いものから順次交換する。
不具合の状況
特定の運転者席用エアバッグのインフレーター(膨張装置)において、原因は判明していないが、エアバッグ展開時にインフレーター容器が破損するおそれがあることから、予防的措置として、当該インフレーターを交換する。
改善措置
全車両、予防的措置として、当該インフレーターを交換用部品が準備できた段階で、年式の古いものから代替品と順次交換、回収して原因調査を実施する。
不具合の状況
ターン/ライトスイッチにおいて、取付剛性不足のため、スイッチ操作によりコネクターの端子が摩耗し、その摩耗屑が酸化して絶縁物が生成されるものがある。そのため、そのまま使用を続けると、絶縁物が端子の間にかみ込み、導通不良となり、前照灯、車幅灯、前部霧灯、後部霧灯、尾灯、番号灯および当該スイッチ連動の車室内照明が不灯、あるいは点滅、または、方向指示器が不灯となるおそれがある。
改善措置
全車両、コネクター端子部(二箇所)にグリースを塗布する。
不具合の状況
タイミングチェーンテンショナーの張力調整機構の構造が不適切なため、タイミングチェーンにかかる張力が不足して、エンジン駆動中に異音が発生することがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、タイミングチェーンが破損し、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、タイミングチェーンテンショナーを対策品と交換する。また、タイミングチェーンシステムを点検し、損傷が確認された場合は、システム一式を新品と交換する。
不具合の状況
エンジンECUの燃料噴射プログラムが不適切なため、燃料噴射の学習機能が正常に機能しないことがある。そのため、DPF(ディーゼル粒子状物質除去装置)に過剰に煤が堆積し、そのままの状態で使用を続けると、最悪の場合、エンストして再始動できなくなるおそれがある。
改善措置
エンジンECUのプログラムを対策品に書き替え、燃料噴射学習を実施するとともに、DPFを点検し、煤が過剰堆積しているものは新品に交換する。また、メンテナンスノートの「コモンレール噴射システム噴射量補正」点検整備方式のページにシールを貼り付け、正しい記載内容に訂正する。なお、エンジンECUが対策済みの車両は、メンテナンスノートの訂正のみを実施する。
不具合の状況
ターボチャージャの可変ノズルベーンを駆動するリンク部の耐食性が不十分なため、当該リンク部が発錆して固着する場合がある。そのため、エンジンECUが過給圧異常を検出してエンジン警告灯が点灯し、出力制限を伴うフェールセーフモードに入るとともに、排気ガス濃度が基準値を超過するおそれがある。
改善措置
全車両、ターボチャージャの可変ノズルベーンを駆動するリンク部のターンバックルを対策品と交換し、エンジンECUのプログラムを対策品に書き替える。
不具合の状況
排気ガス再循環(EGR)バルブにおいて、バルブシャフト部にあるブッシュのシール構造が不適切なため、バルブシャフト作動時にシール性が低下し、排気ガスがモータ内に侵入する場合がある。その後、モータ内部にあるブラシが異常摩耗することにより導通不良が発生すると、EGRバルブの機能が停止し、エンジン警告灯が点灯する。
改善措置
全車両、排気ガス再循環(EGR)バルブの外観形状を確認し、シール構造変更前品の場合には対策品と交換する。
この型式に報告されている不具合(22件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(5件)/警告灯が点いた(3件)/エンジンが止まる・かからない(3件)/ブレーキの不具合(3件)/燃料系の不具合(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/10 | エンジン | 105,000km | 外気温が低い時季(10℃以下位)になるとエンジン始動後のグローが切れた位のタイミング(5分後位)でエンジン回転数が不安定になり、マフラーから臭いの強い白煙が出る。 |
| 2025/09 | 排ガス・騒音 | 106,001km | アイドリング不安定で運転席が大きく揺れ始めた。販売店でコンピューター診断の結果 EGR作動不良にてEGRバルブを交換した。 |
| 2025/09 | 燃料装置 | 106,001km | プライミングポンプから燃料が漏れた。 |
| 2025/09 | エンジン | 106,001km | 一般道路を約60km/hで走行中、突然異音がしてエンジン警告灯が点灯するとともにエンジンが停止し惰性で路肩に流れ着いた。レッカーで販売店へ搬送し、確認したところオイルパンが割れていた。 |
| 2024/10 | 制動装置 | 62,300km | ブレーキ液交換後、液圧式制動倍力装置(ハイドロリックブレーキブースター)ポンプモーターにおいて異音が発生し、ABS警告灯が点灯し、ブレーキ警告プザーが吹鳴した。 |
| 2022/07 | エンジン | 102,055km | エンジン始動後にエンストが頻発する。再始動をしてもエンストが再発し、まれにバッテリーが上がるまで始動とエンストを繰り返しても始動出来ないことがある。 |
| 2020/10 | 制動装置 | 98,193km | ブレーキディスクの激しい腐食により、制動時にバイブレーションを感じるようになった。 |
| 2019/04 | 燃料装置 | 186,667km | 前日まで普通に動いていたのに、エンジンがかからなくなった。 |
| 2018/07 | 動力伝達 | — | 4WDモードにすると、アクセルペダル、ブレーキペダルから足を放していても、車がクリープで進まない。ハンドルを切るたびにガリガリと異音が出る。 |
| 2018/03 | 保安灯火 | — | 降雪後走行したところ、信号停止時に屋根に積もった雪の塊がフロントガラスに落ちてきたため、ワイパーで撥ね退けようとしたが、雪に負けて、全く動かなかった。 |
| 2017/12 | 制動装置 | — | ブレーキの効きが悪く、制動距離が長くなる。目的の場所で停止するためには、急ブレーキに近い感覚で踏む必要がある。 |
| 2017/12 | その他 | — | 標準装備で装着されているカーナビゲーションの使い勝手が悪い。 |
| 2017/01 | エンジン | 26,400km | アイドリングが安定せず、600~1000rpmを行ったりきたりする。エンジンがかからず、エンジン警告灯が点灯する。エンジンがかかり、アイドリングが不安定な時にバラバラと異音がしてエンジンがストップする。エンジンオイルの消費が多く、オイル交換から700kmでオイルレベルゲージのLOWより少し上まで減る。 |
| 2016/11 | 車枠・車体 | 7,000km | 高速道路合流地点の左カーブを50km/h程度の一定速度で走行中、突然、ガガガと異音がした直後に後輪が滑ってオーバーステアになり、左前からガードレールに突っ込んだ。 |
| 2016/04 | エンジン | — | アイドリング回転が1500rpm位になることがあり、新車当時より燃費が3km/Lくらい悪化した。 |
| 2016/02 | エンジン | 26,000km | エンジンの回転数、及び速度がスムーズに上がらなくなった。 |
| 2015/09 | 排ガス・騒音 | 79,900km | 寒い時期になると排気ガスが臭くなる。 |
| 2014/07 | エンジン | 32,240km | 排気バルブステムシールが破損したため、出力が制限され、エンジンが1000rpmで固定された状態になった。ディーラーで修理を受けたが、ステムシールの影響でDPFのコンピューターが煤が溜まったと判断し、燃料を過剰に噴射する状態になったために白煙を大量に排気し、エンジンオイルに燃料が大量に過剰に混入するようになった。 |
| 2014/04 | 動力伝達 | 17,000km | 50km/h程度で走行し、4速から5速に切り替わる際に大きな衝撃が発生する。 |
| 2012/10 | エンジン | 1,400km | 高速走行中にターボアクチェーターホースが抜けたため、いきなり減速し、エンジン回転が落ちて吹け上がらなくなった。 |
新しい順に20件を表示しています(全22件)。
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