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型式 6AA-MXPH10|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が 6AA-MXPH10 の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
トヨタ ヤリス(1,050〜1,100kg・1.49L)/2023年6月に初度登録した場合
45,260円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)24,600 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)30,500 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,070kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 24,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 45,260 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 34,200 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 54,860 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 30,500 円 | 39,600 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 24,600 円 | 34,200 円 |
この差が5年続くと 64,700 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| トヨタ ヤリス | 0001,0002 | 1,090kg | 1.490L | 35.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0003,0004 | 1,100kg | 1.490L | 32.6km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0005,0007,0008,0012 | 1,050kg | 1.490L | 35.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0006 | 1,060kg | 1.490L | 35.8km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0009,0010 | 1,050kg | 1.490L | 36.0km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0013,0014 | 1,070kg | 1.490L | 32.6km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0015,0016 | 1,090kg | 1.490L | 35.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0017,0018 | 1,100kg | 1.490L | 32.6km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0019,0023,0024,0028 | 1,050kg | 1.490L | 35.4km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0020 | 1,060kg | 1.490L | 35.8km/L | 5人 | CVT (E) |
| トヨタ ヤリス | 0025,0026 | 1,050kg | 1.490L | 36.0km/L | 5人 | CVT (E) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2026年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(11件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に 6AA-MXPH10 が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
前輪ロアアームのボールジョイント取付部において、使用環境に対する耐久性の検討が不十分なため、降雪地域で融雪剤が頻繁にかかると、腐食して亀裂が生じることがある。そのため、そのまま使用を続けると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行不能となるおそれがある。
改善措置
全車両、左右ロアアームを対策品に交換する。なお、交換用部品の準備に時間を要することから、部品の準備ができ次第、使用者に改めて案内し対策品に交換する。
不具合の状況
前輪緩衝装置のロアアームにおいて、ボールジョイント取付部の製造が不適切なため、亀裂が生じているものがある。そのため、凹凸路面等を繰返し走行すると亀裂が進展し、最悪の場合、ロアアームが破断し、ボールジョイントが脱落して走行安定性を損なうおそれがある。
改善措置
全車両、左右ロアアームを点検し、亀裂が生じているものは良品と交換する。
不具合の状況
パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が停止し、車両周辺が確認できないことがある。そのため、車両左側の視界が確保できないおそれがある。
改善措置
全車両、パノラミックビューモニター用制御コンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、急加速等でトランスアクスルのインプットダンパに一時的な滑りが生じて警告灯が点灯した際、フェールセーフモードに移行できない。そのため、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。
改善措置
全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータのプログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
(1)緊急通報装置において、車載通信モジュールの制御プログラムが不適切なため、音声データと通信データ間の相互変換ができない場合がある。そのため、緊急時に音声通話ができず、保安基準第43条の8(事故自動緊急通報装置の基準)に適合しない。
改善措置
(1)全車両、車載通信モジュールの制御プログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
(2)ハイブリッドシステムにおいて、制御プログラムが不適切なため、シフトレンジに関する演算の途中でシフトの切替え操作が行われると、異常と誤検出する場合がある。そのため、警告灯が点灯して、ハイブリッドシステムが停止し、走行不能となるおそれがある。
改善措置
(2)全車両、ハイブリッドビークルコントロールコンピュータの制御プログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
(3)ガソリンエンジンのエキゾーストマニホールドにおいて、パイプの溶接条件変更時の強度検討が不十分なため、冷熱の繰返しや振動等により当該溶接部に亀裂が生じるものがある。そのため、登坂路走行等の高回転時に排出ガスが漏れ基準値を満足しなくなるおそれがある。
改善措置
(3)全車両、エキゾーストマニホールドを良品と交換する。
不具合の状況
①ハイブリッドトランスアクスルのインプットダンパにおいて、防錆油の塗布が不適切なため、ダンパの動力伝達部に付着することがある。そのため、急加速の際、当該ダンパに異常な滑りが生じて警告灯が点灯し、最悪の場合、ハイブリッドシステムが停止するおそれがある。
改善措置
①全車両、インプットダンパを良品と交換する。
不具合の状況
②後部中央座席において、金属製ブラケットの加工が不適切なため、衝突時の衝撃により鋭利な端部でシートベルトが損傷する場合がある。そのため、最悪の場合、シートベルトが破断し、乗員を拘束できなくなるおそれがある。
改善措置
②全車両、シートベルトアンカブラケットに保護材を追加する。
不具合の状況
車両安定制御機能(ビークル・スタビリティ・コントロールシステム:VSC)において、制御プログラムが不適切なため、停車中のアイドリング時の振動を二輪駆動車用スピードセンサが車速と誤検出して、異常判定することがある。そのため、警告灯が点灯し、VSC等が作動しなくなるおそれがある。
改善措置
全車両、ブレーキ制御コンピュータの異常判定プログラムを対策仕様に修正する。
不具合の状況
協定規則第16号(後席シートベルト非装着時警報装置)認可車両において、制御プログラムが不適切なため、後席乗員が短時間にシートベルトを脱着すると、他の後席シートベルト警告灯が消灯する場合がある。そのため、運転者が当該警告灯にてシートベルト装着状態を正しく確認できないおそれがある。
改善措置
全車両、コンビネーションメータの後席シートベルト警報制御プログラムを対策仕様に修正する。
この型式に報告されている不具合(21件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:ブレーキの不具合(9件)/エンジンが止まる・かからない(3件)/変速の不具合(3件)/自動ブレーキ・運転支援の不具合(2件)/発煙・異臭・焼損(2件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2026/04 | 電動機(モーター) | 29,000km | 走行中に異音がしたり、ガクッと落ちるような感覚が生じると共に、「ハイブリッドシステム故障、販売店へ連絡」という表示が出た。 |
| 2025/03 | エンジン | 26,500km | エンジンがかからなくなる症状を4回体験した。最終的にディーラーでコンピューター不良ということで修理された。 |
| 2025/02 | 制動装置 | 40,000km | 走行中、センターラインをオーバーし対向車と衝突する事故となった際、プリクラッシュブレーキが作動しなかった。【ASV検索対象】 |
| 2024/06 | 制動装置 | 29,000km | 道路が濡れている時に普段と同じようにブレーキペダルを踏むと急ブレーキがかかる。 |
| 2024/04 | 動力伝達 | 19,600km | ブレーキペダルを踏み込み、シフトレバーはパーキングの位置にてエンジン始動操作をするも、エンジンが始動しなかった。再度ブレーキペダルを踏み込み、シフトレバーを操作したところ、ノッチ操作感なく動き、空振りのような感触だった。販売店で確認した結果、シフトレバー下部の取り付けボルト類の緩みによるものと診断され、再締め付けを行った。 |
| 2024/02 | エンジン | — | 高速道路の追い越し車線を90km/hで走行し、アクセルペダルを踏み込んだところ、情報パネル上に「エンジントラブルが発生、出力低下、ハンドルが重くなります。路肩に停車してください」と表示が出た。 |
| 2023/09 | 制動装置 | — | 交差点を直進していたところ、周囲に障害物はないのに衝突被害軽減ブレーキが作動し急減速した。衝突被害軽減ブレーキの作動に伴いメーターパネルに「ブレーキ!」と表示された。また急減速による衝撃によりドライブレコーダーのアラーム音が鳴った。追突が懸念されたのでアクセルを踏んだためブレーキが解除され、完全に停止するには至らなかった。【ASV検索対象】 |
| 2023/08 | 排ガス・騒音 | — | エンジン始動時に大量の煙が出る。販売店から水蒸気であると説明を受けているが、量が多く気になる。 |
| 2023/06 | 制動装置 | 18,822km | 停車寸前でブレーキが小刻みに効かなくなり、制動距離が伸びてしまうことが頻繁にある。 |
| 2023/03 | 制動装置 | — | ブレーキをかけた時、不定期な条件で制動感が抜けることが有る。 |
| 2023/02 | 制動装置 | — | スタートボタンを押して、フットブレーキを踏みながらレバーをDやRに切り替えると、まれにブレーキが効いておらず車が動き出すことがある。 |
| 2022/11 | 制動装置 | 40,000km | 雨天時、段差でブレーキをかけるとABS警告灯が点き、カックンブレーキになる。 |
| 2022/04 | 動力伝達 | — | サイドブレーキを下ろしても車が前に出ず、アクセルペダルを踏み込むといきなり出る。 |
| 2021/06 | 制動装置 | 3,500km | スタートしようとし、ブレーキペダルを踏みこむが、下まで下がらず1mほど前進した。ペダルを強く踏み込みやっと停止した。 |
| 2021/04 | エンジン | — | 冬期(エアコンのヒータ稼働時期)になると、秋には燃費が27km/Lだったものが18km/Lまで下がり低燃費での走行になる。 |
| 2021/03 | 保安灯火 | 200km | Gクラスの標準のハロゲンヘッドライト灯火時、運転席からボンネットの2-3m先に柱状の影が出る。 |
| 2020/12 | エンジン | — | ハイブリッドシステムの遮断で突然車がまったく動かなくなり、横から来ていた車にぶつけられた。 |
| 2020/10 | エンジン | — | 走行中、速度が落ちて来てエンジンが停止した。 |
| 2020/10 | 動力伝達 | 429km | 坂道でアクセルペダルを踏み込んだ際、突然パーキングサポートブレーキの警告表示が点滅するとともにエンジン出力が低下し、ガクガクする挙動になった。焼けたような異臭と、ハイブリッドシステム故障の表示も出たため、販売店で確認を受けたところ、ハイブリッドシステムに使用されているインポートダンパーが破損していた。 |
| 2020/09 | 車枠・車体 | 350km | ヘッドアップディスプレイ装置の枠がフロントガラスに映り込んで前方視界を妨げる。 |
新しい順に20件を表示しています(全21件)。
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