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型式 ABA-8RCNCF|車検費用・自動車税・リコール
車検証の「型式」欄が ABA-8RCNCF の車について、車検でかならずかかる法定費用と自動車税を、法令の税額表から計算しています。リコールと不具合の報告も、この型式に該当するものだけを出しています。
アウディ Q5 2.0 TFSI quattro(1,880kg・1.984L)/2023年6月に初度登録した場合
53,460円(車検の法定費用)
- 自動車重量税(2年分・13年未満)32,800 円
- 自賠責保険料(24か月)18,560 円
- 検査手数料(指定工場)2,100 円
- 自動車税(毎年)36,000 円
法定費用のほかに、点検・整備料と代行手数料がかかります(依頼先で変わります)。初度登録年月がこれと違う場合は下の表で確認してください。
初度登録年月別の車検費用
各年6月に初度登録した場合の、次の車検でかかる法定費用です(車両重量 1,880kg で計算)。
| 初度登録 | 次の車検 | 区分 | 重量税 | 自賠責 | 印紙代 | 合計 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026年6月 | 2029年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2025年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2024年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2023年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2022年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2021年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2020年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2019年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2018年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2017年6月 | 2028年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2016年6月 | 2027年6月 | 13年未満 | 32,800 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 53,460 円 |
| 2015年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2014年6月 | 2027年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
| 2013年6月 | 2028年6月 | 13年経過 | 45,600 円 | 18,560 円 | 2,100 円 | 66,260 円 |
13年を超えると何が増えるか
2023年6月に初度登録した場合、2036年4月以後に受ける検査から重課が始まります。
初度登録の月から12年10か月が過ぎた月の1日以後に受ける検査から適用されます。
| 税 | 重課の前 | 重課の後 |
|---|---|---|
| 自動車税(毎年) | 36,000 円 | 45,400 円 |
| 重量税(車検ごと・2年分) | 32,800 円 | 45,600 円 |
この差が5年続くと 72,600 円です(自動車税5年分+車検2回分の重量税)。
重課が始まる前に買取価格を査定してもらう13年到達の前後で買取価格は変わります。買取の専門店を比較して申し込めます/CTN車一括査定(広告・外部サイト)すでに13年・18年を超えている車や、過走行・故障のある車は、通常の買取査定では値段が付かないことがあります。その場合は、廃車買取で引き取ってもらう選択肢があります。
すでに13年を超えているなら、廃車買取の査定額を見てもらう事故車・不動車・過走行でも0円以上で買い取ります。レッカー代と廃車手続きの代行費用はかかりません(離島と沖縄本島以外は対象外)/ハイシャル(広告・外部サイト)この型式の諸元
| 車種 | 類別区分番号 | 車両重量 | 総排気量 | 燃費 | 定員 | 変速機 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アウディ Q5 2.0 TFSI quattro | ― | 1,880kg | 1.984L | 12.5km/L | 5人 | 8AT (E・LTC) |
出典は国土交通省「自動車燃費一覧」(2018年版)。燃費はWLTCモードの値です。同じ型式でもグレードによって重量が変わります。
この型式のリコール・改善対策(6件)
国土交通省に届け出られたもののうち、対象型式に ABA-8RCNCF が含まれるものだけを出しています。自分の車が対象かどうかは、車台番号でメーカーの検索ページから確認してください。
不具合の状況
エンジン始動/停止スイッチにおいて、表面に記載されている文字の字体が不適切なため、手汗などの油脂成分が付着すると、表面に施されたクロームコーティングの接着性が低下し、当該コーティングの一部が剥がれるものがある。そのため、スイッチを操作する際に文字の鋭角部分に触れると、指先が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、エンジン始動/停止スイッチの文字の字体を点検し、対象となるものは対策品と交換する。
不具合の状況
燃料装置において、高圧燃料ポンプの設計が不適切なため、ポンプハウジングと燃料調圧バルブ間の密閉性が不足しているものがある。そのため、高速走行時等に当該ポンプ内の燃料圧力が高い際、燃料調圧バルブ取付部から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、高圧燃料ポンプを対策品に交換する。
不具合の状況
サンルーフ・フレーム部の整備作業において、サンルーフ部の排水口と排水ホースの組付が不適切な場合、雨水等が排水ホースを通じて車外に排出されないことがある。そのため、車外に排出されない雨水等がカーテンエアバッグインフレータと接触している内装材位置決め用スポンジ(インシュレータ)が吸水し、そのままの状態で使用を続けると、インフレータが腐食し、最悪の場合、インフレータが破損して意図せずカーテンエアバッグが展開するおそれがある。
改善措置
全車両、カーテンエアバッグのインフレータを確認し、ISI社製インフレータを装着している場合は、インシュレータを取り外し、インフレータ容器に腐食防止用ワックスを塗布する。また、サンルーフ部の排水口と排水ホースの組付けが不適切な場合は、ホースを正しく組付け、インシュレータを取り外し、腐食防止用ワックスを塗布した新品のインフレータと交換する。
不具合の状況
燃料装置において、燃料ポンプフィルターフランジの取付位置が不適切なため、当該フランジ部が雨水等の被水により早期に劣化することがある。そのため、フランジ部の強度が低下し、そのままの状態で使用を続けると、燃料の圧力によりフランジ部に亀裂が生じ、亀裂部位から燃料が漏れるおそれがある。
改善措置
全車両、燃料ポンプフィルターフランジ部に保護フイルムを貼り付ける。なお、当該フランジ部を点検し、変色している場合は、新品に交換したうえで、保護フイルムを貼り付ける。
不具合の状況
運転席及び助手席のサイドエアバッグのインフレータ(膨張装置)において、製造が不適切なため、エアバッグ展開時にインフレータ容器が破損して構成部品が飛散し、乗員が負傷するおそれがある。
改善措置
全車両、サイドエアバッグのインフレータを良品に交換する。
不具合の状況
パワーステアリングコントロールユニットにおいて、防水用のダイヤフラムが不適切なため、防水効果が得られないものがある。そのため、そのままの状態で使用を続けると、当該ユニット内部に水分が浸入し、電子基板が水分の影響から損傷して、パワーステアリング警告灯が点灯、最悪の場合、パワーステアリングのアシスト機能が停止し、ステアリングの操作力が増大するおそれがある。
改善措置
全車両、点検キットにて確認作業を実施し、不適切なダイヤフラムが貼付されている場合はパワーステアリングギアボックスを交換する。
この型式に報告されている不具合(12件)
使用者から国土交通省へ寄せられた情報です。メーカーが原因を認めたものではなく、リコールとも違います。同じ症状が必ず起きるという意味でもありません。
報告の多い症状:異音がする(3件)/燃料系の不具合(2件)/ハンドル・操舵の不具合(1件)/エアコンが効かない(1件)/警告灯が点いた(1件)
| 受付 | 装置 | 走行距離 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 2025/11 | 燃料装置 | 77,150km | 室内(特に後部座席近辺)からガソリン臭が発生した。ディーラーで確認した結果、燃料タンクとポンプの接続部の不具合で部品交換を勧められた。 |
| 2023/05 | 緩衝装置 | 47,100km | 走行中に左側足まわりから異音があり、外観目視点検をしたところ、リアスタビライザーに亀裂を発見した。 |
| 2022/08 | かじ取り | 68,000km | 高速道路走行中に突然ハンドルのパワーステアリング機能が効かなくなり、ハンドルをスムーズに切ることが出来なくなった。ディーラーにてステアリングコラム ユニバーサルジョイント固着と診断された。 |
| 2019/11 | エンジン | 48,000km | 冷却水のリザーブタンクにクラックが入り、水漏れを引き起こす。部品交換を行ったが、3年で再発をした。 |
| 2019/11 | 車枠・車体 | 48,000km | パノラマサンルーフの固定不良により、走行中にコトコトと異音が出る。一度、ディーラーでサンルーフの固定具合を調整してもらったが、1年程度で再発した。 |
| 2019/01 | その他 | — | 助手席側のエアコン吹き出し口から、設定温度に関係無く熱風が出る。エアコンを切っても風量が少ないが熱風が出たままになる。 |
| 2018/06 | その他 | 5,000km | ナビゲーションがブラックアウトし、ETCが作動しなくなり、リセットも効かなくなる。 |
| 2018/03 | 乗車装置 | 22,000km | 自車のフレームが5cm程度歪む衝撃の大きい事故、また、50km/h程度で衝突したにもかかわらず、エアバッグが展開しなかった。 |
| 2017/12 | エンジン | 22,000km | オイルセパレーターの故障により、走行中にエンジンルームから異音が出るようになった。 |
| 2017/08 | エンジン | 22,000km | サーモスタットの故障により、エンジン始動時に突然エンジン警告灯が点灯した。 |
| 2017/04 | 燃料装置 | 30,000km | 燃料漏れがあるようで、にじんでいる感じがあり、燃料臭がする。 |
| 2015/06 | エンジン | 47,000km | Dレンジで信号待ちで停車すると、エンジン回転が下がり、ガクガクとエンストしそうになる。 |